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爽快感があるメタルギア ライジング リベンジェンス 5.ゲームとしての感想 [PS3 メタルギア ライジング リベンジェンス]

『メタルギア ライジング リベンジェンス』は、ある程度は聞いていたのだが、プレイ時間が6時間ほどと短い。動画部分や会話部分もあるため、実際、プレイしてみると、これで終わりなのか?と思うほど。

最近プレイした 『龍が如く5』は100時間ほど、しかも、クリア後もまだまだ遊べる要素が豊富で、本編が終わったにもかかわらず、今でも終わった感覚がなく、遊んでいる。

そして、『ヒットマン アブソリューション』も、本編は20時間ほどだが、これはプレイの仕方でかかる時間は全然違う。しかも、難易度を変えると人の数も増え、難しくなるため、攻略の仕方も変えざるを得ない。

さらに、ターゲットを自分で決めてゲームをメイクするコントラクトモードもあり、ネット上で誰かが作ったものをプレイしたり、自分で作成したりと、得た報酬で様々な武器をカスタマイズしたりと、いつまでも遊べる。

これらに比べると、『メタルギア ライジング リベンジェンス』は、ゲームとしてのボリュームがなく、しかも、一度、通してプレイしてしまうと、やりこみ要素がほとんどない。全くないわけではないが、隠れている兵士、IDを探すなど、やりたくなるほどのものでもなく、しかも、変に面倒なものばかり。脇にそれても何かがあるような、その辺の遊び心がない。

チャプターごとのボスキャラを倒すと、その武器がカスタマイズで使えるようになったりするのは、攻撃の仕方が変わり、これはこれで良かったのだが、繰り返しプレイする理由がないのが残念。1回プレイしただけでは、やり尽せないような何かがあればいいのだが。

当初、メタルギアのスピンオフとして、作られていたこの作品が、プラチナゲームズが加わったことで、メタルギアシリーズに組み込まれた。新しい試みが多く、メタルギア シリーズと思うと、どうなのかと思うのだが、これはこれで、この流れの作品が続き、続編などを重ねれば、かなりいいものになるのかもしれない。

個人的には、2回通してプレイしたところで、これ以上、やることもなく、早々に売ることに。しばらく、楽しむ予定だったのだが、また、これは凄いと感じるようなゲームを探さなければ。

今回は、初めてなのだが、ゲオの宅配買取を使ってみることに。次回、『ゲオの宅配買取体験 1.こんなに簡単に売れるのか』に続く。


 


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