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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1434.岩花詩乃の卒業公演 懐かしい話も次々とあり、様々な思いも温かく [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームK4の『制服の芽』公演。岩花詩乃の卒業公演でもあり、ファンの大きな声援が響き、赤いペンライトが一斉に揺れ、色鮮やかで、笑いもありながら寂しさも感じられる。

急遽、村重杏奈が体調不良で休演になり、岩花詩乃の後継者 清水梨央が出演になるところに、縁のようなものも感じられるのだが。全体曲を一日で覚え、最後の最後に共演できたところに凄さもある。

自己紹介とお題のところでは、『詩乃ちゃんとの思い出』がテーマとなり、どの話にも思いが感じられるのだが。先輩メンバーの話から、何かを安心して任せられるような 頼れる後輩という印象があり、後輩メンバーの話には、最初は近寄りがたかったという話が多くある一方で、慕われているのも伝わってくる。

前半MCでは、リハーサル中に泣いていたという 上野遥の話があり。『今日、リハーサルしてるときから、やっぱり、なんか、全部が寂しいなって思ってたんですけど。私、リハのとき、照明がまぶしいので、キャップ帽子をかぶってるんですけど.....とある曲のリハのときに泣いてしまったんですよ、寂しくて。そしたら、それに気づいてた 南央さんが、はるたんって、泣くために、帽子かぶってきたん?』となり、笑いもあるのだが。

熊沢世莉奈の『はるたん、リハから、ずっと泣いてたもんね....寂しいよね、ずっと隣にいたから』、坂口理子からも、しみじみと『....寂しいよね』があり。坂口理子から 『詩乃は、I4Uに所属してて、私は、いもむChu!にそじょく、所属で。なんか、握手会の企画とか、なんか、イベントの企画で、I4U vs いもむChu!って。でも、もう、一対一の戦いになっちゃうんで、仲良くやろうね』となり、駆け寄りながら、二人の握手に拍手もある。

坂口理子の『なんかもうさ、もはや、合体してさ、I4むう、I4UむChu!とかにする。待って、めちゃめちゃ噛んだ、重要なとこ.....』に笑いもありつつ、寂しそうにしていたのだが。ここで、『優花ちゃん、末っ子だったもんね、詩乃と同い年?』と坂口理子から聞かれ、秋吉優花の『いや、一個下です。だから、私も、I4U入ろっかな、ついでに.....』に、手を振りながら 上野遥の『あ、すいません、大丈夫です』があり。坂口理子の『大丈夫ですだって』、笑いながら 秋吉優花の『断られた』もある。

いもむChu!もI4Uも、駒田京伽が卒業し、岩花詩乃も卒業するため、どちらも、HKT48で残るメンバーは、1人になってしまい、タイミングも重なっているのだが。お互い一人になり、手を取り合ってというところで、秋吉優花がI4Uに加わろうとするのも面白く。

卒業VTRの後、岩花詩乃から応援してくれたファンへ感謝の言葉があり、『私は、本当に、HKTBINGOのオーディション帰っちゃうし....』には、温かい笑いもあるのだが。これまでを振り返りながら、HKT48に入った当初のロリキャラから現在のキャラに変わったこと、ずっと応援してくれた家族への思いも、言葉を詰まらせながら打ち明けていた。

『私は、美容の道で、絶対に夢を叶えれるように頑張るので、表に出ることはなくなっちゃうかもしれないけど、また、違う形で、みなさんに、その、自分の夢が叶ったときに、結果を見せれるように、頑張るので、みんなとは、違う道にはなりますが、私らしく頑張るので、背中を押してくれたら、嬉しいです。本当に、応援してくださって、ありがとうございました』と締めくくり、強い決意が伝わってくる。

