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PS4 スターウォーズ バトルフロント 映画のような迫力・臨場感が凄い 2.映画を観ると面白さも違い、改めて、凄さも感じる [PS4 映画の世界 スターウォーズバトルフロント]

今月、12月18日に、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、全国一斉公開され、それに合わせるように、昨日は、テレビでも、最初の作品『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が放送されていた。

スターウォーズをあまり知らずに、PS4『スターウォーズ バトルフロント』をやっていたため、この機会にと、テレビでスターウォーズを観たのだが、途中から始まるところに物語の込み入った感じもあり、個性豊かなキャラで展開も早く。1977年の映画とは思えない、古さを感じさせない面白さがある。

これを観ると、さらに、PS4『スターウォーズ バトルフロント』の出来の良さが、よく分かる。映画を観ていると、目にするシーンが、そのままゲームの中にあり、登場人物もそうなのだが、風景、建物、雰囲気もそのまま。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を観ていると、キャラクターに愛嬌があり、R2-D2とC-3POのペアも面白いのだが、やはり、一番は、ハリソン・フォードが演じる ハン・ソロ。

得意げで、荒っぽいキャラなのだが、やることはやっているにも関わらず、ないがしろにされ、『誰も感謝してくれねぇのか』とう台詞に、思わず笑ってしまった。

PS4のゲームを先にやっていたため、ここもあそこもと見覚えがあるところが多く、ゲームをやっているような感覚でも観てしまうのだが。テーマ曲や様々なシーンのBGMが、XウイングやTIEファイターなどの飛んでいる効果音まで、そのままゲームで使われているため、知っているようで、新鮮な感覚もあり。

映画を観たことで、流れが理解でき、よりゲームも面白い。ゲームの方は、シングルプレイ、2人プレイ、ネットを通じてのマルチプレイがあり。シングルプレイで、様々なミッションをこなすものもあるのだが、やはり、使える武器やアイテムを増やすとなると、ランクが上がる マルチプレイ。

マルチプレイには、ネットで対戦するため、システム利用料 PlayStation Plusの月額500円ほども必要になる。スターウォーズということもあるのだが、ゲームそのもののクオリティも高く、家庭用ゲーム機でやっているとは思えない、今どきのゲームセンター並み。



それが、好きなだけできるとなると、月額利用料も仕方ないのかもしれない。3ヶ月分では、1238円(税抜)と割安になり、ゲームセンターなら、あっという間に無くなる金額でもあり。

CGではなく、実写の映画を観たことで、改めて、ゲームのリアルさも感じられ、その凄さもある。だからこそ、映画の世界で戦っているような臨場感があるのだろうが、作ったゲームメーカーもそうだが、PS4本体の性能も凄い。

背景も、かなり細かく作り込まれており、質感がある。意外と他のゲームでは、目立つところは綺麗でも、よくよく見ると、背景に粗さがあることもあるのだが、それが、この『スターウォーズ バトルフロント』では感じられない。

熱狂的なファンが多い スターウォーズだけに、気を抜けないというのもあるんじゃないだろうか。細部にこだわればこだわるほど、意識して見ていなくても、感じられる リアルさは増すようだ。

残念なのだが、今のところ、デススターが登場するマップはなく、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を観ると、一番のクライマックスなため欲しいところ。

ただ、このゲームでは、ネットを通じて、マップが追加されるようにもなっており、先日も、『バトルオブジャク―』が入ったばかり。そのうち、デススターが登場するマップというのも、出て来るのかもしれない。


   



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