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腕・脚・胴体の筋肉量・体脂肪率を測定!グラフ表示 ダイエットに便利な運動する気になる体組成計 タニタ インナースキャン V50 BC-622 2.この19日間で、体幹部筋肉量が3kg増加、グラフ表示で毎日計りたくなる [タニタ体重計インナースキャン V50 BC622]

PS3の体を動かすゲーム 『肉弾』で、どのくらい体が鍛えられるか、それが知りたくて買った 『タニタの体組成計 インナースキャン V50 BC-622』なのだが、計り始めて19日間、それなりの変化があった。

内臓脂肪が1レベル以上下がり、体脂肪率も、食事制限せずに好きに食べている割に、3%ほど減少。体脂肪率は、すぐに上下するものだが、これだけ食べても、下げ気味なのがいいところ。やはり、体を動かしているだけのことはある。

一番、顕著な変化は筋肉量、特に胴体部分にある体幹部筋肉量は、わずかな期間で3kg以上も増えた。それもそのはずで、お腹周り、特に脇の部分の筋肉の分かれ具合が見えている。お腹の真ん中が割れるまでではないが、お腹の両サイドについた筋肉は、自分でも分かるくらい引き締まっている。

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これが、腹筋など、お腹部分の筋肉をつけようと特別に運動したものではなく、『肉弾』の相手を殴るアクションのみ。プレイする前は、それだけで、ここまでなるとは思わなかった。

『タニタ インナースキャン V50 BC-622』は、今まで、体脂肪が計れる体組成計を持ってはいたのだが、それとは全然違う。体の部分別に筋肉量や体脂肪率が量れるのも、体の筋肉と脂肪のバランスなどで体内年齢が出るのも凄い機能ではあるのだが、一番は、やはり、データを記録するところ。

普通に、体重などを測るだけで、本体に差し込まれたSDカードに情報を記録。それをパソコンで、グラフ表示できるため、体の細かい変化が流れとして掴みやすく、運動をする上では、これが大きなモチベーションにつながる。

運動して、体を鍛えようと思ったとき、体の変化は、外見からではそう簡単に分かるものではなく、効果が感じられないことで、どうしても続け難くなる。運動自体は、実際、体を動かしてしまえば、スッキリしたり、爽快感があるものだが、始める前は、時間もかかり、辛さもあれば、面倒さもある。その始める前の抵抗のようなものが、体がこれだけ変化していると分かると、意外と乗り越えられる。

この体組成計は、正直、ちょっと値段が高いところがあり、どうしようかとも考えたのだが、実際、買ってみて良かった。体の変化が分かると、測りがいもあり、思いのほか役に立っている。

運動しても、1日2日で、ダイエットできたり、健康になったりするものでもなく、継続が必要なため、こういう体組成計のように、客観的に状態が判断できるものが必要なのかもしれない。





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