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九州の味ラーメン うまかっちゃんを食べてみよう  2.豚骨の風味が違う、それでも食べやすいオリジナル、殻が簡単にむける ゆで卵の作り方など [九州の味ラーメン うまかっちゃん]

ハウス食品の袋麺 『うまかっちゃん』を注文し、ようやく昨日、手元に届いた。注文から届くまで、4日ほどかかっただろうか。下の写真が、『うまかっちゃん オリジナル』、『うまかっちゃん 博多からし高菜風味』、『うまかっちゃん 熊本 火の国流とんこつ 香ばしにんにく風味』。

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『うまかっちゃん オリジナル』の柄から、具に、焼き豚、ゆで卵、ネギ、紅しょうが、メンマを用意し、裏面の説明通りに、550ccのお湯で作ることに。

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写真を見ても分かるのだが、完全に、麺や上に載せた具が沈んだ状態。食べてみたところ、やはり、味が薄かった。ただ、薄かったのだが、粉末スープとは別に付いている油が、特徴的な豚骨風味。

今度は、400ccのお湯で作って食べたところ、このくらいが、スープが濃い目で、個人的には、いいかなというところ。それでも、スパイシーな方ではなく、まろやかながら、コッテリよりは、サッパリな印象。これなら、こてこての豚骨ラーメンは苦手な方でも食べられそうだ。

オリジナルは、西日本でも売られているようだが、パッケージの絵柄が、時代を感じさせる。30年以上の歴史があり、当時のものとは、オリジナルでも味に違いがあるかもしれないが、特徴がある風味が、大きなポイントなのかもしれない。

今回、黄身が半熟のゆで卵を作ったのだが、たまに、ゆで卵は殻がむきにくいとか、無理矢理とってボロボロとか、上手くできないと聞くのだが、これにはちょっとしたコツがある。

私の場合、生たまごのとがっていない方の丸まっているところに、かるくスプーンで叩き、殻にヒビを入れる。そして、そのヒビが入ったところに、画びょうを深く刺す。後は、沸騰したお湯に、卵を入れて、7分弱で取り出し、冷水で冷やす。

何で、画びょうで刺すかというと、卵の内側にある皮に穴を開けるため。これをすると、ゆでた際に、卵の白身が柔らかい状態でも、殻とはくっ付かず、するっと簡単にゆで卵がむける。ポイントとしては、高温で一気にゆでるところだろうか。

今回、田島芽瑠がCMに起用されたのが、キッカケで取り寄せてみたのだが、近場で手に入らないものを食べてみるというのも、やはり、新鮮さがある。普段とは違うものを食べるとうのも、刺激になっていいのかもしれない。



     

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