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Radiko.jp ラジコで県外ラジオを聴く方法 5.最新版 ラジオグラバー MX Pro 発売、とうとう日本全国のRadiko.jpが月額600円から聴ける [Radiko.jp ラジコで県外 ラジオグラバー]

ラジオグラバー 2 Proで、Radiko.jpの東京、大阪、福岡の3エリアのラジオが視聴でき、以前にも、それを使ってラジオを聴いてると書いたのだが、先週の金曜日、最新版 ラジオグラバー MX Proが発売になった。これまでとは違う機能も追加されたのだが、その他にも、ちょっとした違いがある。

凄いところとしては、これまで、3エリアのRadiko.jpが視聴できたのだが、ラジオグラバー MX Proでは、全国のRadiko.jpが聴ける。これで、例えば、都内からでも、FM愛知で放送されている、SKE48メンバーがサブパーソナリティのラジオ 『わたしのすきなこと。2nd』も聴けることになる。

通常、Radiko.jpは、自分が住んでいるところ、パソコンやスマホでも、どこからアクセスしているかをもとに、地元で聴けるラジオのみ聴けるような仕組みになっているのだが、ラジオグラバー MX Proでは、とうとう、どこからアクセスしても、どこのRadiko.jpも聴ける。

機能面では、これまでのラジオグラバー2 Proでも、録音した番組の編集、Windows 7や8であれば、ラジオで流れる音楽部分の録音、倍速再生はできたが、MX Proから、ノイズを除去する機能で元のラジオの音質よりもさらにキレイになり、専用ブラウザで再生される音声なら、何でも録音もできるようになった。

この『何でも録音できる』という部分が、ラジオ番組だけを予約録音できた従来のラジオグラバーとは違うところ。これが使えると、パソコンで再生される音なら、どんなものでも録音、それを編集まで行うことができ、音質も改善するだろうから、いいはず。

これと同じようなことをしようとすると、複数のソフトを用意する必要があったが、これが、ラジオグラバー MX Proだけで、まとめてできることになり、非常にやりやすくはなる。

ただ、これらの機能をフルに使うには、Windows Vista、7、8のパソコンが必要で、現在、私が使っているPCが、Windows XPなため、これまでと変らず、使えない機能が残る。

さらに、今までとの違いは、チケット制になったこと。始めに、ラジオグラバー MX Proと『全国の放送が聴けるチケット』を購入しなければ、県外のRadiko.jpが聴けないようになった。このチケットが、1年分のまとめ買いで 7200円、月額600円かかるということになる。

このチケット制は、これまでになかったもので、ラジオグラバー2 Proでは、ソフトを購入すれば、後は、そのまま聴くことができた。ただ、3エリアの東京、大阪、福岡に限定はされるのだが。

月額600円で、日本全国のラジオが聴き放題で、録音もし放題ではあるため、高い話ではない。さらに、私のように、ラジオグラバー 2 Proの利用者には、無償アップグレードで、12ヶ月間利用できるチケットも無料プレゼントになっている。

利用する環境を考えると悩むところで、私の場合、Windows XPで使うため、MX Proにアップグレードしても使える機能は限られている。さらに、使う理由が決まっており、福岡で放送される HKT48のラジオを地元と同じように聴くことなため、福岡のラジオが聴ければ問題なく、アップグレードしても使い方が変らない。

調べたところ、ラジオグラバー 2 Proでも、サポートは受けられなくなるが、現在と変らず、継続して使うことができるという。使い方が変らない以上、とりあえず、不自由していないため、そのまま使おうとは考えているのだが。

ラジオグラバー MX Proのリリースにより、ラジオグラバー 2 Proの販売は終わっているようだ。





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