So-net無料ブログ作成

震災・災害が起きたとき 1.手元にあるもので、いろいろ考えると使えそうなものもあり [震災・災害が起きたとき]

14日の夜、熊本で震度7の地震があり、翌日の朝でも、報道が続き、被害状況も徐々に明らかになり、その深刻さが感じられる。東日本大震災では、大きな津波の映像が印象に残っているのだが、この地震では、建物の倒壊が多く、現在でも、大きな余震が続いている。

東日本大震災後、首都直下型地震や南海トラフ地震が、度々、取り上げられ、地震があるかもしれないという意識があったのだが。日々の生活の中で、直接、それを感じることもないため、いつの間にか忘れており、それが、この地震で、引き戻されたような気がする。

今、地震が起きたときに、何か使えるものがあるかと考えると、以前、友人から貰った『CITIZEN 防災用クロック ディフェリアR53』。貰ったのが、東日本大震災の後だから、4年ほど前だろうか。2,3年前の引っ越しで、ダンボールに突っ込んだままなため、見つけ出すまで、大分、時間がかかった。

radio01.jpg

防災用だけに、いろいろ付いており。ライト、ラジオ、折り畳んだハンドルを回して発電し、充電用のUSBの差込口もある。調べたところ、携帯電話の充電用とあるのだが、スマホやタブレットには使えないともあり、そこが、よく分からない。これは、消費電力の大きさが違うからだろうか。

改めて見ると、思ったよりもコンパクトなところもあり、大き過ぎず小さ過ぎず。時計、日付や曜日も表示されるため、置時計感覚で、枕元に置いても、そう違和感はなさそうだ。

yuwakasiki.jpg

これは、電気でお風呂の湯を沸かすという機器で、『スーパー風呂バンス 1000』。以前、住んでいたところのお風呂が、追いだきができないタイプだったため、使っていたもの。

当時は、バスタブに、お湯を入れ、お風呂に入っていたのだが、追いだきできないため、入る度に、大量のお湯を捨てており。無駄だなと思い、しばらく、シャワーだけで過ごしていたところ、どうも、疲れが取れず。それで使い始めたのだが。

お風呂の水を電気で沸すと電気代が高そうなイメージだが、実際には、大したことはなく。浴槽の大きさにも寄るのだが、そこそこ冷たい水で、40度のお湯になるまでだと、6時間ぐらいはかかり、前日にお風呂に入り、ぬるい程度からの追いだきで、3時間ほどかかった記憶がある。

この電気湯沸かし器は、1000Wなため、1時間当たりの電気代は、地域により様々ながら、高めに考えても、30円弱。1回の追いだきで、100円はしないことになる。

これが、災害時に役に立つかだが。大きな揺れで給湯器が壊れたとしても、電気と水道が復旧していたら、40cm以上の水深があれば使えるため、これでお風呂に入れる。

バスタブが使えればいいのだが、大量にお湯を貯められる 容器となると、折り畳み浴槽というのが、赤ちゃん用はあるものの、大人用だと、『POTATO 折畳み浴槽 ビニール製 ダブルサイズ』ぐらいだろうか。

折り畳みではないのだが、水抜き栓は必要と思うと、『伸和(SHINWA) ブル・コンテナ ジャンボ角400』もあり。45cmほどと、もう少し、深さが欲しいところだが、使えるかもしれない。子供の頃に、丸型ゴミ容器にお湯を貯めて入ったことがあるのだが、あの感じだと、大人は無理そうな。

いつ、大きな地震に遭うかは、誰にも分からないのだが。地震が起きたときに、今、持っているもので、何が使えるかを考えてみると、意外にあるのかもしれない。

食料については、非常食は用意していないものの、一人暮らしだと、レトルト食品の買い置きは多く。それで、しばらくは、しのげそうな気はする。


  



nice!(232) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 232