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最終章の豪華さ、街もバトルも楽しめる 龍が如く6 2.やりやすさがあり、自由でノリよく遊べる良さもある [PS4 最終章 街もバトルも面白い 龍が如く6]

PS3 『龍が如く5』から、PS4 『龍が如く 維新!』、『龍が如く0 誓いの場所』、『龍が如く 極』と新作が出る度に、欠かさず、やっており、そして、今回のPS4 『龍が如く6』なのだが。これまでに比べて、手間が少ない分、遊びやすくなり。さらに、広い空間を自由に動き回り、行動の細かさもありつつ、データの読み込みが短く、待たせないところも凄さがある。



主人公の強化では、これまでは、バトルスタイルの切り替えがあったり、強化する項目も複雑になっていたこともあるのだが。今回は、5種類の経験値に分かれ、それにより、強化できる項目がリスト表示され、分かりやすくもあり。

5種類の経験値は、飲食店での飲み食い、街での様々な遊びから得られ、何の経験値が増えるかの違いもある。街を楽しみつつ、強化にもつながるため、これが、非常に良く。これまでは、街の遊びが、また別のゲームという感じだったのだが、これで、メインストーリーを進める上でも役に立ち、やりがいもある。

データの読み込みというのも、メインストーリーでも、これまでに比べ、読み込む時間が短く。自由に街を歩く際には、あれだけの広い空間で、しかも、サブストーリーもいろいろある中、何かやるにしても、あまり待たされる印象がない。

自由に歩き回れる街で、しかも、これまでと違い、建物の中まであり、映像も、質感が感じられるような綺麗さもあるのだが。さらに、長く待たされないとなると、ノリが冷めずに遊べることにもなる。

遊べる場所も様々なのだが、それとは別に、サブストーリーがあり、相変わらず、多彩なのだが。お馴染みのキャラのその後な話もあれば、話題になった プリペイドカード詐欺、オレオレ詐欺、新興宗教など、犯罪をネタにしたものまで。最後は、ガラの悪い連中をボコボコにしつつ、天罰を与えることにはなるのだが。これも、こういう犯罪があったなと、改めて感じられる。

ヤクザな物語ということで、見た目から暴力的なものじゃないかと敬遠されそうだが。龍が如くシリーズは、義理や人情、荒々しさもあるのだが、強面な主人公が、変な出来事に巻き込まれ、笑えるようなところもあり。実在する飲食店が、そのままあるなど、街のリアルさもあり。

龍が如くシリーズは、実際にプレイしたのは、5つ目になるのだが。お馴染みなところもあれば、新しさもあり、そのバランスも心地よく、やはり、面白さがある。長く続いている シリーズで、積み重ねたものがあるからこそ、これだけのものが出来るんじゃないだろうか。これだけ遊べて、低価格という お得感がある。


     


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