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PS4 全米を走る ザクルーの開放感が凄い 5.隠しマシンはホットロッド、簡単にレベルアップ、ニトロが違うと有利になる [PS4 かなり遊べて、リアルさもある ザクルー]

PS4『ザクルー』をプレイしているのだが、『隠しマシン』で組み上げたのは、デトロイト(ミッドウェスト)、ニューヨーク(イーストコースト)、マイアミ(サウス)の3台。どれも、ホットロッド。



HOTROD ホットロッドは、カスタマイズカーの種類。カスタマイズする車種が決まっており、1920~30年代のフォード・モデルT、フォード・モデルAなどで、見た目がクラシック。

カスタマイズの方向は、性能の良さでもあるため、この見た目でも、スピードが出たり、動きが良かったり。昔の車をカスタマイズし、車種がある程度決まっているだけに、カスタマイズの腕の見せ所があるのかもしれない。

今どきのボディが流線型で、スピードが出そうだという見た目ではないため、これで、高性能となると面白味があり。現地の若者が、中古部品をかき集め、組み立てててカスタマイズするというのも、分かる気もする。

話を戻すと、『ザクルー』では、各エリアのあちらこちらに部品があり、それを集めると、『隠しマシン』が完成し、これを乗り回すことができる。5つのエリアがあり、3つのエリアで、ホットロッドなため、すべての『隠しマシン』は、ホットロッドなのかもしれない。

ただ、ホットロッドにしても、スタンダードなものもあれば、軽量化のためにボンネットなどが無かったり、タイプも様々でカタチも違う。このゲームでは、前回も書いたが、ディーラーで購入できる車は、37ほどあり、それらは今どきの車なため、それと比べると、ホットロッドは明らかに見た目が違い、これはこれで楽しめる。

走り自体は、隠しマシンだけあり、エリアごとに求められる車の性能に合わせたような、動きの良さがある。ただ、隠しマシンが手に入れば、そのエリアのミッションは、どれでも楽にクリアできるという感じではなく、隠しマシンもカスタマイズでレベルを上げる必要がある。

このゲームには、プレイヤーのレベルと車体のレベルが別にあり、プレイヤーは経験値、車体はカスタマイズでレベルが上がる。各ミッションには、車体の推奨レベルがあり、これが目安のように見えるが、実際プレイすると、車体の基本的な性能差もあり、推奨レベルだけでは、正直、あまり勝てそうにない。

プレイヤーのレベルが上がれば、カスタマイズで使えるパーツのレベルも上がり、性能が良くなれば、車体のレベルも上がる。そのため、プレイヤーのレベルを上げるのが、先決になる。

このプレイヤーレベル、普通にゲームを進めるだけだと、結構、時間がかかる。そこで、効率よくレベルアップする方法としては、スキルミッションのジャンプを使うのが、一番、簡単かももしれない。

ジャンプは、他のミッションに比べ、細かいハンドル操作がほとんどないため、スピードが出る車があれば、簡単に高いスコアが出る。ジャンプで得られる経験値も、ジャンプのレベルで違うため、よりレベルが高く、失敗する確率が低いジャンプミッションを何度も繰り返せば、10分も経たずに、レベルアップする。ただ、ゲームとしては、ちょっと違う気もするが。

後は、パークポイントで加算される部分もあり、個人的には、サウスで得られる ニトロの加速がさらにアップ、ミッション開始時にニトロの量がどのくらい入っているか、この2つが違うと、かなりミッションは楽に感じる。


 


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