最後の曲 『あなたがいてくれたから』では、深川舞子、森保まどか、朝長美桜の3人も登場し、泣きながら歌う姿があり。歌い終えた後、キャプテン 本村碧唯から 『詩乃ちゃんは、パフォーマンスも表現力も、すごく上手で、素晴らしくて、K4にとっても、私にとっても、すごく大きな存在だったなって思います。ストレートで素直で、メンバーのことが大好きで、すごく可愛くて。ストレートに自分の気持ちを表現できるからこそ、ちょっと勘違いされることも多かったと思うけど。でも、ストレートで素直な気持ちは、これから、どこへ行っても、何をするにしても、きっと大切なことだと思うから....変わらずに、詩乃ちゃんらしく、これからも頑張って欲しいなと思います』があり、目に涙を浮かべながら話していた。

『K4メンバーみんなも、HKTみんなも、ファンのみなさんも、きっと、ずっと、詩乃ちゃんのこと応援し続けるし、見守っているし、支えていきたいと思うから、自分の道をしっかり歩いて、頑張っていってください』という 本村碧唯の言葉に、岩花詩乃の『ありがとうございました』もあり、大きな拍手が響いていた。

この後、『これからも、岩花詩乃とHKT48 チームK4の応援をよろしくお願いします!』と本村碧唯が言ったところで、誰も続いてくれず、静かになり。坂口理子だろうか、声にならない声で『よろしくお願いします』があり、助っ人で出演しているだけに声を控えたようにも見えたのだが、他のメンバーも息が合わず。

急に不安な表情になった 本村碧唯の『言って!よろしくだよね?え?』に客席からの大きな笑いがあり、メンバーも笑い出していた。最後の挨拶の後には、ファンから大きな声で『詩乃ちゃん、夢へ向かって、行ってらっしゃい!』があり、田島芽瑠からの花束もある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1433.栗原紗英の生誕祭 強い思いが感じられ、疲れでホリが深くなるも面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。栗原紗英の生誕祭でもあり、ピンクのペンライトが一斉に揺れ、大きな声援も響き、MCも様々な話で笑いも多く、盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『あなたに紗英ちゃんとは、どんな存在』がテーマなのだが。頼りないお姉ちゃんという話がある一方で、年下や後輩メンバーとも一緒になって遊んでくれるもあり、心の支えになっているような大事な先輩という話もあり。

中でも、栗原紗英と特別な仲の荒巻美咲から 『紗英ちゃんは、人生の中で一番上の友達だと思ってて。私の人生の中で、こんなに仲良くなったのは、紗英ちゃんが初めてなんですよ。だから、これからも、おばあちゃんになっても、なんか、毎日くらい一緒にいるような存在でいたいな』があり、周りのメンバーから『...可愛い』もあるのだが。

その後のMCでは、栗原紗英とおでかけした際に、荒巻美咲が行きたいというお店まで案内してくれるとなり、地図のような存在とも話しており。自己紹介MCの話とは、ちょっと違う感じになるのも面白く。

ユニット曲後のMCでは、栗原紗英に直して欲しいことについての話になり。『言わせてもらいましょうかね』と最初に松本日向が話始め、待ち合わせした時に、松本日向 本人も時間通りに来る方ではないけどと話しながら、それを超えて遅れてくるマイペースさが可愛いとなり。

松本日向の『紗英さんだから、許しちゃうんですよね。ごめ~んみたいな、なんか、全然、心こもってない謝りやけど...』に、外園葉月からも『間違いないわ』もあり、客席からの大きな『フゥー!』と笑いもある。

清水梨央からは、衣装さんの話として、栗原紗英の着替えが遅く、早くできると褒められるとなり。外園葉月の『早くしたら、褒められる』に、宮﨑想乃の『なんか、ずるいですよね』もあるのだが、それに改めて気づいたように、外園葉月も『ずるい!ずるいよな!』もあり。、

前半MCでは、今村麻莉愛の香水の話があり。今村麻莉愛の『なんか、すごい引かれた話なんですけど。あの、ぴーさんロスがすごくてですね、麻莉愛は。そう、だから、ぴーさんが使ってる香水を教えてもらったので、それを買ってですね。公演中につけてたんですよ。それをゆえるたんに、香水をつけて出てるんだけど、ぴーさんの匂いがするから、公演中、ぴーさんが、近くにいるみたいなんだよねっていう話をしたら、めっちゃ、ゆえるたんに引かれた目でみられました』に客席からの笑いもあるのだが。

