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Windows XPのサポート終了、低価格でも普段使いに快適なPCを買う 11.より細かくXPに、ブラウザなどがゆっくり表示される機能もオフ、画面の上などで勝手に拡大表示もオフ [XPのサポート終了 低価格で性能を絞ったPCに]

Windows XPのサポート終了で、無理やり、Windows 8.1に乗り換え、これまで、『Windows 8を極限までXPに近づける! BACK TO XP FOR 8』を使い、大分、XPよりになったのだが。さらに、細かい設定をすることで、使いやすくという流れで、前回は、複数のブラウザを使うときに、下のタスクバーでの表示をまとめさせず、パスワード入力の省略、スタート画面からではなく、直接、デスクトップ画面から表示するよう切り替え、今回は、より細かいところに。

ブラウザやフォルダを開く際などに、ゆっくりと表示され、瞬間的に表示されるのではなく、流れるように表示されるとでも言うのだろうか、小さいものが徐々に大きくなり表示するような、これが、やや邪魔な気がする。表示されるまでに、動き加わることで、パソコンでの処理も負担を掛け、わずかでも、動作の遅さにも関わってくる。

さらに、この表示の仕方が、周りでは評判が悪く、仕事で夜遅くまでパソコンのモニターを見ていると、この動きで、目が回るというか、酔ったような感覚になり、気持ち悪いとも言われている。

これは、視覚効果にある 『アニメーション表示』にあたるもの。これをオフにするには、たどり方は様々なのだが、画面上で右クリックし、【個人設定】⇒左上の【コントロールパネル ホーム】⇒【システムとセキュリティ】⇒【システム】⇒左上の【システムの詳細設定】。

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そして、パフォーマンスの【設定】⇒【パフォーマンス オプション】。ここの視覚効果にある 『ウインドウを最大化や最小化するときにアニメーションで表示する』をオフにすれば、表示するかしないかだけで、間のアクションがなくなる。

ここにある項目で、不必要なもののチェックを外せば、手間が減る分、動作が良くなるため、動きが気になる方は、余分な機能を削ってみるのもいいかもしれない。

個人的には、文字を綺麗に表示されればということで、『スクリーン フォントの縁を滑らかにする』、そして、画像を管理する上でサムネイルで内容が表示できる 『アイコンの代わりに縮小版を表示する』にチェックマークを入れ、後は外した。

この他、『BACK TO XP FOR 8』がインストールされていれば、そこからでも、画面右上や左下で表示されるメニューを『ツールおよび各種設定』で非表示にできるのだが、このソフトが入っていない場合、下にあるタスクバーの上で、右クリックし、【プロパティ】⇒【ナビゲーション】にある 画面隅でのナビゲーションのチェックを外せばいい。

この他、結構、困るものとしては、ブラウザを移動させる際に、画面の上や右はじなど、一定のところに移動させると、勝手にブラウザがくっ付いたり、勝手に最大化というか、全画面表示になるなど、これを嫌がる人が結構おり、私も、使い難く。

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これは、【コントロールパネル】⇒【コンピューターの簡単操作センター】⇒【マウスの動作の変更】⇒【マウスを使いやすくします】で、『ウインドウが画面の端に移動されたときに自動的に整列されないようにします』にチェックを入れれば、今後、勝手にブラウザが動くことはない。

残る気になるところは、画面下にあるタスクバーで、アイコンの上に、マウスのポインタが来ると、そこそこの大きさのプレビューを表示するところ。これも、目障りなもので、どうにしかしたいが、Windows 8では、設定で簡単に無効にできたようだが、Windows 8.1では設定自体がなくなっており、なかなか難しそうだが。

 




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Windows XPのサポート終了、低価格でも普段使いに快適なPCを買う 12.Windows8.1のタスクバーにある ブラウザやドキュメントのプレビュー表示、タスクバービュー、Aero プレビューを無効・非表示にしたい! [XPのサポート終了 低価格で性能を絞ったPCに]

