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割引で課金が安く Amazonコイン 商品や動画の購入には使えず、アプリの購入やアプリ内課金アイテムのみ、割引購入も常に [何に使えるのか Amazonコイン]

アマゾンで何かを購入した際に、Amazonコイン 500が無料で付いていたのだが。使用期限が短く、7月まで。そこで、何かに使おうとしたところ、Amazonでの買い物やキンドルストアでも使えず、プライム・ビデオで有料の『サンダーボルト』かと思ったら、これにも使えない。

Amazonコインというと、お金の代わりで使えるのは、すぐに分かるのだが。アマゾンで、他に、使えそうなものがあるだろうか考えても思い当たらず、調べたところ、Amazon Androidアプリストアでの、アプリの購入やアプリ内課金アイテム。

スマホやタブレット端末では、App StoreやGooglePlayがあり、他でアプリという感覚もなかったため、Amazon Androidアプリストアがあるのも知らなかった。

Amazonコインは、アプリの購入やアプリ内課金に使えるのだが、Amazon Androidアプリストアでダウンロードしたアプリが前提で、他でダウンロードしたアプリの場合、アイテム課金などには使えないとある。

つまり、GooglePlayでダウンロードしたアプリで、アイテム課金をするため、Amazonコインを使うことはできないという話になる。ゲームプリ自体は、どちらをダウンロードしても、違いはない。

どこに、お得感があるかなのだが、Amazonコインは、最大で10%の割引になり、キャンペーン中には、20%になることもある。課金するユーザーにとっては、Amazonコインを活用することで、課金が安く済む。

割引が常にあるのが、珍しくもあり、そこに特徴があるのだが。Amazonで、Amazonコインを購入することができ、もちろん、AmazonギフトでAmazonコインを買う事もできる。

コンビニで、Amazonギフトカードを購入し、それで、買う事もできるため、何度も課金のために買う人にとっては、GooglePayカードよりは、いろいろ買える Amazonギフトカードの方が、買いやすいかもしれない。

この違いは、なぜなのかだが。どこから、アプリをダウンロードするかで、決済方法が違う。GooglePlayであれば、Google側が課金の処理を行い、GooglePlayカード、auなどのキャリア決済、クレジットカードになり、Amazon Androidアプリストアなら、Amazonで行うため、Amazonコインが利用でき、逆に、キャリア決済は使えない。

こうなると、例えば、GooglePlayでダウンロードしたアプリで遊びながら、途中で、Amazon Androidアプリストアからダウンロードした同じアプリに乗り換えられるかなのだが。これは、可能なようで。

Androidでは、GooglePlay以外からアプリがインストールできないようになっており、この設定を変える必要があり。【設定】⇒【セキュリティ】⇒【提供不明元のアプリ】にチェック。後は、Amazonのウェブサイトから、Amazonアプリ完全版をインストールすれば、Androidアプリが検索できるようになる。

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上の画像が、それなのだが、アプリだけではなく、アマゾン全体をアプリ版にしたようなもの。Amazon Androidアプリストアには、パズドラ、白猫プロジェクト、魔法使いと黒猫のウィズ、Minecraftなど有名なものはあるものの、GooglePlayなどに比べ、扱っているアプリの数は少なく、アプリがあるかどうかもある。

アプリによっては、乗り換えが面倒なものもあり、自己責任なところもある。課金しそうなものなら、Amazonからやってみる方が、後で乗り換えよりは、無難で良さそうだ。


  


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