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エアコンと床暖 エラー E8、LLで動かないとき 3.昨年に続き、再びLL、帰省すると必ずこうなる [エアコンと床暖 エラー E8、LLで動かないとき]

元日が日曜日では、大した連休にもならないため、お正月感はないものの、とりあえず、実家で家族が揃い。帰省すれば、家の雑用が待っており、それをしに行くようなもので。雑用というと、高いところにある神棚を掃除したり、後は、空調や床暖の様子を見ること。

父と母は、手入れするという感覚が全く無く、壊れてから騒ぎ出すため、こちらが見なければならず、そこに、厄介さがある。定期的に、これをこうしてと話したところで、その頃には、覚えていない。そこで、末っ子の出番になるのだが。

空調は、新年を迎えるということで、全てフィルターを交換するのだが、交換できない部品にも、ホコリがへばり付き、厚みもあるため、それを掃除。廊下の上に、吸気口がいくつかあり、台に乗らないと届かないため、こちらがやった方が良さそうで。神棚の掃除でも、台を使うため、そういうところをやってということだろうか。

一通り、終わったところで、昨年に続き、ヘッダーボックスの弁を開き、2階の床暖を入れて寝たところ、夜中の2時に警報が鳴り。跳び起きて、コントローラーを見たところ、また、LLの表示が。これは、床暖の補充液が足りないという意味で、外に出て、入れに行くことになり。たまに動かすため、そのタイミングで、問題が見つかるらしく。

ヘッダーボックスの弁を開く際に、弁は3つあり、床暖を使わないときは、それを閉めるのだが。1つだけ、どうも閉め忘れ、1年中開いていたようで。だからだろうか、補充液が、1.5Lほど入り、こんなに入るのかと思うほど。

手元にある分を使い切り、ギリギリ足りた状態なのだが、床暖の補充液は、どうなのかという疑問はあり。補充液を買うには、住宅メーカーに連絡し、宅配で届けてもらうのだが、お金の支払いが振り込みなど手間もあり。普通に、アマゾンなどに注文して、同じものが買えないのだろうか。

そこで、調べたのだが、床暖の製造メーカーで探しても、純正品を使うように書かれているものの、それの製品名はなく。説明書には、補充液でも、普通に水でもとあるのだが、すでに、補充液で動いており、その中に、防腐剤が入ってるだろうから、その濃度もある。

水でも使えるとはあるのだが、年中、入ったままなため、何かが中で繁殖すれば、簡単に交換できるものでもないため、大きな問題にもなり。後々、面倒なことになるため、最後は、また、住宅メーカーに連絡することになった。

補充液と不凍液は、何が違うのかという話もあり。不凍液の場合、主成分の凍結防止成分は、水分と共に蒸発しないため、そこに、蒸発する度に、継ぎ足せば、その濃度が異常に高くなり、循環に支障が出る可能性もあるようで。補充液は、その点、成分を適度に薄めるなどして、使えるになっており、違があるようで。

床暖の補充液が、あまり売られていないところを見ると、プリンターのインクのように、メーカー独自の配合になっているのかもしれない。


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