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ハンマーとバールで 車止めを自力で取る 2.簡単に外れたのだが、車止めが意外と重く、ハンマーもバールもちょうどいい [ハンマーとバールで 車止めを自力で取る]

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前回の続きになるのだが。4ポンド(約1.8kg)のハンマー、75cmのバール、コンクリートの補修材の3つで、車止めを外すことができた。外すだけなら、1時間も掛からなかった。

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車止めとコンクリートの間に、バールの先をハンマーで叩きながら入れ、後は、テコの原理で持ち上げる。持ち上げたときに、思ったよりも車止めが重く、急に外れて持ち上がった感覚もないため、気づいたら持ち上がっていた。

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持ち上げたところ、下に金属の棒が2本あり、真ん中に接着剤、その周りをゴムのようなものを塗って取り付けられていた。車止めもいろいろあり、ブロックだけで接着剤のみもあれば、金属の杭を打ち込み固定されているのが外見で分かるものなど様々。これは、ブロックだけのようで、下に棒があるタイプらしい。

もともとは、接着剤で固定されているだけと思っていたため、重めのハンマーにしたのだが。このくらいの重さがあると、バールの先を間に入れるのも簡単で。バールも、長さがある分、難なく車止めを持ち上げられた。

ハンマーの重さといい、バールの長さといい、適当に選んだ割には、ちょうど良く。これより小さいものを選んでいたら、できたとしても、かなり時間と手間がかかったんじゃないだろうか。これも、個人差があり、どのように取り付けられているかでも違うのだが。

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車止めを抜いた後、2つの穴が残り。そこに、コンクリートの補修材を流し込んだ。5℃でも、表面は約6時間で硬化、内部硬化は約30時間というもので、そう悪くない天気なため、問題なく。

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補修材が固まると、こんな感じになる。後は、固まった 接着剤をそぎ落せば、コンクリートも汚れてくるため、目立たなくなりそうだ。

車止めをどう取り付けたかが分かれば、もっと簡単にやれた気もするのだが。それが分からないときは、最初から、バールで持ち上げるつもりでやった方が、間違いはなさそうだ。

  


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