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Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 8.ラジオグラバー MX PROが、WindowsXPでサービス停止、補償は返金、ソフト、乗り換えの3択だが [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

地元のラジオがネットで聴ける radiko.jp (ラジコ)を住んでいる地域に関係なく、全国のradiko.jpが聴けるというPCソフトが、ラジオグラバー MX PRO。日頃、それを使っているのだが、今月20日、メーカーからのメールがあり、Windows XP向けのサービスを停止するとのこと。

使い始めたのが、ラジオグラバー MX PROの前、ラジオグラバー 2 PROからで、どのくらい使って来ただろうか。地元じゃないと聴けないラジオを、このソフトを使い、録音し、MP3プレイヤーで聴くのが当たり前にはなっていたのだが。なんとなく、サービス停止も、あるかなとは思っていた。

それは、WindowsXPで使う場合、ラジオグラバー MX PROの機能を十分に使えないところがあり、パッチを当てるたびに、不具合があり、何度も問い合わせたため、以前から気にはなっていた。

それは、単純に、処理速度の問題ではなく、仕様の違いというか。7や8では動くブログラムが動かないことで、ラジオを聴けて、番組リストから録音予約ができるという最低限のことはできたが、MP3への変換も自動では行えなかった。

そこで、保存された録音ファイルを引っ張り出し、それを他のソフトで変換して、MP3で聴けるようにしていたくらいで、同時刻の複数録画では、別々に録音してても、音は同時に流れたりと、ギリギリ使えるという状況。

これが、Windows 7、8などではMP3も自動で変換、流れる音のコントロールは当然でき、機能をフルに使える。おそらく、音質の向上も、XPでは機能していなかったかもしれない。やはり、WindowsXPも、そろそろ潮時ということだろうか、以前からPCの買い替えも考えてはいるのだが、乗り換えるとデータ以降の手間もあるが、問題は、一部のソフトが動かなくなることと、今のPCの動きが良く、快適に使えることも、腰が重いところ。

メールの内容では、今月26日にアップデートパッチが公開され、それを入れないと、ラジオグラバー MX PROが使えないとのことで。WindowsXPでは、サービス停止になるため、どちらにしても、26日以降は使えない。ただ、文面では、『機能停止』とある一方、『その他の機能』は引き続き使えるともある。『その他の機能』が何を指しているのか、地元のラジコだけは、普通に聴けて、録音もできるという意味なのか、そこが分からない。

やや、遠まわしな表現というか、歯切れが悪い印象がある。ただ、補償するということは、よほどの事がない限り行わないため、使えないということだろう。

WindowsXPユーザー向けの補償内容としては、ラジオグラバー MX PROは有料チケットで聴けるものなため、OS乗り換える人向けに、『1年分のチケット』、購入代金の全額返金、そして、ソフトのプレゼント。パソコンを買い換えないとなると、返金か、ソフトのプレゼントになるが、返金だと面白味がないため、この機会に、面白そうなソフトを貰うのも良さそうだ。

実質、交換するような話だが、ソフトが選べるようになっており、『ムービーグラバーHD』、『ニコ生グラバーDX』、『チャットグラバー3DX』、『コミスケプレミアム』、『ゴーストルーターPro』、『ゲームシャークPro』、『iPhoneアナライザー』、『パワーセラーPro』、『せどりキング4MAX』、『デザインマスターPro』、『スピードリスニング4 Professional』、『スマートリーディング2』と、なかなか豊富。

気になるものでは、やはり、『ムービーグラバーHD』。DMMで配信されるSKE、NMB、そして、HKT 48LIVE!!に対応し、定点カメラの動画も録画できるところ。HKT48の劇場公演を観ていることもあり、帰宅する前に、タブレット端末で観ていたりもするのだが。アーカイブでは、視聴期限があるだけに、そのままでは観れなくなる。

劇場公演のいくつかは、MPX7で保存したものがあり、1年ほど前の公演をみると、1期生が幼い感じなのだが、トークでも、曲でも、大きく成長しているのが分かるほどで。見返してみると、こんなに大人になっているというのが分かる面白さもあるのだが、MPX7では、結構な手間が掛かる。

『ムービーグラバーHD』では、そもそも、保存するやり方が違うため、よりやりやすいことにはなっているような説明がある。ただ、ここでも、WindowsXPで使えるのだが、倍速録画、無音でのサイレント録画、複数同時録画は、Windows 7や8などで、動画の圧縮録画ではCUDA(クーダ)を使っており、これだと、NVIDIA製のGPUを積んだグラフィックボードが必要にもなる。

しかも、気になるポイントが、低スペックPCでも、NVIDIA GeForceなどのグラフィックボードを使えば、CPU使用率を最大で1/5で高速処理とある。CUDAは、CPUを補助するものだけに、これは分かる話。

MPXでは、動画が解析できない場合、画面に表示されたものをそのまま録画することで、保存できるのだが、これだと、かなりのスペックと生配信をそのまま録画するには、快適なネット環境が必要になる。

MPXで感じたのは、この方法で録画する場合、2時間ほどの公演では、画質のレベルにもよるのだが、1時間程度なら、音のズレはそれほど気にならないレベルだが、2時間となると、1秒弱の遅れが生じることが多々あり、例えるなら、全メンバーが、いっこく堂のようになってしまう。これが、遅れることなく、分割することなく、1本で録画できるなら、個人的には、相当な価値を感じる。

現在、使用しているPCのグラフィックボードは、Radeon製で、昔から、グラフィックボードを買うときは決めていたメーカーなのだが、こういう話になると、NVIDIAに乗り換えるしかない。ただ、グラフィックボードも、ピンからキリまでで、CUDAプロセッサーコア数をどこら辺で手を打つかということになる。

HD画質の1時間動画をCUDA コア数 100未満だと、3~4時間ほどかかると聞いたことがある。ただ、DMMの動画では、これほどの高画質ではないため、これを基準に考えれば、そこそこの値段で不自由しない程度のものは手に入りそうだ。

個人的には、『ELSA GeForce GTX 650 Ver.2 1GB S.A.C GeForce GTX 650 GPU搭載 グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD4890 GD650-1GERX2』、『ELSA GeForce GT 640 LP 2GB グラフィックスボード 日本正規代理店品 VD5022 GD640-2GERGL』、『MSI社製 NVIDIA GeForce GTX650搭載ビデオカード N650GTX ARMOR BIO』などでも、それなりにやれそうな気はする。どれも、CUDAコア数 384で、1万円前後というところ。

ただ、自宅のPCは、場所を取らないスリムタイプだけに、普通のデスクトップなら問題ないのだが、供給できる電力に限りがあり、そこら辺の折り合いが付けば、やってみたいところ。ほとんど、やる気ではいるのだが。

最近は、WiMAXでタブレット端末を使うようになってからは、いつでも、DMM動画が観れることもあり、劇場公演に偏りがち。しかも、CUDAは動画処理だけに効果を発揮するものでもないため、CPUの力不足を補助するためにも、あると快適なこともあり。

ラジオは、地元と全く同じように聴くために、ラジオグラバーだったのだが、他に聴く方法はないわけではないため、今回のサービス停止は、致し方ないというところだろうか。





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