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ムービーグラバーHDを使って、劇場公演は保存できるか 3.ラジオグラバー MX PROの補償、連絡から3週間過ぎたため、問い合わせすることに [ムービーグラバーHDでDMM劇場公演を保存したい]

ラジオグラバー MX PROで、Windows XP向けには、録音機能が使えなくなったため、補償するという話で。選択肢は、3つあり、全額返金、パソコンのOSを乗り換え向けに1年分のチケット、そして、ソフトプレゼント。ラジオグラバー MX PROを使用する際、ソフトの他、月額料金がかかり、年一括払いで7200円。

返金してもらうのも、味気ないところがあり、今のところ、パソコンをWindows Vistaや7、8に乗り換える必要もなく、乗り換えるとデータの移行もそうだが、動かないソフトもあるため、余ほどの事がなければ避けたいところ。そこで、プレゼントを選び、いくつかあるソフトから、『ムービーグラバーHD』を選んだ。

このソフトも、相変わらず、スキを突いたようなソフトで、このブログからも分かる通り、HKT48の劇場公演を観ていることから、ホントに録画できるのか興味があり、そこで選んだのだが。そのために、グラフィックボードも昨年末には買い替え、それなりに準備は整えた。

プレゼントの手続きに、2週間ほどかかるという話だったが、さすがに、3週間を過ぎると、気になり、今日の朝、メールで問い合わせてみることに。帰宅後、メールを見ると、昼頃には、返信メールがあったようで。

メールアドレスや名前からだと思うのだが、処理状況を確認してくれたようで、わざわざお問い合わせをいただく形になり、申し訳ありませんという言葉と共に、丁寧な内容で。現在も手続き中で、もうしばらく時間がかかるという話だった。

インターナルも、なかなかキワモノなソフトを作るメーカーだけに、いろいろありそうで。サイトのトップページには、業務改善を掲げ、お詫びも掲載されている。さらに、この内容の下には、『ストリーミング保存ソフトMPX』が、来月末で販売終了という話が、2日前に決定されたようなのだが。

私が、使用している録画・ダウンロードソフトでもあるのだが、最新版がMPX9で、このシリーズも終わりになる。私自身は、2つ前のMPX7を使っている。ハイスペックなパソコンじゃないと難しいところもあり、使える状態にするにも、いろんなソフトをインストールし、結構、手間がかかったことを覚えている。それも、MPX9では、簡単になっているようだが。

今、使っているユーザーが使えなくなるということはなく、サポート自体は継続されるため、こちらとしては、特に問題はない。このソフト、使い方がいろいろあるだけに、販売終了というのも理解できるところではある。例えるなら、昔、ビデオのコピーガードを解除する機器があったが、これが、押えられたような感じだろうか。

ただ、現在は、動画をネットを通じて配信しようとする人もおり、個人的な趣味に留まらないこともあるだろうから、こういう流れになるのも仕方ないのかもしれない。

いずれにせよ、補償の手続きに時間がかかるのが分かり、こちらから、送った内容が伝わっていないのではとも思ったが、そういう状況ではないようで。

とりあえず、後は、安心して待つのみというところだろうか。





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