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プラモデル RG 機動戦士ガンダムを作ってみよう 接着剤、塗装も不要!組み立てるだけで、この完成度が凄い 1.凄いとは聞いていたが、まるでパズルようで、気軽に楽しめる プラモデル [接着・塗装不要プラモデル RG 機動戦士ガンダム]

機動戦士ガンダムのテレビシリーズを兄のところで見せてもらい、それがキッカケで興味を持ったところ、私の周りにもいるガンダムマニアから、プラモデルのRG(リアルグレード)は凄いと聞いていたため、試しにバンダイの『RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム) 』を買ってみることに。

このプラモデル、バンダイから発売されているシリーズで、接着剤も必要なく、色を塗る必要もない、パーツを切り取り、組み合わせるだけで完成するという、例えるならパズル感覚でできる画期的なプラモデル。

これだけでも、かなり凄い話なのだが、細部にコダワリがあり、アニメでの動きが再現できるほど間接が非常に細かく曲がり、しかも、内部の機械的な部分まで見せられるほど細かい、外見だけではないため、装甲にあたる外側を外しても、中もちゃんとできているというもの。

RGというシリーズなのだが、大きさが1/144。このシリーズより先に発売されている MG(マスターグレード)シリーズは、1/100と大きめで、様々な製品が数多く発売されているが、RGはこれからというところのようで。

それにしても、周りの詳しい人によると、アマゾンでは、プラモデルが安く、RGだけでも、この価格で送料込みは驚くほど安いという。送料込みじゃなくても、この価格より安く販売している模型店は、大手でもほとんどないというから、さすがアマゾン。

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接着剤を使わないというのは、嬉しい話で、私が子供の頃は、プラモデルは接着剤のシンナー臭く、喘息持ちだったこともあり、親から作ることを許されず、全く手がつけられなかった。それが、何の問題もなくできるというのは、時代が変わった気がする。

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実際、買ってみて分かるのは、パーツの多さ。数えたところ、250個ほどのパーツがあり、完成した際の大きさを考えると、まさに、細かいパーツのカタマリ。昔のプラモデルのように、外側だけで、中は空洞というようなものでは全くない。しかも、接着剤を使わないのも凄いのだが、パーツに色が付いているため、色を塗る必要もないのが凄い。

今回、組み立てるにあたり、何が必要なのかを聞いてみた。パーツを切り出すためのニッパー、パーツをキレイに削るためのデザインナイフ、A4のカッティングマットを買うことに。ニッパー、デザインナイフが、必要なのは分かるのだが、マットはいるのかなと思ったが、切り出したパーツに残った余分な太い部分を押し付けてカットするのに、必要とか。プラモデルというと、ヤスリが必要なんじゃないかと思ったのだが、削るとパーツにツヤがなくなり、デザインナイフで十分ということで、必要ないとのこと。

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早速、組み立てることに。パーツを切りながら、説明書通りに組み合わせていると、非常に精巧にできており、寸分たがわずというか、1mmの差もなく完全にキレイにはめ込まれるようになっており、この精度の高さが半端じゃない。接着剤を使わず、はめ込むだけで、こんなにちゃんとしたカタチになり、しかも、この小ささで、ここまでできる技術が凄い。使ってみてすぐに分かったのだが、やはり、カッティングマットは必要だった。

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さらに、本気で驚いたのが、足の関節部分のパーツ。プラモデルは、パーツを切り取り、組み合わせて動くパーツができるものだが、このRGでは、複数のパーツが組み合わされた状態で、すでに出来上がっているものもある。これが、とんでもない話で、下の画像を見ると分かるが、赤い点線で囲んだところが動く部分で、パーツを切り取る前から、複数のパーツからなる動くパーツができている。どうやって、こんな凄いパーツを作っているのか、まるで3Dプリンターのようで、さすがバンダイというか、日本の技術はかなりのもの、世界一なのは間違いない。

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HKT48 森保まどかのラジオ 『渡辺通り1丁目 FMまどか 〜まどかのまどから〜』を聴きながら、組み立てていたのだが、好きなことしかしていないため、リラックス感が半端じゃなく、子供の頃に戻ったような気さえする。

組み立てていて感じるのだが、集中しつつ、デザインナイフで細かい動きが求められるのだが、頭の中は、いろんなことを考えつつ整理しているような。さらに、組み立てて、カタチになり始めると、作った感があり、楽しみでもある。

日常的に、パソコンのモニターを見てる時間が長く、眼が疲れがちなのだが、こういうモニターを見ずに、何かできるような趣味があると健康にも良さそうな気がする。子供の頃に、こういう遊びをしていると、手先が器用になるだけではなく、想像力も刺激されていいんじゃないだろうか。

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2時間ほどで、出来たのは、右足と左足の一部。作る楽しみもあり、これだけ動くと完成した後も、かなり遊べそうだ。

   


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