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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  60.ピアノも弾き、3分クッキングなど、キャラが違って見えてくる [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

HKT48 植木南央のぐぐたすを観ていると、最近、動画が多く、内容も、曲を弾いたり、ペットと戯れたり、昨日は3分クッキングをするなど、なかなか多彩。

チームHの公演をDMMで観ていると、どちらかというと滑り倒している印象が強いのだが、ぐぐたすでは、動画をよく使い、動きが入ると親近感が沸き、観ている方としては、2Dと3Dの違いに似た良さも感じられる。

ピアノを弾く姿は、よくアップしていたのだが、公演ではフワフワした、どちらかというと影が薄いキャラなのだが、それが、真面目に静かに弾く姿は、ギャップが大きく、しかも、意外に上手い。たまに間違えても、それはそれで、リアル感もあり、良さそうな。

『さくちゃん』という愛犬との動画も、愛犬が非常に大人しく、大人しいというか無反応というか、普通、シッポを振って喜んだりしそうだが、そんな風でもない。犬にも、個性があるだろうから、そういうことなのだろう。

昨日の『3分クッキング』は、某3分クッキングのテーマを口ずさみつつ、野菜を肉で巻いて、しょうゆ、みりん、お酒を加えて、焼いていたのだが、なぜか、お酒のところだけ、妙な雰囲気で『お酒♪』と言っていて、どこか、楽しげ。

HKT48では、メンバーの年齢も若く、地元で親元からということもあるのだろうか、料理が得意じゃないメンバーが多いという話なのだが、植木南央の料理姿を観ていると、少なくても、不得意な人にありがちな料理への抵抗がないような、結構、慣れてそうにも見える。

個人的には、私自身は料理はする方だから、女性だから料理ができないとという感覚はないのだが、こうして、料理をする姿を観ると、可愛らしくは感じる。

動画を観ていて、以前にも、動画の方が印象に残るんじゃないかと書いたことがあるのだが。植木南央の動画を改めて観ていて、より認識が高まるというか、そんな印象がある。人も生き物として、動いているものを強く認識するのが、自然なのかもしれない。

しかも、植木南央は、公演の他、HKT48が登場するテレビ番組 コレカラでも、以前は、『阿部ちゃん先生』、今では、『助手の阿部ちゃん』というキャラの福岡よしもとの芸人 レモンティー 阿部哲陽の、『呼ばれてもないのに、来たら...』という定番のギャグがあり、他のメンバーとは違う、いわゆる、いじられキャラ。

自分から前に出ると、微妙な雰囲気を作り出すというタイプで、周りが、それを活かせるかどうかというところなのだが、ぐぐたすを観ると、マイペースなようには見えても、意外と器用に何でもやりそうで、見方が違ってくる。ぐぐたすを観て、ファンになる人も結構いるんじゃないだろうか。

話は変わって、HKT48が出演するガストのCM、8月になり、推してるメニューが、『若鶏の秘伝スパイスグリルと夏野菜のシンガポールカレー ハバネロサルサソース添え』に変わったのだが、出演メンバーも、ちょっと代わると、より豪華でインパクトの強いCMになった気がするのだが、ちょっと残念。

昨日から放送されている 『FNS 27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』も観ていたのだが、AKB48総選挙での選抜メンバーが登場し、体当たりなのは凄いのだが、途中で、明石家さんまが割って入ったところで、ようやく、流れができて、まるく収まったようにも見えた。明石家さんまが入らなければ、もっと渋い感じで終わっていたかもしれない。

中継で観ていた南海キャンディーズ 山里亮太も怒っており、生放送だから、難しいというのはありそうだが、AKB48が出演した部分は、賛否が分かれそうだ。

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