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悪い初夢は、友人のせいか、今日の夜でも初夢らしい [気になる話]

元日の昨日から今日にかけて見た夢が、初夢ということだが、実に、微妙な夢を見た。その内容が、マネージャーに家賃を払うため、遅れて小切手を切り、翌日に、銀行口座に家賃分のお金が入っていないことに気づくというもの。さらに、慌てて、銀行へ入金しに行こうとすると、自分の靴がなく、外に出られない。

元日に、年に何回かやりとりする、親友からメールが届き、彼も3年ほど前にアメリカから帰国したのだが。そんな彼から、当時、私が住んでいた所の住所が知りたいという話が。その住所をもとに、今、どうなってるか Googleマップで見たいという。その頃、よく遊びに来ていたため、住所がなくても、何とかなりそうだが、分からなかったようで。

8年で2回ほど引越しており、どちらの住所も知りたいらしく、そんな話から、家賃の話が、なんとなく蘇ったようだ。もちろん、メールを読んだときは、家賃のことなど全く考えてはいないのだが、無意識なところで、スイッチが入ったということなのだろう。

確かに、一人暮らしで家を借りれば、家賃が真っ先に来るのも分かる。実際、家賃を滞納したことはないのだが、忙しくしていると払い忘れることがあり、遅れて、マネージャーのポストに小切手を入れたことが何度かある。アメリカでは、口座からの引落や振込みではなく、小切手で支払うのが一般的。

ただ、今、考えてみれば、その小切手を切っても、翌日には引き落とすという感じでもなく、他の住人からの小切手も集めてということになるため、毎月1~3日には小切手を出すように言われても、1週間や10日後に引き落とされていたため、2,3日の遅れは問題なかったのかもしれない。こんな感じの似たよう夢を、今まで3回は見ている。

しかも、当時の住所を聞かれても、大まかな住所は覚えているが、番地まではすっかり忘れており、仕方なく、Googleマップで、住んでいたところを探すことに。場所を特定し、リンクを伝えることにしたのだが、正確な住所が分からなくても、相手に教えられるのだから、便利なもの。

番地が分からなくても、かなり近くには行けるため、簡単だろうと思っていたのだが、どちらも、場所が繁華街の近郊で、住宅も多く、道路も入り組んでおり、住んでいた私でも、怪しい。これだと、友人が分からなかったのも頷ける。

それでも、土地勘はあるため、あそこのガソリンスタンドを曲がってなど、記憶をたどりつつ、当時のアパートにはたどり着くのだが。それほど時間が経っていないこともあり、全く変わらず、当時のままの風景。それを見て、特別な感情があるかというと、別になく、戻りたいとも思わない。

10年、20年と時間が経ち、歳を取ってくると、懐かしく感じるのかもしれないが、まだまだ、そんな感じでもなく。ただでも、実家で、家族のハイテンションに付いていけないところ、初夢までも微妙とは。

年明け早々、幸先が悪いと思ったら、兄の話では、今夜の2日から3日に掛けての夢も、初夢になるらしいとのこと。それじゃ、立て続けに、2回チャンスがあるということになるのだが、それもどうだろう。

ただ、メールの内容から、家の住所⇒家賃という流れは、どこか、自然なところもあり、もしかすると、夢は、上手くコントロールできるんじゃないかとさえ感じる。それでも、キーワードに対して、こういう流れになるという意識がある時点で、無意識ではないから、難しいところはありそうだが。


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