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40Mbps⇒13.3Mbps WiMAXの低速化 2+か光か 2.やはり、引っ越しに便利な WiMAX2+ 据え置きホームルーター AtermWM3450RNとURoad-Home2+、意外とWiMAXも悪くない [最大13.3Mbps WiMAXで動画が観れるか]

UQコミュニケーションズが発表した情報から、自宅周辺で、WiMAXの低速化 40Mbpsから13.3Mbpsヘの対応は行われたようで。通信速度のスピードテストでも、変化があり、どうも、間違いないようだ。

前回、WiMAXの通信速度が、どこのスピードテストを使うかで、数Mbpsと大きな開きがあり、目安程度にしかならないと書いた。これが、低速化が行われた後は、どのスピードテストでも測定値に大きな差がなくなり、似たよう値になった。

問題は、低速化で、上りと下りの通信速度が落ちたかだが。もともと、WiMAXは通信速度に波があるため、明確には言えないのだが、半分は落ちていないようだ。

以前は、速いときで、ダウンロードの通信速度が、7Mbps弱だったのだが、現在は、4Mbps前後になり、遅いときでも、2.5Mbps前後はある。アップロードについては、あまり変化がなく、4Mbps以上あるため、以前と変わらない。

もちろん、引き下げられているのだから、以前よりも、速く感じることはなく。だからと言って、極端に遅く感じるというほどでもなく、感覚的には、若干、キレの良さが下がったという程度。通信速度を考えず、普通に使う分には、あまり変わらないという印象。周波数が、1/3になり、明らかに遅いという状況を予想していたのだが、思ったよりも悪くない。

WiMAXに割り当てられた周波数帯 30MHzが、10MHzに引き下げられ、これで、通信速度も、1/3にという話もあるのだが、電波を使うものだけに、状態に波もあり、他にも様々な要因もあるため、そう単純に違いが出るものでもないのかもしれない。

3,4年前だろうか、UQコミュニケーションズが行った基地局のチューニングで、実測で、15Mbpsだったものが、20Mbpsに向上したこともあり、このことからも、周波数だけでは判断できないのも分かる。

現在、利用しているWiMAXは、来月が更新月。2年契約の最後の月なため、ここで解約すれば、違約金のようなものは発生せず、何もしなければ、勝手に更新される。ちょうどいいタイミングで、WiMAX2+に移るか、光に移るか。

この状態をみると、このくらい使えるならと思えるレベルで、WiMAX2+でも悪くない。WiMAX2+は、キャッシュバックなどを抜きにすると、低価格な光とも価格は近いのだが、問題は、引っ越しの手間。

2年前に引っ越すタイミングで、WiMAXを使うようになったのだが、それ以前は、光を4年ほど使っていた。光は、光回線を有線でつなぐ必要があり、集合住宅に光回線が敷いてあれば、まだ、いいのだが、これがないと、住人の同意を得て、工事したり、個人で引き込めば、戸建て料金になるなど、手間が多い。

それに比べ、業者を呼ぶでもなく、WiMAXルーターを持って行き、コンセントに差し込むだけで、ネットが使える WiMAXは、かなり便利。ただ、窓際で、どの位置に置くなど受信しやすい場所を探す必要はある。

結局、どちらにするかと考えると、WiMAXが、まだ使えそうなレベルでもあり、さらに、3日間で3GBを超えると速度制限がかかるという WiMAX2+も、ノーリミットモードで、平日はWiMAX、土日の時間がある休日で、ハイスピードモードでWiMAX2+となれば、使い方としては、生活スタイルに合っているような気もする。

そこで、契約したのが、ソニーグループ ソネットのWiMAX2+。選んだ理由は、月額利用料は平均的で、キャッシュバックが大きく、初期費用も低価格。他の激安をうたったWiMAX2+では、月額利用料が低めながら、初期費用に光回線並みの金額を請求するところもあり、届いたWiMAX2+ルーターを置くだけで、それだけ取られるのもおかしな話。

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もう一つ、ソネットを選んだ理由は、WiMAX2+の据え置きルーター URoad-Home2+があり、これが使えるため。今まで使った据え置きタイプは、NEC Aterm WM3450RN。上の写真がそれなのだが、据え置きではコンパクトで、それなりに性能も良く、今まで使っていた 無線LANルーターとの利用も簡単にできるなど、まずまず。

ただ、肝心の電波の受信感度では、URoad-Homeの方がいいという評価があり、いいと言われると、試しに使ってみたくなる。URoad-Homeが、URoad-Home2+になり、さらに、アンテナが2本付き、受信感度が向上しており、これなら、期待できる。

アンテナというのは、あるとないでは大きく違い、電波を受信する際、基本的に、アンテナの大きさで受信感度は決まる。アンテナの面積が大きければ大きいほど、感度は良くなる。

小型の機器で、小さなアンテナで受信感度を高めるというのは、電波をいかに捉えるかを考えると無理な話。そのため、アンテナが2本ある意味は大きく、据え置きタイプで、他よりいいのは、間違いない。

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ネットで申込み、2,3日後に契約内容が書かれた封筒が届き、その後、WiMAX2+の本体などが届いた。光のように、工事の手配がないため、プロバイダーからの電話でのやり取りも無い。使い方は、簡単で、本体のヨコに、付属のUIMカードを差し込み、電源を入れ、しばらくすれば、ネットに接続できるようになる。後は、窓際に置いて、アンテナを動かしたりしながら、受信しやすい場所に置けばいい。

最近では、当たり前なのだが、この本体一つで、2つの有線LANと接続でき、無線LANルーターの機能もあるため、Wi-Fiでスマホやタブレット端末を接続できる。Wi-Fiの接続は、本体後ろにあるSSIDとKEYをスマホなどのWi-Fi接続で入力すれば良く、最大で、16台まで。無線LANは、5GHzと2.4GHzに切り替えられ、何か、無線機器と干渉するようなら、5GHzに切り替えてという使い方もできる。

このURoad-Home2+は、WiMAX2+の最大 220Mbpsには対応しておらず、最大 110Mbps。もちろん、最大値は、計算上のもので、出ることはないのだが、WiMAX2+の利用時には、差はあるはず。ただ、ノーリミットモードで使える WiMAXをいい状態で使いたいということと、WiMAX2+でも、10Mbpsほど出れば、十分なため、これにした。

届いて間もないため、もう少し様子をみないと、ハッキリとした事が言えないのだが。今のところ、土曜日のHKT48の生中継をDMMで視聴し、huluで動画を観た感じでは、なかなか良さそうで。

2,3日、どんな感じなのか、いろいろ試してみたいことがあるのだが。もしかすると、WiMAXの速度低下前と変わらない状態で使えるようになるかもしれない。


 



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