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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  889.森保まどかと村重杏奈の生誕祭 様々な話で盛り上がり、思うところもある [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演を生中継でも観ていたのだが、チームK4の『最終ベルが鳴る』公演。昼夜の2回公演で、森保まどかと村重杏奈の生誕祭でもあり。にぎやかさもあるのだが、生誕祭の特別な雰囲気もある。

昼公演では、植木南央が話していた 中学生の男の子が面白く。握手会で、森保まどかのレーンに男の子がやって来るというのだが、そこから、3レーンほど離れた 植木南央に、『うえき!』と叫ぶようで。植木南央のレーンに来たことは無いものの、認知しており、凄くなめられているという話。

この話をステージ上でしていたところ、客席から、『おるぞ!』と声が上がり、その中学生が観に来ていた。植木南央から、『うえきって呼ぶの、やめてくれるかな』と話掛けると、『お久しぶり!』となり、話に出ていた本人がいるというのも凄く。大きな声で、返事していたところに、その状況を想像してしまうのだが。

森保まどかのお父さんも観に来ており、下野由貴から誰を推すようになったかも、気になるところで。最後まで、誰かは明かさなかったのだが、言い難そうな 口ぶりからすると、同じ 一期生ではないのかもしれない。

生誕祭の手紙は、卒業した 伊藤来笑 (らいら)から。読み始めたときに、『まどかてぃん』と言った途端に、誰かが、すぐに分かり、そんなところにも、変わらない 仲の良さが伺える。一緒にやってきた 同期で仲がいいというのは、ありそうな話なのだが、先輩後輩で、これほど仲が良くというのは、珍しいようにも感じられる。

夜公演では、村重杏奈とホテルで同室だった話が、興味深く。特に仲が良さそうな 植木南央からは、疲れているときに、村重杏奈が笑わせてくれるとなり、優しい気遣いが感じられ、いい話なのだが。一方で、心配になった事では、ツアーが終わったにもかかわらず、いきなり ツアーの練習をやり出し、植木南央が、一生懸命、笑いを取りに行ったとなり、持ちつ持たれつのような雰囲気がある。

最後は、深川舞子の話で盛り上がっていたのだが。村重杏奈と同室で寝ていると、単語が聞こえ、寝言がロシア語となり。これには、『私も経験者』という 森保まどかもおり。そこで、森保まどかからも、『しかも、歯ぎしりめっちゃ凄いです』と言われ、そうそうという話に、司会の冨吉明日香が抑えようとしたり。

この話の締めくくりに、『そういえば、外国人だったなって思う』という 深川舞子に、村重杏奈は山口県出身なため、冨吉明日香が、『外国人では...ないですね』となり、客席からも笑いが起きていた。

村重杏奈の生誕祭では、手紙は宮脇咲良から。村重杏奈が、手紙が誰からか気になったようで、ずっと、マネージャーに聞きつつ、『咲良がいい』と言ったところ、『あいつは忙しいから、お前のために書く時間なんかねぇよ』みたいに言われたとなり、生誕祭ながら酷い言われように、客席からも爆笑があり。手紙が誰かを司会の今田美奈に聞いたところ、お父さんと言われ、現在、お父さんとケンカ中なため、複雑な気持ちになるとも話していた。

いろいろあっての、宮脇咲良からの手紙で、嬉しそうな表情も印象的なのだが。こうなると、お父さんじゃなくて、良かったともなりそうで。前日の松岡菜摘の生誕祭からも、お父さんは、やはり、分が悪そうだ。

生誕祭の手紙は、どちらも、特に仲がいい人で、なかなか会えない人から、そこが似ているように感じられたのだが。だからこそ、思いがつのることもあるのかもしれない。


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