前回に続き、これも、気になるというか、困るのが、タスクバーのプレビュー表示。マウスのポインタが、アイコンに触れるだけで表示される プレビュー画面なのだが。これは、ライブ タスクバービューとも、Windows Aero、デスクトップ コンポジションとも呼ばれるもので、これが、なかなか厄介なもの。

複数のブラウザを同時に使う人の場合、それなりの大きさのプレビューが、ブラウザを選択するたびに表示され、見た目にも邪魔で、しかも、小さい表示ながら、ブラウザの中の動きもそのままで、『ライブ』という言葉があるのもうなずける。

ただ、それなりの処理もされており、パソコンの動きが満足できるほど早くない場合、余計な処理で足を引っ張られているようなもので、気分がいいものでもない。

この設定なのだが、どうすれば、無効や非表示にできるかが、よく分からず、それらしいところをみても見つからない。ネットでは、Windows 8や7の話から、8.1も、前回、触れた視覚効果の設定で、どうにかなるような話もあるのだが、8.1では、状況が違い、そもそも、その設定項目がない。どうも、あるのが当然で、非表示にできないものという扱いのようだ。

そこで、動作を管理している レジストリから変更することで、どうにかならないかを考えることに。単純に、ここの設定を変えたり、ここに、キーを追加するカタチで、無効や非表示になるというものでもないようで。それでも、感覚的に、邪魔にならないように工夫することにした。

前々回だろうか、複数のブラウザを開いた状態でも、一つのアイコンにまとめず、その都度、下のタスクバーに、ブラウザごとにアイコンを並べるようにしたと書いたのだが、そのため、そのアイコンからWebページのタイトルは分かる。1つのアイコンにまとめていると、リスト表示が欲しくなるが、ここでは、タイトルは表示されているため、プレビューさえ表示されなければいいという話になる。

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まずは、大きさを小さくしてみよう。【ファイル名を指定して実行】や画面右で表示される 【検索】などに、『regedit』と入力し、レジストリを表示。後は、左にある項目からプレビュー表示に関係する場所をたどっていく。場所は、【コンピューター¥HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Explorer¥Taskband】に。入力するのではなく、右の項目の△マークを押して、たどるだけ。

ただ、レジストリは、パソコンの動作に直接かかわるところだけに、間違えると動かなくなることもあるため、注意が必要。ちょっと、不慣れで、何か起きると怖いという方は、やめた方がいいかもしれない。パソコンの動作で、重要なところで変な修正をかけると不能になるが、それほど重要じゃないものに対しての修正なら、間違えたからといって、パソコンそのものが動かないという話でもない。

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先ほどのようにたどっていくと、左にある【Taskband】で右クリックし、【新規】⇒【DWORD(32ビット)値】を選択、『MaxThumbSizePx』と入力。後は、レジストリを閉じて、再起動。すると上の画像を見比べても分かるが、修正した右側が、かなり小さくなり、邪魔ではあるのだが、左に比べれば気にならない。

続いて、これでも、我慢ならないとなると、マウスのポインタをアイコンに載せたときに、表示されるスピードを遅くするというのも、いい方法かもしれない。プレビューが表示される前に、動作が終われば、感覚的には非表示に近い。

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今度は、表示を遅らせるため、先ほどと同じ様に、【コンピューター¥HKEY_CURRENT_USER¥Control Panel\Mouse】で、右に表示される 【MouseHoverTime】をダブルクリック。初期状態では、400となっており、これは、0.4秒という意味。これを4000にすれば、4秒になり、これだけあれば、時間としては十分。

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これは、マウスのポインタが、4秒間、アイコンの上にあれば、プレビューを表示するということで、4秒以内に離れ、後追いで、プレビュー表示されるということはない。タスクバーのプレビュー表示を遅らせる方が、単純に秒数を増やすだけと簡単で、こちらの方が、やりやすいかもしれない。さすが、コントロールパネルなどからたどった マウスの設定画面では、ここまでの設定はできず、やるとしたら、レジストリからやることになる。

多少、悪あがきなところもあるのだが、簡単にタスクバーのプレビュー表示のオンオフができない以上、これも仕方ない。もしかすると、今後、仕様が変わり、以前のように簡単に切り替えられるようになるかもしれないが。

 




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