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金・女・暴力でバブル時代を暴れまわる 龍が如く0 2.体験版も配信され、金が全てで、現代に近い方が楽しめそうだ [PS4 龍が如く0 バブル時代が凄そうだ]

PS4『龍が如く0 誓いの場所』の体験版が、2月24日から一般会員向けにPlayStation Storeで配信され、早速、やってみたのだが。物語の最初の部分だけだが、前回の『龍が如く維新!』は幕末だったこともあり、現代に近い街並みに、懐かしさもある。

登場人物とのやりとりでは、あえて、動きを抑えたシーンがあり、この演出が興味深く。完全に静止画ではなく、キャラクターに微妙な動きがあり、演出として雰囲気もありそうで。もちろん、今まで通り、動きがある派手なシーンが目立つのだが、動きがないことで、静けさや渋さも感じられるような。

体験版だけに、『龍が如く0』の公式サイトなどで公開されているような、特徴的なものができるという感じではなく、触りの部分、こんな感じのゲームというところ。

PS3『龍が如く5』は、発売された2012年の日本が舞台だったため、今回は、バブル景気に沸いた時代とは言え、幕末よりは近く、街並みも似ている。

ただ、違うなと感じたのが、映像の細かさ。PS3の『龍が如く5』では感じなかった、着ているスーツの質感、登場人物の肌の感じが、実にリアル。前作の『龍が如く 維新!』は、PS4だったのだが、改めて、画質の良さが感じられる。

これまで通り、ラーメン屋、バー、コンビニなど様々な店があり、ドン・キホーテなど実在するお店もある。これは、『龍が如く5』と同じで、違いは見えない。ただ、これは体験版での話で、製品版では、違いがあるのかもしれない。

『龍が如く0』で、特徴的なテレクラ、キャバクラや不動産業の運営など、そこまでは、体験版ではできない。ただ、バブルの時代だけに、全てが金という感じは、プレイすると分かる。このゲームでは、経験値はなく、全て金。

主人公の強化も、金で行い、強化したい項目を選び、ボタンを押し続けると、お金がどんどん舞い上がる。絡んでくるチンピラを倒しても、お金が入るが、当時は、そんな時代だったのだろうか、金額の桁が違う。金を派手に稼ぎ、それを派手に使うというところにも、面白さがありそうだ。

龍が如くシリーズは、男気溢れる世界で、ドラマを観るような深い人間模様もあり、そこに、自由な遊べる世界が広がっているという感じなのだが。時代が幕末では、分からないことが多い分、『龍が如く 維新!』には距離があり、今回の『龍が如く0』は、知らないことがあるにしても、近いため、気軽に楽しめそうだ。

『龍が如く0』では、当時、流行っていた曲をゲーム内で聴くことができようになっており、当時を知る人にとっては、さらにリアル感が高まりそうだ。これは、『龍が如く0 誓いの場所 ~80's Hits! Collection~』を買い、同梱されたプロダクトコードを入れればという話。

収録された曲は、『矢沢永吉 SOMEBODY'S NIGHT』、『氷室京介 ANGEL』、『郷ひろみ 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』、『TM NETWORK GET WILD』、『BARBEE BOYS 目を閉じておいでよ』などだが、世代の違いはありそうだ。


  


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