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マウスパッドは薄い方が使いやすい 3.ELECOM ウルトラスリムマウスパッド MP-093BU 0.2mmは最薄、しかも、探していたものに非常に近い [超薄い マウスパッドが使いやすい]

前回は、『Digio² 超うす型マウスパッド』を使い、非常に薄く、良かったのだが、1週間ほどで表面のもろさが感じられ、残念な結果に。そこで、今度は、さらに薄く、0.2mmの『ELECOM ウルトラスリムマウスパッド MP-093BU』。

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これも、『Digio² 超うす型マウスパッド』と同様に、デスクに貼り付けるタイプ。0.2mmだと、デスクとの段差がほとんどなく、段差の部分を硬く感じられないほど薄い。

貼ってみて、感じたのだが、表面の手触り、貼ったときの薄さなど、以前、使って非常に良かった 超薄型マウスパッドに非常に似ており、かなりの好印象。そのマウスパッドは、シートのようなもので、何年か使い、痛んでいたため、処分して買い替えようとしたところ、販売されておらず、個人的には、幻のマウスパッドになっていた。

どのメーカーのものかも分からないのだが、この感じだと、もしかすると、エレコム製だったのかもしれない。この表面の感じが、懐かしくもある。

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気になるのが、このマウスパッドの裏なのだが。シールになっており、はがす方の紙には、『環境に優しい素材を使用 焼却時に有毒ガスが発生しません。』とある。これが、妙なところで、今まで、いくつもマウスパッドを買って、使ってきたが、このようなことが書かれているものを見たことがない。

以前、貼るタイプのマウスパッドが、非常に良かったと書いたが。そのマウスパッドには、ニオイがあり、ケミカルなニオイなのだが、妙に鼻にツンとくる強いもので。貼ってしまうと感じないことから、デスクに貼り付ける部分に付いていたようなのだが。

それが、凄い粘着力で、テープを貼るという感じで、はがすときに、マウスパッドが伸びそうなくらいの勢いがあり。しかも、はがした後に、再び貼れるくらい、粘着力が持続する。それが、販売されなくなった理由に関係があるのかもしれない。

今回のマウスが同じモノという確信はないのだが、非常に似ており、貼り付ける部分は、比較的、弱めで、ニオイもなく。弱いのだが、ズレるようなものでもなく、マウスパッドの裏に滑り止めがあるタイプに比べても、各段に安定している。

この貼り付ける部分については、『Digio² 超うす型マウスパッド』の粘着力の方が、圧倒的に強く。デスクをフィルムでコーティングしている場合、それを持ち上げそうなくらいの強さがある。

以前とほぼ変わらない感じなのだが、違いは、大きさ。当時、使っていものは、これよりも、3割ほど大きく、普通のマウスパッドにありがちなサイズ。ところが、これは、ウルトラスリムは、厚さではなく、幅の広さかと思わせるほど、コンパクト。

ただ、実際にマウスを動かす範囲は、非常に限られており、マウスパッドの端から端まで使うことはないため、必要な分だけで、デスクを余計に占めることなくと考えると、このコンパクトさはいいのかもしれない。

耐久性については、しばらく使ってみないと分からないのだが、この感じだと、しっかりとした硬さがあるため、問題ないんじゃないだろうか。





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