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思うところも多い 映画・ドラマ・バラエティ 48.CMとは全く違い、男らしい姿にギャップも大きく ボルケーノ [印象に残る 映画・ドラマ・バラエティ]

1997年に公開された映画『ボルケーノ』を観ていたのだが、都市部を溶岩が襲うという パニック映画。苦難を乗り越えるところに、映画としての面白さもあるのだが、最近、実際に地震があるだけに気になるところもあり。

舞台は、米カリフォルニア州 ロサンゼルス。大きな地震の後、突然、地下から溶岩が溢れ出し、噴火により、炎に包まれた岩石も降りそそぎ、大惨事になるのだが。それを食い止めようと助け合いながら、人々が奮闘する物語。

赤々とした溶岩に触れた瞬間、次々と炎に包まれ、車も溶けて飲み込まれるのだが。それが、じわじわと静かに迫る感じも怖く。ウィルシャー通りを400mを超え、再現したセットも凄く。20年ほど前の作品だけに、CGを多用してないため、実際にあるものがという リアルさがある。

主演が、トミー・リー・ジョーンズなのだが。これまで、トミー・リー・ジョーンズが出演した映画は、いくつもあるものの、やはり、毎日のように見ている CM 缶コーヒー BOSSのイメージが強く。

渋い宇宙人が、爆破するビルに駆け込むなど活躍する姿にギャップも大きく、男らしさも格好がいい。ただ、見た目のおじさん感は、あまり変わらないような。

脚本のアイディアは、科学雑誌『サイエンティフィック・アメリカン』に掲載された ロサンゼルスでの火山活動の記事からのようで。元になった記事を探したのだが、見つからず。地震が多いところでもないため、当時も、そう大きな話題にならなかったのかもしれない。

溶岩に襲われるというのは、火山が噴火してのことなため、そうある話ではないものの、あるなら山間部というイメージもあり。そこを都市部で、しかも、突然、下から噴き出すところに意外さがある。

こういう災害は、あるはずがないと思う反面、最近、地震が多く、大きな震災もあり。そう考えると、何が起こるか分からないため、あるんじゃないかと思えるところもある。




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