松岡はなからも 『でもね、さっきね、裏で話してるときにね、紗英さんのこと、不意に、ぴーさんって、呼んでた』に、周りのメンバーが驚いたように『えぇー!』となり。笑顔の今村麻莉愛から 『だから、今、ぴーさんの匂いなんです』と香りをかがせようとしており、小田彩加の『それで嬉しいかと思いきや、こないだ、麻莉愛さんは、匂うと悲しくなるって言ってて....』、村川緋杏の『どっちだよ!どっちだよ!』となるのだが。

小田彩加の『ぴーさんをそばに感じて....』という言い方も優しく、今村麻莉愛の『今、ここにいるから』と手で自分の肩と頭の上にいることを表現しながら、笑顔もある。今村麻莉愛のSHOWROOMでは、駒田京伽の写真が壁に貼られており、思いの深さが伝わってくる。

清水梨央のところでは、疲れが見た目で分かるという話が面白く。清水梨央から『小田ちゃんやメイクさんから、よく言われるんですけど、私って、疲れたら、もっとホリが、なんか、深くなるらしくて』に、隣の宮﨑想乃が大笑いしており、客席からの笑いもあるのだが。

村川緋杏の『どう?どう?今は、どっち?』に、清水梨央の『激疲れです』があり。村川緋杏の『確かに、ちょっとホリが深く見える』に、清水梨央 本人からも『いつもより、ホントに深くて、自分でも、思ったんですよ、確かにと思って』があり、小田彩加の『朝、梨央ちゃんの顔見た瞬間に、体調が分かります』も面白く。

生誕祭では、山内祐奈が司会を務め、『紗英ちゃんの好きなところ38個つなげよう 山手線ゲーム』という企画があり。この企画では、栗原紗英 以外のメンバーが、テンポに合わせ、一人一人好きなところを言うというものなのだが。重ならないように、瞬間的に言うため、どういうイメージを抱いているかが分かるところもあり。

松岡はなの『可愛い』、今村麻莉愛の『綺麗』、村川緋杏の『清潔感がある』、石安伊の『センスがいい』と続くのだが、山下エミリーの『紗英ちゃんのひじ』で、一瞬、止まりかけるのだが、そのまま続き。再び、山下エミリーの『紗英ちゃんのひざ』もあるのだが。

38個目、外園葉月の『大好き』があり、隣の山下エミリーの『さえぴょんの足の匂い』もあり、客席からの大きな『ウェーイ!』もある。栗原紗英の『キャプテン、やだー...エミリーで終わり?』に、山内祐奈の『38個だから、葉月までなのに、分からんやつ入ってきて.....』となり、足の匂いを聞いたら、低めの声で 山下エミリーの『フローラルな香り....マジいい匂い』もある。

手紙は、松本日向から。誰が手紙を書いたか分からない状態で、山内祐奈が手紙を代読するのだが。手紙には、日頃の感謝を伝えたいという思いが綴られ、文面から後輩なのもすぐに分かるのだが、誰だろうという表情で栗原紗英が聞いており。

気軽に遊びにも付き合ってくれて、5歳年下もあり。18歳で後輩メンバーは、出演メンバーに3人おり、松本日向と宮﨑想乃のどちらかで、迷っている雰囲気が栗原紗英の微妙な笑みで伝わってくるのだが。松本日向と宮﨑想乃は、並んで立っており、そちらを見ていた。

手紙に、『私が苦しくて、泣いちゃったときに、日向が苦しかったら、紗英も苦しいって、一緒に泣いてくれたときは...』と急に名前が入り、いい話だったのだが、客席からの大きな笑いがある。手紙の締めくくりには、『令和元年6月20日、23歳の誕生日、おめでとうございます。こんな後輩ですが、しばらく、よろしくお願いします #松本社会人より』に再び大きな笑いが起きていた。

