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今度こそ、間違いなく!第3弾 『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』 2.クリア後の感想は、アクション的な見せ場満載!シリーズ3作を比べてみると [PS3 アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティ]

シリーズ 第3弾 『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』をクリアしで、印象に残るのは、危機迫るド派手なシーン。アクションシーンの見せ場が多く、第2弾 『黄金刀と消えた船団』よりも多いのは間違いない。

崩れ落ちる中、駆け抜けたり、一歩、二歩、遅れれば死ぬという緊迫したシーンがところどころにあり、アクションゲームで、画面に向かって顔を近づけるということはほとんどないのだが、この『砂漠に眠るアトランティス』では何度かあった。もちろん、無意識なのだが、それだけ迫力があったということだろうか。

映像も細かい部分がキレイになり、物語の流れとしては、シリーズを通して、一本道ではあるのだが、より動ける空間は、広めにはなった気もする。幻覚に襲われたり、砂漠を彷徨ったり、状況を感じさせるために、細かくよく作り込まれているのは間違いない。プレイ時間は、すんなり行けば、10時間ほどで終わるのだが、舞台になるところが、世界を股にかけているようなスケールの大きさがあり、第2弾と比べても、グレードアップした感がある。

違いとしては、第1弾と第2弾は、一緒に行動するにしても、プレイヤーと誰かの二人だったが、第3弾では、4人で動くことも結構ある。こちらが、追い詰められたときに、別のところから登場し、加勢したりもするため、よりバトルロイヤルな場面もある。それと、やたらと殴り合うシーンが増えているのも、特徴かもしれない。

システム的には、第2弾であった、シングルプレイでも、アイテムを買って装備できるという機能が、第3弾ではなくなり、お宝を見つけることで、お金が加算されるような仕組みはなくなっている。その代わりというか、シリーズでは、今のところ、これだけのようだが、コントローラーが2つあれば、オフラインで2Playでき、第2弾でもあったオンライン対戦は健在。

登場人物としては、第3弾でも、ビクター・サリバン(声:千葉繁)、エレナ(永島由子)、クロエ(勝生真沙子)は、第2弾同様に登場。ただ、唯一、細かいところだが、第2弾までは、キャラクターデザインが、ハリウッドスターな感じなのだが、第3弾では、ちょっと顔付きが変わっている。どちらかというと、東洋人ぽさがあり、そこら辺が、シリーズを通してプレイしている者としては、やや気になる。

シリーズ3作の個人的な感想は、迫力あるシーンで言うと、第3弾 『砂漠に眠るアトランティス』が他に比べ多く、謎解きも増え、戦闘も多めで刺激的なのは間違いない。物語上のいい感じの気味悪さ、遺跡の不気味さがある、一方、人間関係のいい意味でのゴタゴタ感は、第2弾 『黄金刀と消えた船団』にあり、物語としては面白い。『エル・ドラドの秘宝』はシリーズ第1弾と、古い割には古さを感じさせないところがあり、アドベンチャーモノの定番さがある。

どれが、一番かと聞かれると、私なら、第2弾 『黄金刀と消えた船団』。なぜかというと、酷い目に遭わせやがって、一泡吹かせてやる!!という意気込みがあり、相手に対して向かっていく姿勢があり、陽気さがどこかにある。率直に言うと、明るさがある。

ところが、第3弾 『砂漠に眠るアトランティス』だと、相手は秘密結社だけに、一枚上手というところがあり、追い詰められている感覚があり、プレッシャーが強め。ここら辺は、好みの問題だとは思うのだが。最後に戦うことになるボスキャラについては、操作に慣れているせいかもしれないが、第3弾が一番倒しやすく、第2弾が、一番難しかった。

第1弾と第2弾をプレイしていたことで、第3弾の会話に出てくる、あのとき、ああだったよねというところが分かり、より楽しめて良かった。

それはそうと、この1ヵ月間で、この3作をプレイして、精神的には十分癒されたのだが、変わらないのは運動不足。普段、通勤などで足は使っているものの、上半身は、最近、特にお腹周りが気になるどころか、酷い。そこで、以前もブログで書いた、PS3で体を動かすゲーム 『肉弾』をまた買いたくなった。

前回は、思いとどまったが、今回は、もう、気持ち的には、9割がた買う気になっている。3,4日後には、肉弾の話を再び書くことになりそうだ。


   


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