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PS3 ディアブロ3 ストレス解消に持って来い! 洗練されたシリーズ再び 2.体験版のセーブデータも引継ぎ、どこが面白いのだろうか [PS3 ディアブロ3、相変わらずの面白さ]

PS3の体験版 ディアブロ3を何度かプレイしたのだが、1と2でのマウスを使った操作よりも、やはり、ゲーム機のコントローラーの方が使いやすくもあり、楽で、それでいて、昔の雰囲気もと変わらない。ついつい何度かプレイしてしまい、これなら、買っても十分楽しめると予約したのだが。

体験版のセーブデータが、そのまま、製品版にも移行されるため、レベル9までの物語を重複してやる必要はないのだが、それでも、最初からプレイしてもいいかなという気もある。それだけ、アイテムもいろいろ、マップも変化があり、戦闘での爽快感があるからかもしれない。

敵を倒したとき、ある程度、重さを感じるところもありつつ、吹っ飛び、砕けたり、そんな感じで次から次へと。さらに、建物の中では、机や椅子、本棚などがブッ叩くことで粉々になったり、暴れまわる豪快さを体感でき、それに、派手な効果音があるため、プレイしながら、テンションが上がる。

このゲーム、中毒性があるとよく言われるのだが、この表現自体は、イメージが悪い気がいて、あまり好きではない。言い換えれば、熱中しやすいだと思うのだが、アクションの地味な派手さ、アイテムも次から次へと得えられ、ダンジョンも変化に富んでおり、さらに、取り巻く状況として、すさんだ町が立ち直るような発展性も感じられるところに、面白さがあるんじゃないだろうか。

ディアブロ3をする前は、なんとなく、3Dが新しいというか定番なところがあり、複数の敵と一気に戦うという意味では、真・三国無双にも通じるところがある。

寄寓にも、初代のディアブロと真・三国無双の前進 三国無双は、同じ1997年に発売されている。ただ、その当時でも、ディアブロは、現在に続くスタイルを確立していたのだが、三国無双は、まだ、複数の敵を相手にするような現在のスタイルには至っておらず、例えるなら、バーチャファイターの三国志風のようなものだった。複数の敵と戦うようになるのは、2000年で、PS2版から。

3Dモノの方が今どきという印象はあるかもしれないが、それは映像的な部分だけで見た場合で、ゲームをプレイすると分かるが、そういう技術的なものではなく、変わらない昔ながらのゲームの良さ、引き込まれる強さなどは、ディアブロ3をプレイしていて感じられる。

それは、3Dは、360度、視点が切り替えられたり、空間を感じることができるのだが、その反面、どこか、戦闘では、スピード感に欠けるところもあるような。ディアブロ3では、迫り来る敵を倒しまくるのだが、妙なスピード感があり、それに、派手な効果音や演出が入るため、テンポというか、リズムができやすく、そこに、引き込まれるポイントがある。

立て続けに感じる刺激というか、それにリズムが感じられたり、派手さもあるため、やったことに対するリアクションの大きさやリアリティさが、プレイしたときの爽快感につながっているのかもしれない。まさに、大暴れしている感じだろうか。

例えとして、合っているかどうかわからないが、例えば、ボールを投げて、誰かがバットで打つとして、ボールが打ち返されるのが普通だが、それが、無数のボールが飛んできて、次々と打ちまくり、打った瞬間に、ボールが爆発して、粉々に吹き飛ぶような、そんな派手さがある。

何となく感じるのは、モーションキャプチャーは、人間らしい動きを再現する分、超人的な人間らしい戦いで、それに比べると、ディアブロは人間の枠が関係なく、ただ、ひたすら、楽しめればということにもなるかもしれない。

やったことに対して、大きな変化があると、豪快さもあり、気が大きくなるというか、テンションが上がる。そこが、やってて、気分がいいところじゃないだろうか。雰囲気のあるBGMと、切れのある効果音が、また、拍車を掛ける。演出には、音が重要な要素だと思うのだが、ここにセンスの良さも感じる。

来月発売の『龍が如く 維新!』は、以前から買うつもりだったのだが、このディアブロ3も、長く遊べそうで、もう、製品版も目前なのだが、楽しみなところ。

ディアブロ3を注文するため、アマゾンで、いろいろ見ていたのだが、PS3 『メタルギア ライジング リベンジェンス』の口コミの評価が気になり、読んでみたのだが、大きくうなずいてしまうところも多く、これほど、同意できる書き込みが、今まであっただろうかと思うほど。

『メタルギア ライジング リベンジェンス』は、このブログでも、当時、いろいろ書いたが、個人的に好きなシリーズ。昨年の話なのだが、大いに期待し、その期待が、残念ながら、見事に外れてしまい。

確かに、このブログでも、率直に、内容の悪さを書いたのだが、それを上回る辛口なコメントが多く、しかも、どれにでも、共感できるところがあり、妙な一体感もある。価格が、新品で1000円前後というのも、評価の低さを物語っているのだが。

これに比べれば、少なくても、ディアブロ3は、体験版でも確認できたこともあり、さらに、半年以上も前に、Xbox360、PC版があり、ある程度の修正はされているだろうから、期待はできる。


   


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