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日時指定などの配達・電子書籍・動画・音楽も自由に使える Amazonプライム 1.Amazonプライムとキンドルで 気軽に本を読む 字も綺麗で、目も疲れにくく、電子書籍ならではの良さもあり [電子書籍・動画・音楽し放題 Amazonプライム]

最近、テレビで、Amazonプライムの爽やかなCMが、よく流れている。Amazonプライムは、何かというと、年会費3900円を払うことで、Amazonで注文した荷物を早く届ける お急ぎ便や日時指定便が、通常は別料金がかかるところ、使い放題。さらに、アマゾンが行っている動画配信 プライム・ビデオも見放題、アマゾンの電子書籍 キンドルのオーナーライブラリーの書籍から、1ヵ月で1冊無料で読める。

月に1冊というのは、図書館で本を借りるのに近く。毎月、1冊ずつ増えるのではなく、無料で1冊読めるのだが、翌月に新しい本を選べば、前に読んでた本は読めなくなる。毎月、必ず、1冊という話ではなく、読み終えなければ、そのまま替えずに読み続けることはできる。

よくよく考えてみると、動画配信では出遅れ感もあるため、アマゾンは大盤振る舞いで、お得感が凄い。しかも、最近の買い物は、大半がアマゾンなため、週1で何かを買っており、土日で時間指定で届けてもらえれば、こちらとしては、かなり都合がいい。

以前から、どうしようかと思いつつ、そのうち、他のことに気を取られ、忘れていたのだが。CMを何度も見ていると、再び、気になり始め、アマゾンを眺めていたところ、アマゾンの電子書籍リーダー キンドルを買う際、Amazon プライムにも入れば、4000円分ギフト券というキャンペーンもあり。そこまでされればと、迷いようも無い。

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それで、キンドルも買い、Amazon プライムにも入った。キンドルには、低価格でスタンダードな Kindle、明るさ調節ができ、解像度がおよそ倍で、より細かく表示できる Kindle Paperwhite と Kindle Voyageがある。

どのキンドルも、Wi-Fiでネット接続し、電子書籍のデータをダウンロードするのだが、Kindle Paperwhite と Kindle Voyageには、この他、無料 3Gが使えるバージョンもあり、無料3Gができれば、本体だけでネット接続できるため、自宅などにネット環境が無い人でも使える。ただ、無料3Gでは、大容量の書籍データ、主にマンガなどのようだが、それには使えないこともあるようで。

この他、キャンペーン情報付、キャンペーン情報無しがあり。これは、キンドルに、宣伝を入れてもいいなら、本体価格が安くなるというもの。この宣伝が、どんなものか分からないのだが、とりあえず、キャンペーンあり、スタンダードなキンドルで、価格は9000円弱。

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上の画像が、キャンペーン情報つきなのだが、画面の下にある 月替わりセールというところ。これだけの違いしかなく、電子書籍を読み始めれば、ホーム画面にいちいち戻ることなく、常に続きから読むため、全く気にならない。

タブレット端末のネクサス7でも、アプリを入れ、電子書籍を読んだことはあるのだが、カラー液晶では目が疲れやすいのだが、キンドルは、どのタイプもモノクロで、液晶のタイプも違い、目が疲れ難い。かなり、紙の本を読んでる状態に近く、それで、200gを切る 本体の軽さもあり、なかなかのもの。

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しかも、電子書籍ならではの優れているところとしては、読めない漢字を長押しすれば、辞書機能で読み方と意味を表示する。これなら、読めない漢字が多かったとしても、こんな感じの意味じゃないかと適当に漢字を読むこともなく、調べる手間もないため、内容が把握しやすく、読みやすそうだ。

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これも、電子書籍ならではで、いい機能と感じたのが、文字の大きさ、行間、余白の切り替え。文字の大きさは8段階、行間と余白も、3段階ある。書体は、明朝、ゴシック、筑紫明朝の3タイプ。

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これを使えば、1画面当たりに表示される文字数も変わり、読み手が読みやすいように調節できる。上が、文字を詰めた状態で、下が、文字数を減らして、余裕を持たせたもの。さらに、文字を大きくすることができ、最大では、1画面で3行という表示もできる。この機能、速読ができる人にも、速読の練習にも都合が良さそうだ。

キンドルに入る書籍数は、最大で数千冊。文字のデータというのは、相当分厚い本でさえ、大した容量がなく、これが、画像データが多いマンガになると、数百、数十冊にはなるようだ。

消費電力が少ない液晶画面なため、1日30分ほど読むなら、1回の充電で、数週間は持つ。これも、充電を気にせず使えるため、便利でいい。

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キンドルを購入すると、充電用のUSBケーブルは入っているものの、家庭用コンセントに差し込むアダプターは無い。これは、そう頻繁に充電するものではないため、パソコンで充電したり、スマホやタブレット端末のアダプターを代用しても良さそうだ。

後は、画面を保護するフィルターやケースなのだが。自宅で、コーヒーを飲みつつ、読んでおり、持ち歩かないため、今のところ、何もしていない。

本を読もうと思った切っ掛けは、ゲームかもしれない。最近、PS4 『スターウォーズ バトルフロント』をよくやっているのだが、3D空間で、戦場を走り回り、リアルなバーチャル感で面白いのだが。やはり、そればかりしているのも考えるところで、テンションが上がり、元気なようで、疲れが取れているわけではなく。

それに比べ、ゆっくりと本を読む方が、体を休めつつ、無理せず、楽しめるところはある。情報としても、本ならではの良さもあるため、ためになるという実感もある。





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