松本日向から『あの、本当は、手紙で書いてたんですけど。マネージャーさんが読めなくって、誤字が多いから、なんか、転送してって言われて、コピーで。後で渡します、手書き』に、栗原紗英の『え、読めないんでしょ』に笑いもある。手紙を読み終えた後に、山内祐奈から『読んでて、日本語の悪さに気づく』とも言われていたのだが、書き手のテンションが感じられる ユニークさがある。

最後に、応援してくれるファンに感謝の思いを伝え、1年を振り返りながら、様々な出来事に触れ、静かに話す姿があり。その中で、『アイドルとしての毎日が、本当に幸せで、自分のしたいことしかしてないから、逆に、将来、バチ当たるんじゃないかと思うくらい、不安なんですけど。そうやって、アイドルができているのも、みなさんのお陰なので、毎日、感謝してます、ありがとうございます』と話していたのが印象に残り。

他の生誕祭では感じたことがないような アイドルへの強い思いが感じられ、先輩メンバーの卒業が続き、自分達が前に立ち、今年は遠慮せずにという言葉に重みもある。ここで、『映画のお仕事とか、事務所、仮契約されている先輩とか....』と話したところ、客席からの大きな笑いが起こり。

映画が田島芽瑠、事務所は村重杏奈の話なのだが、仮というところに面白さもあり、いつまで仮契約が続くのかという疑問もあるのだが。言ってはいけないことを言ってしまったように、栗原紗英が口元を手で押さえたところ、山下エミリーの『大丈夫、大丈夫』もある。HKT48にいながら、様々なことができ、視野を広げてとも話していた。

栗原紗英の『あの、おばあちゃんになっても、アイドルができるならしたいくらい、本当に、好きなお仕事というか、幸せな時間なので。おばあちゃんになるまでは、無理ですけど...ちょっと、老いが来るまで頑張ります。私のファンの方は、30歳までいてって言うんですけど、どうでしょうか?』に、ファンの温かい笑いと拍手もある。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1432.気遣いに優しさもあり、逆転した先輩後輩の話も面白く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。最初で最後の岩花詩乃、初出演の水上凜巳花も出演し、ファンの大きな声援と笑いもあり、MCも盛り上がっていた。

自己紹介とお題のところでは、『最近の出来事』がテーマなのだが。卒業する岩花詩乃との話に思いも感じられ、先輩後輩もあれば、家族の話もあり、どこか温かさが感じられる。

下野由貴のところでは、楽屋での話が面白く。1期生 下野由貴の『リハーサルが終わって、楽屋に帰って来たら、あるメンバーから、しなもんって、意外とリハから全力で、1期生なのに、ピチピチでフレッシュなんすねぇみたいなことを言われたんですけど、それを言われたのが、5期生の後藤陽菜乃ちゃんで...』に大きな笑いが起こり。

『なんか、マジで、誰が、誰にゆっとんやと思ったんですけど...これからもフレッシュに、負けじとフレッシュに頑張りたいと思います』となるのだが。後藤陽菜乃のおっとりしたイメージもあり、間違いなくフレッシュな5期生から言われるところに、面白さもあるのだが。1期生と5期生で、先輩後輩では、距離があるところで逆に近い感じに雰囲気の良さのようなものが伝わってくる。

地頭江音々のブロックするぞという話もあるのだが。前日の生写真撮影の際に、カメラマンから中学2年生の時に48グループのオーディションを受けたときの画像を見せられたとなり、『しか私物のケータイの中に入ってて、えっと思って、本当に恥ずかしくて、やめて欲しかったですというのをメールに書いたんですよ。そしたら、ママが、いろんなところから、そのときの私の写真を引っ張り出してきて、私に嫌がらせかのように、私にすごく送ってきて....』となり。

『それも、ムカついたから、ツイッターに書いたんですよ。ママが、すごく、いじってくるんですって。そしたら、なんか、嫌がらせのように、いろんな方が、そのときの写真とか、昔の嫌な写真をすごく送って来たんですよ。で、ムカついたので、今日は、公演が終わったら、送って来た人、1人ずつ、ブロックして行こうと思います』に、周りのメンバーから声が上り、田島芽瑠の『怖い』もある。

