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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 3.懐かしくもあり、改めて見ると面白い Xファイル [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

『Xファイル』は、当時、世界中で大ヒットした話題作。ずいぶん前に、見たことはあるのだが、シーズン9までと長く、再放送だったこともあり、どこら辺を見たかも覚えていない。

1話からは初めて見たのだが、怪しい雰囲気に引き込まれる面白さがある。内容は、奇怪な事件に、二人のFBI捜査官が真実に迫るというものなのだが。超常現象ありきな男性捜査官 モルダー、超常現象を信じず、現実的な女性捜査官 スカリーがコンビになり、二人の意見が食い違い揉めつつも、捜査が進むにつれ、意外な展開になる。

殺人事件を扱う刑事ドラマの場合、いろんな展開はあるものの、犯人は人間と決められ、その枠から外れることはないのだが。Xファイルでは、犯人が人間ではないだけに、展開の予想が付きにくい。

物語が進むにつれ、犯人に近づく証拠が、次々と明らかになりつつも読めないため、刺激的で面白い。これが、現実離れし過ぎていると、全く別の世界で、SFな目で見てしまうのだが、この社会にある奇妙な出来事というところは崩さず、そこに、リアルさもある。

懐かしいところもあり、米国に住んでいた頃、土曜の午後4時だったような気がするのだが、再放送でよく見ていた。当時、ドラマを見て、英語を覚えたところがあり、ウィル・スミスの『ザ・フレッシュ・プリンス』、『ヘラクレス』などが記憶に残っている。

日本語が上手い外国人に聞くと、大半が日本のアニメやドラマで日本語を覚えており。言葉の先に興味があるものがなければ、なかなか続かないということだと思うのだが。

最近、周りで、『スピードラーニング』を始めた人がおり、それを聞かせてもらったところ、日常会話を英語と日本語の音声で繰り返すものだった。

言葉そのものに興味があったり、しゃべらざるを得ない状況が多ければ、これでも覚えやすいのかもしれないが、個人的な印象としては、味気ない会話が繰り広げられているだけで、覚えるのだろうかという疑問がある。

字幕でドラマを見て、面白ければ、その興味を活かしつつ、英語を覚えた方が、楽しく学べて良さそうな気はするのだが。


    


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