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コーヒーの話 1.コーヒー豆を挽きつつ、そのまま保存容器に 手間がかからず、飲める量もちょうどいい [コーヒーの話 コーヒーミル・ドリッパー]

5年ほど前から、コーヒーをよく飲むようになり、現在では、寝起きにコーヒーを飲まなければ始まらないような、そんな状態になっている。お酒は、飲まざるを得ないときに飲む程度で、全く飲まなくても平気なのだが、コーヒーは、夜でも飲むため、1日3杯は飲んでしまう。

お酒の場合、酔っ払ってると翌日の朝に、何となくダメージを感じるが、それに比べ、コーヒーは、頭が冴えるため、いろんなことがはかどることもあり。飲み慣れているせいか、コーヒーを飲んでも、すぐに寝れるため、眠れずに困るということもない。

もともと、学生の頃に、頭が冴えるとうコーヒーの効果を活用しようと、飲んだこともあるのだが、そのときは、コーヒー独特のクセが強く感じられ、あまり美味しいとも思えず、それで、すぐに飲まなくなった。

ところが、大人になったのか、コーヒー豆を自分で挽き、ドリッパーを使って、コーヒーを淹れるようになると、途端に好きになり、飲むようになっている。

なぜ、そうなったかなのだが。コーヒー豆の挽き具合、砂糖のザラメ程度が定番なのだが、それより、細かくするのか、逆に荒くするのかで違いがあり、さらに、お湯の温度を90℃より、上か下かで味が変わる。

コーヒー豆の質や焙煎具合で味も違うのだが、コーヒー豆の挽き具合、お湯の注ぎ方や温度もあるため、自分好みに微調整することで、好みの味に近づけている。

これが、コーヒーメーカーだと、お湯の温度が一定なため、味が安定し楽なのだが、手が加えられない分、調節できない。ここに、コーヒーメーカーでは、続かなかった理由がありそうだ。

挽き具合を好みに合わせるには、電動よりも、手動で回すタイプが良く。本当にこだわる人なら、飲むたび、豆から挽きそうだが、豆を挽くのも、結構、音がするため、周りを考えると、挽いて粉の状態で、ある程度は、保存したい。そんなところで、便利だなと感じたのが、『ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB』。

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これの何がいいかというと、コーヒー豆を挽き、その粉が下に入るのだが、上を外すと、そのまま、コーヒー粉の容器になる。普通、電動でも手動でも、挽いた後に、飲み切るか、大目に挽いたら、別の容器に移すことになるのだが、その手間がない。

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しかも、この容器が、見かけに寄らず、意外と入る。これいっぱいだと、コーヒー 10杯分ほど。1回挽いて、飲み切るのは面倒だが、大量に挽いておき、味が落ちるのも、どうかなというところで。1日3杯飲むと、これで3日分になり、ちょうどいい。粉が、どのくらい入っているかが見えるのもいい。

コーヒーミルは、下を固定して使おうとすると、上だけで回すため力が必要で、下を掴んで、反対に動かせれば楽にできる。そのため、下が持ちやすいかどうかもあるのだが。

下の容器が膨らんでいるため、女性のように手が小さく、しっかり掴めない場合、テーブルなどに押し付け、回すことになり、これだと、やり難いと感じそうだ。

そうなると、飲み切りサイズの『ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B』、定評がある『ポーレックス コーヒーミル 』の方が、使いやすいのかもしれない。


  



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