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最終章の豪華さ、街もバトルも楽しめる 龍が如く6 1.さらに細かく、建物の中まであり、これまでとは違う 街の面白さ [PS4 最終章 街もバトルも面白い 龍が如く6]

前作が面白かったため、特に内容を調べることなく、次が出ればと思っていたのだが、『龍が如く6 命の詩。』と『ウォッチドッグス2』の2つ。どちらも、シリーズなのだが、龍が如くは、PS3の龍が如く5から始め、新作が出れば、必ずプレイしており。ウォッチドッグスは、1作目ながら、ハッキングの表現に斬新さもあり、かなり面白かった。

どちらにも、共通してい言えるのは、広い空間を自由に歩き回り、遊べる開放感があること。本編を進めるも良し、それを放置して、他で遊ぶも良しと、ユーザー側が、自由気ままに楽しめるところに、特徴がある。

『ウォッチドッグス2』が12月1日発売、『龍が如く6 命の詩。』が12月8日。発売日がかなり近く、短時間でやり切る方でもないため、両方は、時間的にも無理があり。迷うところだったのだが、どちらを取るかとなると、やはり、『龍が如く6 命の詩。』。

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最近、高倉健 主演の映画 『網走番外地』や『ゴルゴ13』も観ており、そこでも、さらに、ヤクザな物語になるため、どうかなとも感じたのだが。シリーズ最終章、しかも、CGながら、北野武まで登場となると、興味がある。



龍が如くシリーズでは、何かが起こりそうだと感じさせる 街の面白さがあり、それが、本編とは関係ない、豊富なサブストーリーなのだが。街を行き交う人の人間模様があり、流行りのものをネタに笑えるものもあれば、実在する飲食店で飲み食いしつつ、話題になった RIZAPもあり。この他、定番のカラオケ、キャバクラ、野球、麻雀、ダーツ、昔のゲームなど、遊びを詰め込めるだけ詰め込んだような 印象がある。

広大な空間を自由に動く オープンワールドなゲームは、海外のゲームメーカーで多いのだが。広さだけで比べると、龍が如くの方が限られた空間にはなるものの、それらにはない 日本ならではの街のユニークさが溢れており、ここに大きな違いがある。

『龍が如く6 命の詩。』では、街がより立体的で、細かくなったところに驚きもあり。今までは、ストーリー上、建物の中に入り、暴れまわるというのはあったのだが、今回は、それとは関係なく、普通に街を歩く感覚で、建物の中にも入れる。

例えば、雑居ビルがあり。1階に飲食店があり、2階に雀荘、3階に事務所などでも、階段やエレベーターで次の階へ上がることができ、裏の非常口から、外の階段を歩き、屋上に出ることもできたり。ゲームセンターでも、1階から歩いて、2階に行けるなど、建物の中も楽しめる。

さらに、実在するお店に入り、飲んだり食べたりも、動きが細かくなり、その意味もある。これまでは、お店に入り食べるというのも、減った体力を回復したり、ミッションを達成するためしかなく、体力回復では、携帯できるお弁当やドリンクなども多いため、わざわざ食べにく必要がなかった。

それが、今回は、そのお店で、どの料理を食べるかで、5種類ある経験値のどれが得られるかの違いがあり、それにより、主人公の能力強化も違ってくる。しかも、食べられる量は、空腹具合にもよるのだが。体力と空腹が別の扱いになっており、敵と戦い、体力が減っていても、食べたばかりでお腹いっぱいなら、大して、食べれない事もある。

しばらく、やらなかったゲームを再び始めた切っ掛けが、PS3 『龍が如く5』で、たまたま、公式のゲーム紹介動画を観たためなのだが。このとき、最初に驚いたところが、実在するお店が、ゲーム内にあり、食べたり飲んだりするという 生活感。

これを観たとき、勝手に建物に入れるんじゃないかと勘違いしていたことがあり。実際にやり始め、やはり、無理かと感じたことを覚えているのだが。それが、『龍が如く6 命の詩。』では、可能になり、思ってことが、何作も経て、実現したような、そんな感覚もある。


   


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