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PS3 龍が如く5が半端じゃない 1.想像を超える展開と自由、これが今のゲームか [PS3 龍が如く5が半端じゃない!]

『龍が如く5』が、ゲームに縁遠い生活をしてても、なんとなく、話題が聞こえてくるほど凄い人気があるのは知っていた。そんなに面白いゲームなのかと調べたことが、PS3を買う直接のキッカケにもなっている。

この『龍が如く5』、何が凄いかというと、キャラクターの肌感まで分るほど映像がキレイで、バイオレンスアクションが半端じゃない暴力ぶり、そして、実際の繁華街を再現し、店にも出入りし遊べる、ヤクザな生活をバーチャルに楽しめる。

私自身が、惹き付けられたのが、繁華街でヤクザな気分で生活できるというところ。ゲームの大筋とは違うが、複数のサブストーリーがあり、カラオケ、ゲームセンター、ダーツ、ビリヤードが普通のゲーム並みに遊ぶことができ、何と言っても凄いのが、キャバクラ。

実際に、キャバクラに行ったことはないのだが、可愛い女の子を相手に、会話をしながら仲良くなり、アフターに誘い、その女の子を町に連れ出し、デートができたりもする。飲食店でご飯を食べ、遊べる場所に連れて行き、対戦したり。

映像を観ると分ると思うが、自然な動きで、女性らしく、なんとも魅力的。地方の話題や方言も話すため、ホントに他の町に旅行に来たような感覚が味わえる。こういうキャバクラの女性は、一人や二人じゃないのが凄い。

キャバクラが、メインのゲームではないのだが、こういうゲームと言ってもおかしくないほどの完成度の高さがある。それでいて、キャバクラから、サブストーリーが始まり、いろんな出来事、揉め事に巻き込まれたりもする。

街を舞台に、いろんな出来事があり、それに関わるか関わらないかはこちらの自由。それだけではなく、ゲームを進めると、入れる店が増えるのだが、街にある様々な店が楽しく遊べるくらいバラエティ豊で、さらに、街にはガラの悪い連中がおり、それを叩きのめすという爽快感もある。

大きく動く大筋のメインストーリーに気を取られすぎると、これだけ遊べる街をスルーしてしまい、他のキャラクターの別のストーリーが始まり、ああ、もうちょっと、あの街で遊べばという思いが残る。

日常生活のストレスで体調が悪いというのは、前回書いたのだが、ヘッドフォンをしながら、このゲームをしていると、ホントに日常から切り離されて感じになり、今まで、やってきたゲームの感覚とも違い、新鮮さを感じる。

これが、今どきのゲームなのかと驚かされる。向き不向きがあるだろうが、『龍が如く5』をやると、ゲームアプリではとても歯が立たないレベルの違いがある。

次回、『PS3 龍が如く5が半端じゃない 2.ド派手な殴り合い、アニメやドラマにない凄さ』に続く。


 

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