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PS4 映像が綺麗で臨場感が凄い アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 3.自然な会話も多く、煮詰まらない良さもあり [PS4 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝]

PS4『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』をやりつつ、映像の綺麗さや迫力が違うのも分かるのだが、これで終わりそうだというところで、何度も盛り返し、ボリュームがある。それでいて、場面も切り替わるため、単調にならず、楽しめている。

アンチャーテッドシリーズらしさとしては、どの作品も、お宝を求めての冒険なのだが、必ず、仲間がいる。これが、何かをやるときに、手分けしての別行動ではなく、一緒に行動している。ここに、大きなポイントがあり。

このゲームでは、建物などを登ったり、謎解きもあり、考える瞬間が度々あるのだが、どうにもならずに煮詰まることがない。これは、ある程度、考える時間もありながら、煮詰まる前に、一緒に行動している パートナーが、ヒントをくれる。

このヒントのタイミングも、なかなか良く。考える時間もありつつ、押し付けがましくもない。しかも、二人で行動しているため、冗談を言い合い、昔話をしたりと常に会話があるため、ヒントのときも、自然な会話のようでもあり。

この手の冒険モノでは、探検するようなもので、主人公だけで、黙々と崖を登るというのも緊張感があっていいのかもしれないが。このアンチャーテッドシリーズは、そこに、仲間との会話があり、しかも、独り言もあるため、人間味のあるキャラに愛着も感じられる。

主人公 ネイサン・ドレイクなのだが、格好いいクールなタイプではなく、好奇心旺盛な子供のような雰囲気もあり、陽気でおしゃべり。これが、最近、アマゾンのプライム・ビデオで全シリーズを観た『ユーリカ/EUREKA 〜地図にない街〜』の主人公にも、どこか似ている。

宝を求めて、あちらこちらへ行くため、環境も変化に富んでおり。凍えるようなところもあれば、強い日差しの砂漠もあるのだが。細かいところでは、土砂降りの中での動き難さ、濡れた地面での滑り具合など、リアルさがある。


  
 


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