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廉価版で2本セット かなり遊べる アサシン クリード I+II ウェルカムパック 1.必殺仕事人にも通じるような、密かに近づく暗殺者な雰囲気が面白い [PS3 激安で面白い アサシンクリード1&2]

アサシンクリードのシリーズは、現在、3作目まであり、年内には4作目がリリースされるほどの人気作なのだが、ほとんど予備知識もなく、全くプレイしたことがないため、廉価版ながら、1本分で2本セットという、かなりお得な 『アサシン クリード I+II ウェルカムパック』を購入した。

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購入前に、ちょっと、どんな感じのゲームか、YouTubeで動画を観たのだが、映像では、十字軍時代の中東を舞台に、ターゲットを狙い暗殺するという、そんなイメージ。ところが、アサシンクリードⅠをプレイし、現在というか、ちょっとSFな雰囲気もありつつ、過去にタイムスリップして行動するような話で、これが変わった切り口で新鮮。





SF好きということもあるのだが、過去と未来を行き来しているような感覚で、昔の中東の世界だけだと、どうしても、飽きやすくなりそうだが、現在に近い環境に引き戻され、そこにも、何が起こるか分からないような雰囲気があり、気分が切り替わる。この感覚が、面白い。

暗殺については、まずは、ターゲットが指定され、何か悪事をしているようだというところから始まり、まずは、情報を集めるのだが、相手が持っている手紙を奪ったり、会話を盗み聞きしたり、時には、口を割らせたりもする。

悪人を退治しているようなところもあり、ここら辺が、最近、BSで観た 『必殺仕事人』のような感じで、暗殺者ではあるのだが、こちらが、悪そうというイメージはあまり感じない。ただ、行き交う住人に、手を出すこともできるようにはなっているのだが、基本的には組織の掟でご法度にはなっている。

さらに、街の中では、兵士に絡まれる女性などの住民を助けることで、街に住むものからも、助けが得られるようになったり、神学者や自警団に紛れたりしながら、身を守ったりもする。

建物や塔に登り、移動したり、マップを更新したりするのだが、このとき、動きは軽やかなのだが、アンチャーテッドの感覚が残っていて、何度か、高く飛び上がり、落ちてやられることが何度か。高いの塔に登り、マップを更新すると、遠巻きにカメラがぐるりを回るのだが、それが、なんとも雰囲気がある。

現在を舞台に、ターゲットを暗殺するゲーム ヒットマンは、プロっぽいところが気に入っていて、お気に入りなのだが、それに近い感覚もあり、抵抗なく、すんなり楽しめた。

違いとしては、フィールドが広く自由に歩くことができ、ターゲットを暗殺するための情報収集、街中で人助けで協力を得るなどがあり、思っていたよりも、幅が広いというか、やれることが多い。

まだ、プレイして数時間というところだが、これは、結構、楽しめそうだ。しかも、ディスクは1枚だが、1だけではなく、2も入っているため、これほど大盤振る舞いな廉価版も珍しいような。

プレイする前は、旧作だと、シリーズが進むにつれ改善されるという印象があるため、最新が一番じゃないか、映像も旧作は悪いんじゃないだろうかという固定観念があったのだが、これをプレイしていて、映像がキレイで古さも感じず。

考えてみれば、映画でも1作目が当たらないと2作目はない。そう考えると、最新が一番とも単純に言えないものだと改めて感じた。


 


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