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最終章の豪華さ、街もバトルも楽しめる 龍が如く6 4.実写に近い感覚にもなり、遊びも様々で豪華、開放感もあり [PS4 最終章 街もバトルも面白い 龍が如く6]

『龍が如く6』では、物語もド派手さがあり、街の面白さもあるため、長く楽しめている。これまで、この龍が如くシリーズのいくつかをやってきたのだが。定番のヤクザ映画のようなものが好きなのか、エンターテイメントとして、想像を超えて楽しめるものがいいかで、評価が分かれそうだ。

今回、ビートたけし、藤原竜也、小栗旬、宮迫博之、真木よう子などの豪華キャストが、度々登場し、主人公と共に行動することも多いため、実写ではないのだが、実写感があり、そこに、これまでのシリーズとは違う雰囲気も感じられる。

その分、シリーズを通して活躍していた ヤクザな仲間達の影が薄いようでもあり。ただ、実在する俳優のキャラクターと龍が如くでお馴染みのキャラクターでは、どこか見え方が違うようでもあり、実在キャラでまとめられている方が、リアルさが増してみる。これは、持っている イメージの問題かもしれない。



凄さを感じたのが、ビートたけしが演じる 広瀬徹。バトルでは、基本は、殴り合いなため、腕っぷしが強そうなキャラでもない広瀬徹が、どんな風に戦うかに興味があったのだが。若々しい派手な動きではなく、動きは少なく、地味に強いという感じが良く。特に、接近したときに、下からのぞき込むような表情も不気味で印象に残っている。

こういうキャラクターでというのもあるのだが、そこに、ビートたけしな雰囲気も強く感じられ、こんな感じで言いそうだという場面も多い。映像も綺麗なため、ドラマや映画を観ているようだ。

映像の綺麗さでは、広島のさびれた港町も舞台になっており。さびれ具合も、実にリアルなのだが、港町だからだろうか、街を歩いていると風があり。垂れ下がったものが、風で微妙に揺れ、静けさもあり、味がある。主人公が子供を抱えて歩ていたからかもしれないが、他のゲームでは感じたことがない感覚。



龍が如くシリーズでは、街の中で楽しめるゲームも豊富にあり、カラオケ、ボーリング、ダーツ、キャバクラ、ライブチャット、将棋や麻雀、ギャンプなどのミニゲームがあるのだが。それとは別に、本編とは、あまり関係ないのだが、本格的なゲームとして遊べるものがあり。今回は、クランクリエイターなのだが。

この『クランクリエイター』は、大人数バトルができるもので。サブストーリーで登場したキャラを仲間にし、組織を作り、集団で戦うというもの。それぞれに部下がおり、属性もあるのだが、離れたところから拳銃を使うものもあれば、刃物を持ち接近戦で戦うものもあり。本編とは全く違うゲームなため、これも、やり込むと面白いのだが、資金が稼ぎやすいこともあり、厳しい時に役に立つ。



この手のゲームは、これまでもいろいろあったのだが、中でも、『龍が如く0』のキャバクラ経営が一番面白かった。街を歩きながら、キャバクラ嬢を集め、衣装も着せ替えしながら、ランクもあり。お客さんが次から次へと入りつつ、クレームや注文を上手くさばき、お客さんの好みでキャバクラ嬢を入れ替え、あれだけでも、1つのゲームとして成り立ちそうなものだった。

龍が如くは、本編も物語としてボリュームがあるのだが。街には、様々な遊びがあり、遊び歩く開放感もあるなど、そこも大きな魅力だろうか。


  


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