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PS3 ロックスミス2014 遊んで、エレキも上手くなる♪ 3.初心者向けとしては、基本を動画で分かりやすく教えながら、ゲーム感覚で実践、これは凄い、YouTubeデビューも夢ではない [PS3 ロックスミス2014 遊んでエレキ上達]

昨日は、チューニングなどが面倒な フロイドローズタイプのエレキが使えるようになった話を書いたのだが、いよいよ、PS3の『ロックスミス 2014』をプレイすることに。

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まず、初めに、エレキギターをPS3と接続し、『ロックスミス 2014』を始めると、チューニングから始まる。下が、その画面なのだが、出した音が、ある程度の長さ維持できて、次ぎの弦に移るのだが、非常に分かりやすく、やりやすい。

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これがあると、チューニングするための機器も不要で、PS3本体があれば、ゲームソフト 『ロックスミス 2014』、リアルトーンケーブル、エレキギター、後、弦を弾くためのピックだけで、十分楽しめることになる。普通の楽器と違い、エレキギターの場合、アンプ、スピーカーなど音を出すためにいろいろあり、それが無くても、手軽に楽しめるのがいいところ。

しかも、ホントの初心者、エレキギターを持っているだけという人にも、これさえあれば、持ち方、弾き方、弦の押さえ方など、基本的なところから、上級者向けのテクニックまで学べ、これが、面白く学べるようになっている。

普通、教本などで学ぶと、感覚を掴むまで、結構、時間がかかり、しかも、面白くない分、なかなか進まないところなのだが、『ロックスミス 2014』では、実際にどのようにするかを大きく動画でやる姿を見せ、要点を解説、そして、すぐに実践。

特に重要でありながら、つまらないのが、どの位置にエレキギターを持ち、どのように弾くか。一見、簡単そうに見えるため、教本などを読むだけだと、すぐに流して、弾くことばかりに目が向くのだが、ここが、今後の弾きやすさにつながる重要なポイントなのだが、それも、最後は自分が楽に弾けるのが一番としながらも、丁寧に教えてくれる。

しかも、実践するところでは、上手くできれば、褒められる。なかなかいい落ち着いた声で、『完璧だ』、『いい感じだ』など、こちらがノリやすいように持ち上げてくれる。上手くできて、褒められると、やはり、気分もいいし、やる気も出る。

こんなことを書いていると、お堅いレッスンモノと思われそうだが、そんなこともなく、ゲームとしての面白さがある。例えるなら、リズムに合わせて、遊び得点を競うような、音楽ゲーム、いわゆる、音ゲー。それを実際の楽器を使い、楽器をプレイする感覚で遊ぶもの。

実際にある曲を選んで、それに合わせて弾いたりするのだが、レーン上の遠くから、この弦のここを弾くというのが分かる表示が近づいてきて、それに合わせて弾くというものなのだが、遠くに見える表示で構えることができ、意外とすんなり、次に何を弾くかが分かる。後は、指が慣れて弾ければ、どのくらい上手く弾いてるかの達成度も表示される。



50曲以上が収録され、その中には、B'zの『ultra soul』も含まれている。これも、こちらのレベルにより、同じ曲でも、難易度があり、初心者向けには比較的、簡単なもので、レベルが上がるにつれ、より高度な演奏になる。演奏するのが楽しいため、曲を通して演奏する達成感を味わいつつ、高度になり、上達するという流れ。

この他、セッションモードでは、こちらの演奏に、バックバンドが合わせることもでき、自分がバンドを引っ張ってるような感覚も味わえる。こちらが合わせるだけではなく、合わせてくれるところも、今どきのゲームは凄い。

しかも、ミッションがあり、『ドラマーと演奏しよう』、『感情レベルを上げる』というものもあれば、自分で構成を考え、ドラム、ベース、ギター、キーボードなどを加えたり、演奏する環境をクラブ・ホール・アリーナなど選択、バンドのレベル、グルーヴなどの設定まで、いろいろカスタマイズできる。

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この他にも、基本的なレッスンもあれば、ギターテクニックを遊びながら学べるゲームもあり、自分が弾きたい曲をいくつか選んで、コンサートのように連続して演奏を楽しむこともできる。

ミッションがあり、それを達成することで、エレキを演奏するためには必須のアンプやキャビネットなどのアイテムが使用できるようになったり、経験値というか、スコアを上げることでレベルアップした広がりもある。

もちろん、スコア・アタックで、ネット上で順位を競ったり、二人までなら、同時プレイも可能。ネットを通じて、欲しい曲を買い足すこともできるため、好きなように遊びながら、いつまでも遊べるようになっている。

弾いて感じるのは、カラオケの採点にも似た感覚なのだが、達成感や爽快感があり、聴くだけとは全然違った、厚みのある面白さがある。カラオケの場合、大きな声を張り上げるため、自宅ではなかなか難しいのだが、エレキギターの場合、思いっきり弾いても、基本的にはアンプやスピーカーを通して音を出す楽器だけに、静かなもので、周りを気にせずできる良さもある。

複雑なモノほど、自由に使えるようになると面白いもので、エレキギターが弾ければ、何かのときに見せ場も作れる、立派な芸にもなる。気軽に、YouTubeなどで動画配信できるため、上手く弾けるようになったら、アップしてみるのも面白く、そこで目立つ存在になれば、新たな展開もあるかもしれない。

今回は、『ギターハンガー』も買ったのだが、エレキギターは、ケースに入れても、変な置き方はできないこともあり、かと言って、スタンドに立てたままだと、ホコリがついたりもする。そこで、クローゼットにぶら下げるのが場所も取らずということなのだが、これが、しっかりした作りで、使いやすくもなり、便利。

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PS3の『肉弾』も、これをプレイするために、PS3本体を買ってもいいぐらいの運動量がハードなゲームだったが、この『ロックスミス2014』も負けてない。

この二つのゲームソフトに言えることは、プレイした後にリアルに何かが残るところ。肉弾なら体力が付き、ロックスミス2014では、実際に楽器が弾けるようになる。やはり、やった後に何かが残るのが、いいところ。

下の画像は、とりあえず、いろんなカタチのピックなのだが、黒く番号が書かれてシートは、ソフトと一緒に入っていたもので、これをエレキギターの側面に貼り、どこが、何フレットかを分かりやすくするためのもの。

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『ロックスミス2014』とエレキギターのセットもいくつかあり、『Epiphone LIMITED MODEL SG Junior +PS3版“Rocksmith(ロックスミス) 2014” SPECIAL SET』もある。ただ、初心者向けのセットだと、『Photogenic フォトジェニック エレキギター 初心者 入門 8点 バリューセット ストラトタイプ ミニアンプ チューナー付き / ST180 BLS』や『SELDER エレキギター ストラトキャスタータイプ ST-16 初心者入門20点セット』もあり、価格が近い。


    


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