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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  290.遠方限定公演、関係が面白いのかもしれない [若いアイドルを観ると元気が出る!]

昨日行われた パジャマドライブ公演を観たのだが、遠方のお客さん限定の遠方限定公演、声援に厚みがあり、リアクションも大きく、盛り上がっていた。遠方枠ということなのだが、地元の福岡、佐賀、熊本以外ということだろうか。

公演が、始まったそうそう、自己紹介とお題のところで、田中菜津美からのふいな割り込みに、後藤泉が泣いてしまい。先日のチームK4の『シアターの女神』公演でも、お腹が出ている衣装の話をしたばかりで、思わず、話の内容も飛んでしまったようで。

もしかすると、前回、『全力でお腹を引っ込めてる』という話で盛り上がっており、それを踏まえて、田中菜津美が振ったようにも見えなくもないのだが。なかなか、振り方も難しいのが、分かる。

お客さんから声援もあり、温かさが感じられた。やはり、泣かれてしまうと、深く印象に残るところがあり、応援しようと思った人も大いに違いない。一方、やってしまったカタチになる 田中菜津美も、こちらはこちらで、SKE48との兼任で、名古屋での公演では、誰からも、コールがなかったようで厳しそうだ。

個性的なキャラだけに、ファンが乗ってくれるまでに、ちょっと時間がかかるのかもしれない。やはり、地元に根差したグループだけに、地元の温かさというのもあるのかもしれない。大きなイベントでは、場所が違っても地元からのファンも来てくれそうだが、他の地域の劇場公演となると、状況は違うのかもしれない。

今回は、いくつかある トーク部分がそれぞれ、際立っており、盛り上がっていた。自己紹介とお題のところでは、後藤泉の話の他に、上野遥が大好きという冨吉明日香が、髪型を合わせて登場し、恥ずかしそうながらもテンションが高く。ところが、上野遥は、慕っている 多田愛佳の話になると、感情が高ぶるなど温度差があり。この二人の、なかなか噛み合わないところも、笑いが起こっていた。

興味深いところでは、2期生 岡本尚子と同じ中学で、テニス部の後輩だったのが 1期生 本村碧唯。そのため、HKT48では、先輩なのだが、岡本先輩と呼び、どちらも敬語で話すというのが、面白くもあり、同じ立場になっているのも微笑ましい。

この他、坂口理子の後輩に下野由貴、宇井真白と田中優香が同じ中学など、移籍した 中西智代梨と谷真理佳が同級生というのは、以前から言われていたが、地元だけに重なる部分が多そうだ。

松岡菜摘を取り合う 矢吹奈子と田中美久の話も面白く、それぞれに両手を引っ張られ、『やめてやめてと思いながらも、やめないでと思った』というところに、幸せな気分が伝わってくるのだが。ホテルで寝る前には、矢吹奈子が松岡菜摘の部屋に行き、おやすみのギュー、つまり、抱き締めて貰うということで、お母さんとお姉さんを足したような存在じゃないだろうか。

これに、チームK4で一番年下な 田中優香は、名実ともに、妹キャラだったこともあり、急に妹ができたような複雑な心境のようで。そこは、秋吉優花にも言えそうなのだが、3期生で一気に妹キャラが増え、仲がいいからこそのジェラシーというものもあるのかもしれない。

しかも、田中優香のチャームポイントが、そのまま、田中美久と重なり、取られてしまったカタチになり、『私には何もないんだ』と泣きながら、田中菜津美に電話したこともあるという。これと同じような状況に、田中菜津美の『なつみかん』に、みかん好きの秋吉優花が、それに気づかず、みかんキャラを取ってしまうなど、いろいろあるのが分かる。

田中優香と田中美久では、同じ田中同士でもあり、電話した先も、田中菜津美で、田中家の話のような印象もある。若い子の方が注目は集めやすいものの、好みとなると話は別なため、チャームポイントなども取った取られたということでもないような。

似たような感じだと、山下エミリーのアピール動画では、特技が、アコースティックギターと話していたのだが、これは、キャップ 穴井千尋の特技とも重なるところ。腕前次第では、ここでも、逆転されたりするのかもしれないが、個人的には、ギターが弾ける人が一人よりも二人など、複数いても、幅が広がり、良さそうな気がする。

対決ではないのだが、チャームポイントでも特技でも、バラバラよりも対になっている方が、相手がいるからこそ、次の展開もありそうで、面白いことが起こりそうだが。

田中菜津美のSKE48話も面白く、趣味を聞かれ、セクシーさで知られる 壇蜜の袋閉じを開けることと発言したところ、HKT48劇場では、普通に盛り上がるネタなのだが、SKE48では、内容的にNGだったようで、カットではなく、ピーが入ったという。問題ないレベルの違いもあれば、対処の仕方も違うようで。

母の日にちなんで、感謝したいことというお題では、そこでは、坂口理子から、尾崎充 HKT48劇場支配人に感謝したいという話があり、尾崎支配人は、イベントや公演の初日などで、写真を撮りつつ、次々とぐぐたすにアップし、情報を伝えたくれるのだが。そんな尾崎支配人が、握手会で坂口理子を撮影しに行ったところ、劇場支配人なのだが、はがされそうになったりと、こちらもなかなかユニーク。

今回の公演を観てて、逆転した先輩後輩、親子のような関係、若いメンバーへの複雑な心境など、メンバーのいろんな姿があり、喜怒哀楽もありつつ、人間関係が面白いのかもしれない。さらに、予想外な展開になると笑いにもなり、それが、今回、多く感じられた。


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