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描けなくてもマンガが作れる コミポ 3.背景との距離感、無料の3Dキャラデータもあり、アイディア次第でいろいろ使えそうな [絵心がなくてもマンガになる PCソフト コミポ]

イラストが描けなくても、マンガができる 『コミPo!』なのだが。『コミPo!データコレクション』、略して、コミコレを加えていない状態、本体のみでは、背景のメインは、学校になっており、教室、体育館、プールなどで様々なバリエーションがいくつもあるのだが、住宅街、駅、オフィスもあるものの、これらは数が少ない。

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背景を付けてみると分かるのだが、背景とのスケールを合わせる必要があり、さらに、1枚の画像なため、その中に、他のキャラを登場させ、にぎわっているように表現するのは難しく、工夫が必要なようだ。

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キャラクター自体は、自由に大きさが変えられるため、広いスペースがある駅などなら、どうにかなるものの、いろいろ置いてある場所では、手前にキャラを配置するしかない。

上の画像では、駅を背景に使っているのだが、駅と電車以外は、何もないため、奥に、住宅街の背景画を加えた。背景自体は、用意した画像を読み込ませて使うこともできるため、やり方次第なところもある。

追加データで、有料のコミコレの他、公式サイトでは、『コミPo! 応援隊』というものがあり、ユーザー登録するだけで、コミPo!で使える3Dアイテムが無料で貰えるようになっており、年賀状に使う干支の動物、オフィスで使うグッズ、季節の催し物 ひな祭りなどのアイテムがある。

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この他、画像の左から、アクワイア製PSP用アクションゲーム AKIBA’S TRIPの『ITウィッチまりあ』、マイクロソフトが展開する技術解説マンガの『クラウドガール』、京都府精華町の広報キャラクター『京町セイカ』が、3Dキャラクターとして、無料ダウンロードでき、もちろん、ポーズも変えることができる。

広報キャラクターに、3Dキャラを使うというのが、凄いアイディアなのだが。文章で伝えるよりも、見た目で分かるマンガの方が、伝えやすさもあり、見た時のインパクトもあるため、忘れ難くもなるだろうし、使える幅も広がりそうだ。

『コミPo!』は、絵心がなくてもマンガができるのというが、最大の特徴なのだが。細かいことができる割に、操作自体は、そう難しくなく、何ができるかの幅さえ掴むことができれば、ちょっとした作業で、カタチになる凄さはある。

ただ、数が多いとは言え、何でもやれる訳でもなく、やれる枠の中で、表現することになる。ここに、使うユーザー側の工夫が必要になる。それでも、もともと絵が描けなければ、マンガはできないため、それをできるようにしたところが、画期的。

マンガで描きたいものに合わせて、追加データの『コミPo!データコレクション』を買い足し、不足を補うことができればいいのだが。想像力というのも、止めどないところもあり、どこかで、折り合いを付けてとはなりそうで。

このソフトで、優れている点は、3Dキャラの表情とポーズが豊富にあり、それを簡単に利用できることだと思うのだが。オリジナルの3Dキャラを作り、それを動かすこともできる。自作で作るというのは、結構な手間なのだが、この感覚で操作できるとなると、やってみる価値はありそうな。





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