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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  532.『実は』と言われると、意外な話がでてきそうで [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、『パジャマドライブ』公演。1期生、2期生、3期生と様々なメンバーが出演し、相変わらずのにぎやかさなのだが、今回は、特に1期生の存在感が強く感じられる。

自己紹介とお題では、『実は、尊敬しているメンバー』とうお題で、メンバーの意外な一面が感じられる話が多いのだが。坂本愛玲菜が、梅本泉と話しており、筆箱やノートなどを置く位置もキチンとしており、常に整理整頓しており、一生懸命に練習する姿を見てということなのだが。最後に、『真面目か!』と締めくくるのだが、これが、なかなか可愛らしく。最近では、定番な雰囲気もある。

渕上舞の話でも、楽屋で寒そうにしていると、後ろを通りかかった梅本泉が、無言でパーカーを掛けてくれたともり、以前から、さりげない優しさや気遣いを感じさせる話は多いのだが。この尊敬できるというところと、メンバーからも人気があるというのは、繋がっているのかもしれない。

お互いで、尊敬していると話していたのが、ちょっと意外な気がする 村重杏奈と秋吉優花。同じ部屋のときに、考え過ぎずにポジティブに考えれば上手く行くと話してくれたという 村重杏奈を尊敬してると言いつつ、『村重さんは、少し考えた方がいいと思います』と秋吉優花のオチのある話で、盛り上がりもあり。

その後、村重杏奈の方は、その話の流れもあり。グラノーラを食べながら、『私、どうしたらいいですかね』と聞かれたようで。そのときに、何も言えず、ポジティブなことしか言えなかったと語り、14歳でちゃんと将来のことを考え、学校の勉強もおろそかにしないところが凄いとも話していた。この真面目さが感じられる話が、最近、いくつかあり。

先日、放送された『HaKaTa百貨店 ANNEX』でも、秋吉優花は、『私の理想的な人生プラン』というお題に、『死ぬ時は、家族や友人に見守られながら死にたい』、『泣いて悲しんでくれる人がいるのが理想』と答えており、先のことは分からないから、最後はということなのだが。そんなところにも、真面目さが伺える。

今週の森保まどかのラジオ番組 『エフまど』でも、週替わりゲストが若田部遥なのだが、ここでも、秋吉優花の話があり。言い方はクールなイケメンボイスながら、ホテルが怖いようで、お風呂の扉で待っててと言われ、一緒に寝てという話もあり、しっかりした大人っぽさもあり、何か出そうというところに子供っぽさも感じられ、このギャップに愛嬌がある。

『鏡の中のジャンヌダルク』後のMCは、3期生 坂本愛玲菜が司会を務めていたのだが、他のメンバーが、今田美奈、下野由貴、村重杏奈、若田部遥と1期生が揃い、バランスの凄さがありつつも、どこか温かさもあり。その中でも、方向が怪しくなるとやんわり遮るなど、周りのメンバーがメンバーだけに、より初々しく見える。

3期生は、遠慮しがちとも言われていたのだが。劇場公演を観ても、3期研究生は、フレッシュな印象が変わらずにあり。まもなく、お披露目から1年半なのだが、初々しい新鮮な可愛らしさがあり、凄い強味でもありそうな。今後は、4期生が入り、後輩ができるということもあるのだが、そういう状況が、ちょっと想像できないところもある。

公演後のトークでは、村重杏奈と秋吉優花が登場し、村重杏奈の『めんたいこ』、秋吉優花の『おにぎり』から、『明太子おにぎり』と話しており、こういう組み合わせも、面白くなりそうだ。


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