本人の思いとは裏腹に、いじってくる状況が広がるところに、ユニークさがあるのだが。切っ掛けは、カメラマンからなのだが、お母さんとファンのノリの良さもあり、お笑い芸人の『押すなよ』に、後ろから誰かが押してくるような、そんな面白さがある。

次に、伊藤優絵瑠の話もあり。『お母さんのことなんですけど、公演が始まる前、毎回、毎回、メッセージみたいなのが来るんですよ。終わった後も、いっぱい言われるから...今、ちょっと見てると思うんですけど、やめてください』もあり。

劇場公演はDMMでライブ配信されているため、それを家族が観て、いろいろ言ってくるというのも、家族ならではで、ステージ上の姿見れるというのも良さそうな話なのだが。お母さんから、どんなことを言われているのかというのも気になる。

前半MCでは、水上凜巳花と二人でレッスンしたという 上野遥の話があり。5期生 上島楓と二人で練習した際、指原莉乃から奢ってもらったように、上島楓にご飯を奢った話をしながら、上野遥の『そうなると....』に、客席からの笑いがすでにあり。

『そうなると、当然、凜巳花ちゃんとレッスンしたときも、そん時は、時間帯的に、ご飯ではなかったので、タピオカをプレゼントしたんですけど.....』に、田中菜津美と秋吉優花の『優しい』もあるのだが。『となると、今後.....分かんないんですけど、何人、この公演に出るか分かりませんが、5期生、14人いますので。ちょっとねぇ、このまま行くと大変なことになるんですけど。逆に、あの、みんなに同じ様にしたいので、5期生のために、お金を貯めて行きたいなって』と話す 上野遥に、客席からの拍手もある。

後輩への思いや優しさが感じられる話なのだが。後半MCでは、先輩の口ぐせが後輩に広まるという話もあり、それだけ関係が近く、尊敬している表れなのかもしれない。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1431.設定のユニークさもあり、笑わそうとすると笑わないも興味深く

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームT2の『手をつなぎながら』公演。村川緋杏が300回を迎え、ファンの大きな声援もあり、ユニット曲でも大いににrなど明るい雰囲気がある。

自己紹介とお題のところでは、『HKTメンバーで、自分がNo.1と思うこと』がテーマなのだが。動物に例えられるNo.1の武田智加もあれば、泣いて目が腫れる早さ No.1
松岡はな、顔色の悪さでNo.1 堺萌香など、いい意味での一番ではなさそうなところに、ユニークさもある。

坂本愛玲菜のところでは、『今日は、奈子ちゃんの誕生日です。お化けを倒す軍隊だ』とIZ*ONEで活動中の矢吹奈子のために歌い、優しさも伝わってくるのだが。お題についての話では、誰かの鼻歌をクセで横取りしてしまい、最後まで歌ってしまうとなり、悪気がないのに、やってしまうというところに面白さもあるのだが。

清水梨央のところでは、『ハーフじゃないけど、顔が一番濃いランキング1位だと思って...』に、松本日向の『可愛いよ』があり、『可愛くない、やめてよ』と言い返していたのだが。ちょっと間がありつつ、客席から『可愛いよ』とあちらこちらから聞こえ始め、手を振りながら 清水梨央の『遅い!』に笑いも起きていた。『遅かったので、ちょっと傷つきました』と笑顔で話していた。

前半MCでは、石安伊の永遠の15歳という話があり。栗原紗英から中2病みたいとも言われ、松本日向の『2000年生まれなんですけど、彼女、2000年なんですよ。あの、1から数えたら、18歳になります』に笑いもある。石安伊の15歳という設定が、ブレない強さもあるため、1から数えたらという話が分かりやすく。

栗原紗英の『生誕祭とか大変だね。だって、ウソで塗り固められた生誕祭...』に大きな笑いもあり、石安伊の『やだ!やだ!そんなことないですよ、ウソじゃないですもん』となるのだが。松本日向の『ま、協力するで。いつでも、バレそうやったら』に再び笑いがあり、山内祐奈の『バレてる!みんな知ってる』もある。

