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LINE クリエイターズスタンプの話 3.審査に出すと、10日ほどで結果が分かり、微妙なところでリジェクトもありつつ、丁寧さも感じられる [LINEスタンプを作ってみよう]

試しに、LINEスタンプを作ってみようという話の続きなのだが。40個のスタンプ、メイン画像、トークルームタブ画像を揃え、審査に出したところ、10日ほどで審査結果が届き、1回目は、リジェクトと審査に通らなかった。

リジェクトされたというメールが届き、LINEにあるメッセージセンターで内容を確認したところ、どの画像が問題かが示されており、販売地域から、インドネシアを削除してくださいと書かれていた。

40個のスタンプ中、問題になった画像は、1つなのだが。どんな画像かというと、自作のキャラクタ―の後ろに壁があり、そこに、ちょっとした絵画を描いたところ、これが、ダメだったようで。

この画像を他に変え、インドネシアを対象から外したところ、今度は問題なく、審査を通った。このときも、同じ様に、10日ほどかかっている。以前は、1ヶ月以上は、普通にかかっていたことを考えると、かなり早く。最短では、5日という話まである。

審査を通過すると、いよいよ販売になるのだが。価格が選べるようになっており、120円(50コイン)、240円(100コイン)、360円(150コイン)、480円(200コイン)、600円(250コイン)の5つ。価格の変更は、反映に時間がかかるものの、自由にできるようになっている。

クリエイターズスタンプの売上は、App Store や Google Playなどへの手数料として、30%。残りの70%をクリエイターとLINEで折半するため、クリエイターの取り分は、売上の35%になる。

ただ、120円で設定した際に、分配額が、31円となっており、これは、LINEコインで目減りしているようで。120円に設定すると、50コインになるのだが、2015年5月1日以降の購入分は、1コイン 1.76円となっている。

ここから計算すると、50コインの35%がクリエイターの取り分なため、17.5コイン。これを、1コイン1.76円で計算すると、30.8円になる。設定金額で考えれば、120円の35%は、42円になるが、コインの利用で、約31円になる。

これも、システムの維持管理にコストがかかることから、このくらいはという気もするが。莫大な売上がある クリエイターからすると、気になるところかもしれない。送金は、分配金の合計が1000円を超えると可能に。1年間の送金申請する分配金の累計が、5万円を超えると、マイナンバーの提出が必要になる。

とりあえず、0円で、どのくらい利用する人が増えるか知りたかったのだが、クリエイターズスタンプでは、0円の設定はできないようで。これも、売上を分けるようになっているため、当たり前かもしれない。審査に出すこと自体は、そう難しい操作でもなく、審査に通らず、リジェクトされた時でも、丁寧さが感じられ、印象はいい。

売れるか、売れないかについては、出せば売れるというような 簡単な話では無さそうだが。個人でデザインしたものだけに、流行りも、あまり関係ないだろうし、いつか、急に火が付いたように、ドカンと行くこともあるのかもしれない。


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