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ムービーグラバーHDを使って、劇場公演は保存できるか 1.とりあえず、準備 スリムPC向けに、消費電力とサイズを気にしつつ、グラフィックボードを買う [ムービーグラバーHDでDMM劇場公演を保存したい]

昨日書いた流れで、WindowsXPでは、ラジオグラバー MX Proが使えなくなるということで、補償として、3つある 乗り換え、返金、ソフト プレゼントから選ぶことに。実際には、26日に公開されるパッチをあてた後に、選ぶという流れにはなっているのだが。

そこで、ソフト プレゼントには、『ムービーグラバーHD』、『ニコ生グラバーDX』、『チャットグラバー3DX』、『コミスケプレミアム』、『ゴーストルーターPro』、『ゲームシャークPro』、『iPhoneアナライザー』、『パワーセラーPro』、『せどりキング4MAX』、『デザインマスターPro』、『スピードリスニング4 Professional』、『スマートリーディング2』があり。

個人的には、DMMの劇場公演をほぼ観ていることもあり、録画できるという ムービーグラバーHDには興味がある。身近なものと結びついているため、選択の余地がないとも言えそうだが。

前日の『Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法』にも書いたことだが、ムービーグラバーHDを使うにあたり、圧縮録画にCUDA(クーダ)が必要になり、これに対応する NVIDIA製GPUを積んだグラフィックボードがいる。CUDAは、CPUの負荷を軽減する機能だけに、パソコンで映像を観るなら、あって損はなさそうだ。

今まで、Radeonを使ってきたのだが、これは、以前から、静止画のキレイさに定評があり、3Dのネットゲームなどはしないことから、用途に応じて、選んできたのだが、それも昔の話。今回は、ムービーグラバー向けに、NVIDIA製にしなければということに。

ただ、使っているPCが、スリムなタイプで、置き場所に困らないのはいいのだが、電源が275Wと小さく、この電力で、パソコン内部にある機器への電力をまかなっているため、気になるところ。しかも、省スペースだけに、本体ケースの幅が10cmほどしかなく、グラフィックボードが入る大きさも限られる。

パソコン本体の消費電力は、主に多く消費しているのが、CPU、グラフィックボードなどの計算する部分。最大消費電力をTDPを使って、表しているのだが、使っているパソコンのCPUは、Core 2 Duoで、TDPは65W。これはかなり、低い方。

HDDは、起動時に消費電力が高くなり、これも、30W程度。DVDドライブだと、書き込み時に消費電力が高く、25Wほどと見れば、十分じゃないだろうか。他にも、細かい部分があるのだが、大きな影響はないだろう。

ただ、これだけではなく、電源ユニットにも問題はある。家庭用コンセントに電源ケーブルを差し込み、パソコン本体の電源ユニットを経由して、各機器に電源が送られるのだが。この電源ユニットでは、交流を直流に変換しており、ここで、ロスがある。

いまどきだと、80%以上の変換率が大半で、電源ユニットには、シールで『80 PLUS』というものが貼ってあり、色が、金銀銅などがあり、少なくても、このシールがあれば、80%以上は間違いない。これは、2割ぐらいは、どこかに行ってるとうことにもなるのだが。

私が使っているPCは、数年前のものだけに、このシールもなく、どのくらいの変換効率か分からない。省エネの意識が、低い頃だろうから、70%もいかないはず。

そう考えると、275Wでも少ないくらいだが、実際は、もっと低い。一般的には、各パーツや機器の最大消費電力を3割増でみれば、大よその検討が付く、つまり、使えるかどうかということになるのだが。

グラフィックボードは、ピンからキリまでなのだが、高性能なものでは、数万円。消費電力も、200Wを超えるものが珍しくない。パソコンでゲームするとなると、グラフィックボードの性能は直接影響する部分だけに、高性能なものが欲しいもの。人気があるものだと、『MSI GeForce GTX660 搭載ビデオカード オーバークロックモデル VD4776 N660GTX Twin Frozr III OC』があるが、消費電力は150W。この性能では、結構、低い方。

ゲームをしない方としては、そこまではというところがあり、スリムPCでは、電力面でも、サイズ面でも無理なことになる。個人的には、2~3万でグラフィックボードを買うなら、WindowsXPがサポート外なこともあり、今どきのパソコンを買ってしまった方がいいような。そんなところを考えると、1万前後ならいいかなと。

『ELSA GeForce GTX 650 Ver.2 1GB S.A.C GeForce GTX 650 GPU搭載 VD4890 GD650-1GERX2』、『ELSA GeForce GT 640 LP 2GB VD5022 GD640-2GERGL』、『MSI社製 NVIDIA GeForce GTX650搭載ビデオカード N650GTX ARMOR BIO』などが、価格と性能面で無難かな。どれも、CUDAコア数 384で、これより、下になると、CUDAコアが極端に下がり、100を切る。

HD画質で60分だと、CUDAコア 100未満で3~4時間ほどはかかるという話もあり、それが、4倍弱で、劇場公演は、HD画質ではないことを考慮すれば、意外と行けそうな気がする。そこで、実際に買って、やってみたくなり、どれが、このPCで使えそうか考えるつつ。

これらのグラフィックボードで、最大消費電力、サイズなどを調べたところ、消費電力が意外と調べても分からないもので、『ELSA GEFORCE GTX 650 Ver.2 1GB S.A.C』が64W、『ELSA GeForce GT 640 LP 2GB』が65W、『ASUSTeK NVIDIA GT650チップセット搭載 GTX650-E-1GD5』が74W、他は分からない。

さらに、サイズでみると、『ELSA GeForce GT 640 LP 2GB』が幅6.8cm、 『ASUSTeK NVIDIA GT650チップセット搭載 GTX650-E-1GD5』が5.8cm。この程度の幅なら、スリムPCでも問題はないず。

そうなると、消費電力が低めの『ELSA GeForce GT 640 LP 2GB』になる。公式サイトの必要動作環境には、最低でも電源容量 350W以上とあるが、動くはずだということで。

これを注文することにしたのだが、さて、結果はどうなることやら。





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