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PS3 ロックスミス2014 遊んで、エレキも上手くなる♪ 5.1週間でずいぶんできるようになったと実感するくらい、後は、指先と握力を鍛えれば [PS3 ロックスミス2014 遊んでエレキ上達]

PS3の『ロックスミス2014』を毎晩プレイしているのだが、確かに、上達が早そうで、いろんなテクニックがすんなり覚えられ、しかも、繰り返し練習も、苦にならない。これは、解説が非常に手短で、要点のみ、後は、実際に弾いて、同じ音がでればいいという、実践あるのみな感じだからだろうか。

それでも、音に関しては、正確さを求められるのだが。そこが、非常に良く、私もそうなのだが、面倒な解説や細かい話は、苦手という方には打って付け。何はなくても、とりあえず、弾けるようになるのが、上達への近道なのだし。

ただ、弦楽器は何でもそうなのだが、指先で弦を押さえるため、指先が硬くなり、スポーツをしたときにできるマメのような状態に。多少、指先が痛いところもあるのだが、これはよくある話。後は、握力も、別に鍛えれば、より上手くなりそうだ。

『ロックスミス2014』をプレイするときは、初めに必ずチューニングするのだが、非常にエレキギターの音が、ビシッと決まっており、気分がいい。気軽に、いつでも、ベストな状態で練習できるのが、ここがいい加減にならないだけでも、しっかり進められる。

レッスンで、何度もやっているが、なかなか、クリアできないときは、エレキギターを持ている位置を変えてみるのも、意外と重要で。エレキギターがどの位置にあるかで、指の動かしやすさや弾き易さが、結構、大きく変わるため、ちょっとポジションを変えると、途端に、できたり。

この他、エレキギターを使ったゲームでは、単純に弦を弾くときの強弱だけで遊べるゲーム、キーボードのタイピングゲームのエレキ版のような、どの弦を弾くかで遊ぶものなど様々。エレキギターをゲームのコントローラーとしても使い、それでも遊べるため、エレキギターとの距離がどんどん短くなる。

やはり、エレキギターのレッスンで、テクニックなどを身に付け、いろんなアーティストの実際の歌声も入った曲を弾きつつという流れにはなるのだが、楽曲をプレイするにしても、レベルによって、難易度が違い、最初は、普通のリズムゲームよりも、簡単なところから始まる。

そのため、レッスンを全部終えなければ、楽曲を演奏できないというものでもなく、レッスン内容によっては、レッスンにあるプラクティスの方が、楽曲よりも難しいこともあるくらい。コード部分を除けば、そうという簡単なはず。

聴いた事がある曲、好きな曲を、ホントに基本中の基本だけをレッスンで学び、曲を弾きながら遊ぶということもできるため、やり方はいろいろある。

エレキギターの教本で、昔、ちょっとやってみたことがあるのだが、これほど分かりやすく、しかも、実際に、使えるようにテクニックを習得できるのは、やはり、画期的。

上手くできたときのリアクションも大きく、曲を弾いているときでも、上手く弾けると、コンサート会場の映像が徐々に見えるようになり、観客の姿と声が聞こえる。これも、なかなかいい演出で、こちらのノリを良くしてくれる。これが、レベルが上がり、複雑な演奏をしつつ、歓声が聞こえれば、かなり、気分がいいんじゃないだろうか。

『ロックスミス2014』が届いて、わずか1週間ほどで、いろいろできるようになったと実感できるくらいで、ただ、習熟度が低いため、荒削りではあるのだが、カタチにはなっている。後は、プレイしながら、クオリティを上げるという感じだろうか。

これほど簡単に、しかも、高度なテクニックまで教えられるものは、現時点では、他に無いと言っても過言ではない。これだけ、良く出来たものがあると、実際に先生が教える エレキギター教室にとっては、脅威になりそうだ。


 


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