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PS3 ディアブロ3 ストレス解消に持って来い! 洗練されたシリーズ再び 3.戦闘そのものが面白く、やはり、バランスの良さだろうか [PS3 ディアブロ3、相変わらずの面白さ]

予約注文していた PS3版 ディアブロ3が届き、日頃、DMMで観ている HKT48の劇場公演もツアーの関係で休館なため、心置きなく、プレイしていたのだが。やはり、これほど、わくわくしたというか、届くのが待ち遠しかったゲームも久しぶりで、なにやら、子供の頃に戻ったような気分。

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初回特典の一つで、経験値にボーナスが加わる 『地獄の兜』もあるのだが、とりあえず、今の状態でも、十分、面白いため、そのままプレイしている。何が面白いか、遊びながら、どこに惹き付けられているのかを考えていたのだが、やはり、戦闘そのものが面白いということだろうか。

物語はあるのだが、特に、思いを馳せるようなものでもなく、ストーリーの先が気になってという感じでもない。このゲーム、スクエアエニックスとなっているが、開発元は、米Blizzard社。日本のメーカーにはない、シリアスさも感じるのだが、その雰囲気が、大人のゲームという渋さもある。

あまり取り上げられてはいないのだが、このBlizzard社、東日本大震災のとき、190万ドルほど、当時、約1億4600万円を義援金として、日本赤十字に寄付もしている。この金額は、日本企業と比較しても、目劣りしないもの。

例えば、ゲームメーカーでは、任天堂が3億円だが、スクウェア・エニックス、カプコン、バンダイナムコグループがそれぞれ1億円であり、海外ゲームメーカーとしては、かなりの金額を出しているのが分かる。もちろん、金額の問題ではないのだが。

戦闘の面白さは、何倍もある巨大な敵が、群がって来たり、いろんなタイプの敵が次々と登場し、豪快にボコボコに倒すところに爽快感があるのだが、倒した敵から得られるアイテムも多彩で、それにより、自由にカスタマイズでき、より強くなる。

この一連の流れが、面白いのだが、こんな話をすると、当たり前と思われそうだが、何が他と違うかとうと、バランス。戦闘そのものの爽快感もあり、その褒美的なアイテムも次々と手に入る、出すぎず出なさ過ぎずという適度なもの。さらに、そのアイテムで、何を求めて戦っているかで、組み合わせも違い、理想的なカスタマイズにもつながるため、より戦闘が楽しくなる。

さらに、徹底したシリアスな雰囲気で、その世界観を感じさせるBGM、それに、キレのある派手な効果音で戦闘を盛り上げるため、ここら辺のこだわりが、他のゲームでありがちな、戦闘が面白くないというものにならない、大きなポイントじゃないだろうか。

私自身は、今まで、2回ぐらいしか、パチンコをしたことがないのだが、そのときに感じた印象が、派手な音と、パチンコ玉がじゃらじゃらと流れ落ち、たまに入り、一気に玉が出てきたりというものなのだが、ディアブロ3をプレイしていて、簡単な操作で、刺激的な戦闘を楽しめるところに、どこか通じるものがあるような気がした。シンプルさもあり、刺激的というところに、夢中になりやすい要素がある。

ゲームは、子供が夢中になり、勉強せずに、不健康に遊んでばかりということで、基本的に良くないものとされているのだが、大人になり、ゲームの良さも感じられる。私の場合、大人になり、ゲームを一度、すっかり止めており、『龍が如く5』をキッカケに再び遊ぶようになり、ゲームをするようになったのは、ここ1年ほど。

今回もそうなのだが、1週間ほど前に、ゲームでもしようかと、面白そうなものを探していたら、懐かしい、ディアブロ シリーズの最新作が、これまで、PC版のみだったのだが、家庭用ゲーム機に登場し、体験版をプレイして、気になったという流れなのだが。

ゲームを探すときは、決まって、疲れていたり、ストレスが結構かかっていたり、それで、体調が悪かったり。そんなときに、日常とは距離を置き、全く別の世界で楽しむというのが、いつものことなのだが、このディアブロ3では、夢中にさせる刺激もあり、かなり楽しめている。

疲れていると何もしたくないような方向になりがちだが、ディアブロ3でテンションが上がると、ちょっとカラダを鍛えようかなという気にもなり、そこで、先日、ブログに書いた 『アーミーダンベル』を買ってみたり、他の行動を起こそうと思える状態になっただけでも、ゲームをやって良かったと感じる。なかなか、日常生活で、ゲームのような刺激的でテンションが上がるということはなく、テンションが上がれば、ストレスも解消されているため、ゲームは悪いことばかりではない。

よく時間を無駄にしたと思う人もいるが、ディアブロ3の場合、プレイするレベルにもよるかもしれないが、戦闘の中で、着実に前に進んでいる感覚があり、やられて、死んだとしてもペナルティはほとんどないため、何時間もプレイして、やられて、ゼロに戻ったというものでもない。

ダンジョンの中でも、チェックポイントもあり、章の最後の敵でもそうだが、ところどころで、途中から再開できるため、やられたからといって、大きく戻ってプレイし直しというものでもない。ここら辺も、よく考えられている。


 


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