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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  468.場所が違えば、いろんな違いもありそうで、いるかいないかは見えるかどうか [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『最終ベルが鳴る』公演。台湾でのツアーを終え、翌日ということもあり、普段とは違った話も多く、興味深い。

自己紹介とお題では、台湾での思い出がテーマ。上野遥の信号の丸い部分が日本と数が違い、驚いたという話もあり、これは、外園葉月も気になったようで、赤、青、黄に、右折左折の矢印があり、これを1列に並べていたようで。

大きな画像を掲げてくれるファンがいたという話もあり、梅本泉は選抜総選挙の画像、松岡菜摘はフライデーのグラビアというのだが、これも、特徴がありそうで。ファンの情熱というか、思いの強さが感じられ、1番のお気に入りを持ってきたんじゃないだろうか。

この他、声援の発音の違いが、新鮮だったようで、田島芽瑠が『めろ』で二度見したともあるのだが、田中菜津美の『ボス』という声も多かったようで、新潟に続き、台湾でも好感触なようで。国が違うと、全体としての好みの傾向も違うため、台湾では、どのメンバーが人気かというのも、気になるところ。

駒田京伽(ひろか)の初めての台湾でも、お土産を買わないタイプだけに、買わなかったという話もあり。これも、お土産を買う方が多いような気がするだけに、個性的なのだが、私も全く買わないため、やや親近感もある。もしかすると、ネットを好むタイプや末っ子など、環境的にそうなりやすい部分があるのかもしれない。

ユニット曲では、『初恋泥棒』では、クールな姉さんキャラの井上由莉耶が、3人で脚をそろえて動かす振りでは、ギャップもあり、かなり可愛らしく。『20人姉妹の歌』では、山本茉央がセンターなのだが、赤い帽子が良く似合い、NHKの『うたのおねえさん』のような雰囲気もある。

その後のMCでは、『ごめんね ジュエル』でバックダンサーを担当した3期生が登場するのだが、この格好も、派手なチアガールっぽいようにも見え、スポーツ感がありつつ、フレッシュさもあり、なかなか魅力的。

中盤のMCでは、上野遥の年末までに一人で寝るという約束を家族にしたとあり、絶対無理というのだが。これには、井上由莉耶(ゆりや)からも、ホテルでちょっと出かけてくるというと、誰かのところに行くともあり。家では、お風呂に入る際に、妹に携帯を持たせて、そばにいてもらうというから、かなりのもの。

その理由が、お化けが出るからとのことで、それに対して、司会の梅本泉から、『いないよ、バカじゃないの』と言われ、今度は、秋吉優花が、『上にいるかもしれない』というと、『いないから見てみい、絶対、いないから』とも話していた。最後に、『一人で寝てください』と荒っぽく締めるところも面白く。

納得するところもあるのだが、人の眼も、同じ物を見ても、全く同じに見えるとは限らないところもあり。想像してしまうと、そういう風に見えることもあるため、見えないから大丈夫と思えるかどうかが、ポイントだろうか。

後半MCでは、神志那結衣が、ゲームアプリ 『HKT48 栄光のラビリンス』の話をしているのだが。最初に決める推しメンが、神志那結衣で自分を選び、ゲームを始めるときに、推しメンから言われるようで、ジーナと入力しているため、ゲーム内の神志那結衣が『ジーナ大好きだよ』と言いつつ、それを本人が見ているということだろうか。複雑な話で、外園葉月が『難しい、難しい』と言いつつ、隣にいた田中美久も微妙な表情が印象的。

公演後のトークでは、駒田京伽と坂口理子が登場し、台湾での話もあるのだが、話しているときの穏やかな雰囲気からも仲の良さが感じられる。


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