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PS4 映像が綺麗で臨場感が凄い アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 2.人間味や生活感があり、中高年3人組も良く [PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝]

PS4『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』をプレイしていると、映像の綺麗さや迫力で、最新作は違うと感じるのだが。ここまで来たら、終るんじゃないかという盛り上がりがありながら、どんどん続き、これまでのシリーズらしさもある。最新作も、ボリュームがありそうで。

細かい内容を調べなくても、前作が面白ければ新作もという流れで、決まって手に取るのが、『龍が如く』と『アンチャーテッド』。どちらも共通するのが、生活感があり、キャラが分かる 人間味があるところで。

龍が如く シリーズでは、自由に遊べる 繁華街があり、そこでの人間模様や生活感があるのだが。アンチャーテッドシリーズでは、そういう自由さは無いのだが、細かく作り込まれた空間に、生活感が漂う雰囲気がある。

この作品では、独身だった 主人公が、シリーズでお馴染みの女性と結婚しており。その家の中が、非常に細かく。例えば、2階から1階に行くだけだから、気にしなければ、そのまま行ってしまうのだが、2階も完全に作られており、うろちょろできる。しかも、綺麗な部屋ではなく、洗濯機が動いていたり、物があちらこちらで生活感がある 荒れ具合。

細かいと言えば、市場の真ん中にある 塔に行くにしても、市場を歩いて行くのだが、様々なお店が並び、リアルに人が行き交い。そこに、本編とは全く関係ないような、ちょっとしたユニークさや遊び心もある。



これまでとの違いは、おじさん3人組で動いていることだろうか。中高年3人組というのが、なかなか無い組み合わせでもあり。しかも、血気盛んな若者と違った大人の余裕が感じられ、冗談を言い、昔話をしながら、気楽にジープを乗り回す。

これが、緊迫したシーンとのギャップがあり。宝を求めての冒険なため、緊張感があるシーンばかりだと単調になるのだが、ゆったりした雰囲気が間に入ると緩急があり、展開にスピード、場面が変わっても、ロードが入らない。これも、テンポ良く進められるため、つい長くやってしまう。パッケージの裏に、『Playする映画感がある。

これだけ、映像が綺麗なのだが、ゲームが始まれば』と書いてあるのだが、そんな感覚で楽しめる。


  



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