『最近、石ちゃんが、T2に馴染んできてくれて...うれしい』と栗原紗英が話すと、山内祐奈の『そうだよね』もあり。『泣いちゃいそう』と話す 石安伊に、栗原紗英が飛びはねながら『泣け!泣け!』と言っていたところ、本当に泣いてしまいそうになり。栗原紗英が石安伊に駆け寄り、周りのメンバーから『紗英ちゃんのせいだ!』もあり、慰めていた栗原紗英から 『聞いて、耳元でね、嬉しい~』もある。

次に、『ちょっとクレーム、そんな感じなんですけど...』と松本日向が話し始め、自己紹介MCで話した後、頭を下げたところで、客席からのリアクションが薄く、『オープニングからなのに、ちょっと悲しいです』があり。

栗原紗英からも 『紗英も思うんだけど、ん! 葉月のときに、あれだけ声、出せるなら、みんなのとき....出せよ』に、客席からの『あー』もあり、宮﨑想乃の『怒ってる、怒ってる』、山内祐奈の『葉月は、毎日が生誕みたいに、声が出てるけどね』となるのだが。

ここで、再び松本日向の『最近、なんか、声もちっちゃいし、あと、日向、最近...』と話掛けたところで、栗原紗英の『そんなにたまってんの』に笑いもあり。『しかも、ちゃんと聞いてください....前まで、ちょっと公演で、日向がしゃべったら、みんな笑ってくれてたんですよ。正直、なんで笑ってんのか、自分でも分かんなかったんですけど、最近は、何言っても、笑ってくれません』となり。

栗原紗英の『なんかね、もう、日向に慣れちゃったんだよ』、宮﨑想乃の『免疫ついちゃったんだと思う』もあり。笑いながら 山内祐奈の『おかしくなっちゃった?』に、松本日向の『めっちゃ、うなずいている』もある。

松本日向の『最近は、ちゃんと 笑かそうと思って、しゃべったら....全然、面白くないみたい』に、周りのメンバーから 『それがダメなんじゃない』となり。堺萌香の『考えんがいい』に、松本日向の『.....最近、めっちゃ考えてる.....笑いについて、考えてた』に大きな笑いがあり。

松本日向の肩に触れながら、山内祐奈の『ちょっと待って、あなたアイドル!』があり、笑顔の松本日向から 『あぶなー!』もあり、栗原紗英の『みなさん、目指すところは、一緒でいましょうね』も面白く。


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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  1430.駒田京伽の卒業公演 温かさに絆も感じられ、寂しさの中にも笑いがあり [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演をDMMで観ていたのだが、チームHの『RESET』公演。駒田京伽(ひろか)の卒業公演でもあり、『#ぴーにガチ恋』と書かれた黄色いTシャツを着たファンが大勢おり、息が合った声援も響き、特別な 一体感のようなものも感じられる。

自己紹介とお題のところでは、『ぴーちゃんとの思い出』がテーマ。様々なメンバーから思い出が語られるのが、寂しい雰囲気が漂いつつも、どこか面白くなってしまうところに、明るい笑いもあり。

神志那結衣のところでは、『ここ3ヶ月の間で、ちょっと距離が縮まったかな』と話し出したところで、田島芽瑠の『待って、同期でしょ!』、駒田京伽の『ねぇ、酷い』もあり、7年一緒だけに面白く。ホテルで同室になった際に、将来の話を初めてしてくれたとなり、『ぴーちゃんが、やっと心を開いてくれたなと内心思ってて...』に温かい笑いもあるなど、いい話だったのだが。

『今日は、気持ち良く、あの...気持ち良くと言っちゃ、あれですけど、あの...心を込めて、ぴーちゃんと、メンバーのみんなと、そして、今日、来てくれているファンのみなさんと、DMMの観てくれてるみなさんと、最高の一回にしていけるように....』があり。微妙な笑顔で『うん、うん』としながら、緊張も感じられ、坂口理子の『しゃべればしゃべるほど....』もあり、周りのメンバーも笑い出していた。

