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秋には、秋バテがあるらしい [気になる話]

猛暑でも、大した夏バテもせずに、上手く乗り切ったと思っていたのだが、最近、どうも調子が悪い。先日も書いたのだが、体がとにかく重く、体の動きに腰が付いてこない。

おかしいなと思いつつ、周りで聞いた話で、なるほどと感じるものがあり、それが、『秋バテ』。『夏バテ』という言葉は、聞き馴染みがあるのだが、まさか、秋にも『秋バテ』があるとは思わなかった。

夕方のニュース番組 スーパーニュースで『秋バテ』の話が出ていたようで、その話がキッカケで、TBSの『健康カプセル!ゲンキの時間』、ネットのBIGLOBEニュース 『「秋バテ」にご用心』、All Aboutの『なってしまった「秋バテ」を軽くするコツ3』などから、思い当たる話も多々あり。

話をまとめると、猛暑で頻繁に使った冷房、体を冷やすアイスなどをよく食べてることに慣れていたところ、突然、秋になり、急激に気温が低下、体が対応できず。内蔵の血行が悪く、上手く体温がコントロールできないため、体調が悪いという。

要するに、夏の疲れで内臓が弱っているから、食欲もなく、体がだるいという話になりそうだ。

それを改善する方法で、どの話でも一致したところが、体を温め、体が温まるものを食べること。体を温める場所は、腹巻などでお腹まわり、首あたりを温めたりというもので、体を温める食べ物としては、味噌汁やスープなど。お酒を飲むなら、冷えたものより、せめて、常温とのことで。

確かに、秋になったばかりということで、特に暑いわけでもないのに、薄着で生活していたり、なんとなく、暑い頃の感覚を引きずっているところがある。やせ我慢ではないのだが、慣れてしまってというところだろうか。

そこで、早速、体を温めることにしたのだが、電子レンジで温めるカイロを使い、首とお腹まわりに巻きつけて、週末を過ごしてみた。

すると、そうすぐに、全快とまではいかないまでも、徐々にいい方向にはなっているようで、動いたときに感じる腰の違和感が軽減された。これなら、1週間もすれば、結構、いい状態になるんじゃないだろうか。

疲れをどうにかしようと、サプリを飲んだり、きつめのコーヒーで気合でやり過ごそうともしていたのだが、単純な話、体を温めることが体にいいとは。

それにしても、子供の頃は、こんなに寒暖の差が激しくなかったような気がするのだが。


似たような話で、友人が飼っている愛犬が、涼しくなったからと冷房を消した生活をするようになると、愛犬の呼吸が荒く、見るからに調子が悪い。そこで、動物病院に連れていったところ、特に問題はなく、冷房を止めたのが原因で、冷房を入れた途端に元気になったという。

獣医の話では、人間よりも急な温度変化に耐えられないためで、徐々に慣れさせないとダメとのこと。もしかすると、冷たい空気が下にたまるため、その分、余計に厳しいのかもしれない。


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