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使いやすく、持ち運びに便利な大きさと軽さ、この性能で低価格 ノートPC 3.『HPSF.exeの動作を停止しました』のエラーを修復、これはいるのかいらないのか [この使い心地と性能で3万円弱の低価格 ノートPC]

3万円を切る低価格のノートパソコン 『HP Stream 11-d000 series 11-d012TU』を使っていると、何をやっても、すぐに表示されるのが、『HPSF.exeの動作を停止しました』というエラー表示。このノートパソコンだからというものでもなく、HP(ヒューレットパッカード)社製のパソコンで、よく出るという話。

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HPSF.exeは、何をしているかというと、HPのパソコン向けに、ユーザーをサポートする HP Support Assistantという機能を提供するためもの。

HP Support Assistantは、何をするものかというと、パソコンでトラブルが起きた時に、これを通じて、HP側の技術者とやりとりしたり、ノートパソコンで使われるドライバーなどの更新を行い、パソコンを快適な状態に管理するなどしている。

これが、どのくらい大事かなのだが。トラブルが起きた時に役立つというもので、これが無ければ、HP側がトラブルに対処しないという話でもなく。トラブルに対処する際に、その状況を詳しく伝える意味で役立つツールということのようだ。

この他、ノートパソコンのドライバーやBIOSの更新も行うもので、こちらの方が重要かもしれない。パソコンは、パーツの寄せ集めなため、例えば、映像を映し出すグラフィック、音声を扱うサウンドなど、それぞれのパーツが、ドライバーソフトでコントロールされており、それらに、不具合などの報告から、新たなドライバーが登場すると、それに更新したりする。

ドライバーやBIOSの更新は、パソコンに慣れたユーザーなら、簡単にできることなのだが、動作が遅いなど気になるところが無ければ、意外と気づかず。知らず知らずのうちに、調子が悪いまま使い続けることもあるため、勝手にやってくれる方が、確かにいい。特に、パソコンに慣れてないユーザーには、HP Support Assistantが快適な状態を保つよう管理するため、便利とも言える。

このHP Support Assistantが、無いと困るようなものかと言われると、そうでもなく。他のメーカーのパソコンでは、このような機能がないものも珍しくなく、自作PCやBTOパソコンには、この手の機能は無い。ドライバーやBIOSの更新も、発売されたばかりのものや重大な欠陥があれば、更新頻度は高いものの、そうでなければ、年に1回もないかもしれない。

HPSF.exeを削除したところで、トラブルがなければ、もちろん、何の不自由もなく、普通にパソコンとして、使うことはできる。あってもなくてもというところはあるのだが、ただ、ドライバーやBIOSが常に最新の方が、動作の快適さなどはあるため、そう考えると、あってもいいのかもしれない。

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この『HPSF.exeの動作を停止しました』というエラー、簡単に直すことができ、削除して、入れ直すだけ。画面左したの【スタート】から、歯車型の【PC設定】⇒一番下にある【コントロールパネル】⇒【プログラムのアンインストール】を選択、そこで、『HP Support Assistant』を選んで、右クリックでアンインストール。

その後、今度は、公式サイトの『HP Support Assistant | 日本HP』の画面右にある『HP Support Assistantをダウンロードする』から『ノートブック,ラップトップ』を選びダウンロード、それをインストール。これで、『HPSF.exeの動作を停止しました』というメッセージも表示されなくなる。

これとは別に、ちょっと気になることがあり。DMMの動画をダウンロードする DMMダウンローダーは、ブラウザのInternet Explorer 9以降で動くのだが、ノートパソコンでは、『このWebサイトのアドオンは実行できませんで した。』と表示され使えない。

これを調べたところ、設定の問題などではなく、ノートパソコンでは、もともと、DMMダウンローダーが使えないとのこと。ノートパソコンでダウンロードするなら、ダウンロードボタンで右クリックし、『対象をファイルに保存』でするようにと書かれていた。

ノートパソコンとデスクトップPCでは、コンパクトになっただけではなく、多少の違いもあるようだ。





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