次の小田彩加からは、『今日は、PDN。ぴーさん、どこ行くの~.....あ、間違えた。ぴーさん、どこにも行かないでか』となり、坂口理子の『全然、違うじゃん』、駒田京伽の『....どこ行くのか』、豊永阿紀の『...徘徊しとる』もあり、笑いもあるのだが。立て続けにおかしな展開になり、坂口理子の『じーなとグルだな』も面白く。

『ぴーちゃんが世界で一番大好きな....ぴーちゃんって、初めて言っちゃった』と笑顔で話す 今村麻莉愛も可愛らしく、卒業発表してから、駒田京伽と出演する度に泣いていたのだが、この日は、後輩の武田智加が駒田京伽の家にお泊まりしていたことを知り、悔しがる姿もあり。優しくされている 『ぴーチル』と違い、ぞんざいな扱いで、愛があるイジリでという 豊永阿紀の話に笑いもある。

自己紹介MCの3列目が、今村麻莉愛、豊永阿紀、駒田京伽、田島芽瑠、坂口理子という並びなのだが。田島芽瑠、坂口理子のところでは、7年一緒だった同期で、特別な仲でもある メンバーだけに、話が尽きないところに、思いの強さも伝わってくる。

曲中には、駒田京伽と坂口理子が一緒に映り、笑顔もあるのだが。終盤には、『思い出のほとんど』を駒田京伽と坂口理子の二人で泣きながら歌い、抱き合い、並んで歌う姿もあるのだが、歌詞が思いを表しているようでもあり。

この曲の後、坂口理子から手紙があり。一緒に歩んできた7年を振り返りながら、様々な出来事を振り返り、『HKTにいて、楽しかった思い出には、全部、ぴーが隣にいてくれました。今まで、たくさん、ありがとう』と泣きながら読んでいた。

最後に、駒田京伽からの言葉があり、昨年の秋から卒業を考え、思いを打ち明けていたのだが。『みんなを悲しませてしまうことが、本当に、私は辛くて。自分のことでも、今は、すごく精一杯なんですけど、それ以上に、みんなのことが、大丈夫かなとか、心配してないかなとか、すごい不安になるし、もちろん、宮崎から応援してくれた家族にも、私は、もう少し頑張れたのかなとか、申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど、今まで以上に頑張って、今まで以上に、素敵なものを家族や応援してくださったみなさん達に、見せれるように頑張っていきたいと思います...』と涙ながらに話していた。

駒田京伽から『それでは、次が、本当に最後の曲になります』があり、ここで、客席から『えー!』と声が上がるのが、お馴染みになのだが。今回は、その声がなく、駒田京伽の『もう、えーを言う元気もない....』に笑いもあり。

劇場公演の最後の挨拶のところでは、ファンから大きな声で、『ぴーちゃん、ありがとう!』があり。後ろからメンバーも現れ、卒業を控えた 岩花詩乃から花束を受け取り、二人で笑い合う姿もある。

駒田京伽の『坂本りのちゃんが、私の、引っ越しましたのテープをね、すごい作ってくれたんです、キレイにね、めっちゃ泣いてるじゃん.....ありがとうね、みんな泣いて.....なんか、すごい、みんなが泣いてるのが、こっちから見えて。ああ、寂しいなと思って、上をパッと見てたら、詩乃が、一生懸命、曲に合わせて、踊ってて。公演、頑張ってね』に笑いもある。

泣きながら 今村麻莉愛が駒田京伽に抱き付き、顔を下に向けたまま泣いていた 坂口理子に、駒田京伽の『明日、遊ぶじゃん!』に笑いも起こり、『いもむChu!が揃って、遊ぶじゃん!.....ごめん、なんか、もうちょっと一緒に頑張ればよかったね』もある。

この日の朝と昼頃に配信されていた 駒田京伽のSHOWROOMを途中まで観ていたのだが。これまでのSNSは使えなくなるものの、自身で立ち上げたサイトは、残るとも話しており、『作っておいて良かった』という言葉も印象に残っている。


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