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HKT48 若く可愛く、観ると元気になる  168.トークが盛り上がると、歌う姿もより良く [HKT48 若く可愛く、観ると元気になる]

昨日の劇場公演では、自己紹介とお題のところで、中西智代梨が悔しかった話をしており、大丈夫選抜に、2周年記念公演で『ガラスのI Love You』をされたという話に。

すると、後藤泉、駒田京伽(ひろか)、坂口理子、冨吉明日香の大丈夫選抜が、 『大丈夫~』と歌いながら一人ずつ集まり、一人しゃべりに、コーラスが4人ついたような状態。こうなると、面白くもあり、やはり、豪華で派手さがある。

さらに、その後、ユニット曲 『純情主義』では、大丈夫選抜で、坂口理子以外の3名で歌うなど、存在感が増しているのが分かるのだが。家族や友人が、他のメンバーを推すという 下野由貴の話でも、穴井千尋推しのお母さんが、大丈夫選抜に興味を持ち出したという話もあり。

『大丈夫』のいいところは、コラボができるというか、応用が利くところかもしれない。大丈夫選抜のメンバーは、仲がいいメンバーということもあり、息も合い、それぞれの持ち味を活かして、畳み掛けるところが面白く。

さらに、他のメンバーを巻き込める、柔軟さもあることから、そこが、ワンパターンになりにくく、新鮮さが保てるところなのかもしれない。冨吉明日香のトークも、『まいこみーや』など笑い話をいくつも重ねたところに、メンバーからも笑いが起こり、調子が良さそうな展開。

『なんか、薄いおじさん』という印象が残る 田中菜津美は、ニヤニヤしていると、また何かをしそうなのだが、今回は、いきなり、訛っていたのだが、なかなか怪しく。

その前のメンバーの話で、胸に手を添えて、梅本泉の豆乳では、どうもダメらしいという話で、肝心なところをジェスチャーで補足しつつ、夜のお仕事に誘われるという宇井真白のところでも、カットされそうな話と、出番がまわってくる前に、大暴走しそうな雰囲気。

ところが、自分の番になると、棒読みな怪しい訛りが始まり、クールダウン。気のせいか、暴言を言いそうにないようなイメージになり、これまでの流れを中和したような。ただ、平然を装うところに、何かをやりそうなところが見え隠れするのだが。

この他、中盤のトークでは、HKT紅白と題して、曲を歌うという後藤泉の企画もあり、これが、結構、面白い。一番、目立っていたのは、今田美奈。やりたいといい続けて、なかなかやれない曲 『ウィンブルドンへ連れて行って』を熱演しており、その勢いからも、やりたいという気持ちが伝わってくるほど。3名で歌うため、安陪恭加と田中菜津美などと一緒にやると、観客からの大きなリアクションがありそうな。

他のメンバーも、普段は歌わない曲を歌い、新鮮さもあるのだが、最後のトリでは、恥ずかしそうにしている 田中菜津美も、なかなか可愛らしく。歌い出すと、最後に、キーが高くて声が裏返るという、しっかりとオチも付けている。

アカペラで歌うだけに、そのメンバーだけの世界という感じなのだが。実際、この曲をやると、こんな感じになるという印象を与えることもでき、さりげなく、アピールにもなっている。大人な曲をやりつつ、好みとしては、可愛らしい曲をやりたいというメンバーもいるため、できますという感じで、いい機会になったんじゃないだろうか。

好きな楽曲では、より力を発揮できるということにもなりそうな、そんな印象も受けたのだが。人それぞれ、好みがあり、どんな曲でも演じるというものがあるにしても、好みとのマッチングの良さもありそうで。今田美奈、安陪恭加、田中菜津美が、可愛らしい衣装で歌う姿も観て見たいところ。

アンコールの後には、以前からダイエットしているという 中西智代梨がなかなか上手くいかないという話があり、その後ろには、田中菜津美がいるため、余計に差があるようになってしまい、さらに、若田部遥も、その話に加わっているのだが、田中菜津美を基準に考えると、大半が太いになるんじゃないだろうか。

今回の公演は、トークに盛り上がりがいくつもあり、印象に残る部分が多く。トークが盛り上がると、真面目に歌う姿にギャップがあり、メンバーの良さもより感じられる。このメンバーの組み合わせも、良かったのかもしれない。

若田部遥のぐぐたすでは、公演の舞台裏な画像が多く投稿されており、メンバーのいろんな表情が見られ、こちらも、なかなか面白い。ステージ上とは、違った表情で、戻ってきたところだろうか、安心したような表情もあれば、微妙な表情もあり。

草場愛(まなみ)のぐぐたすでは、直筆の手紙を画像で投稿しており、生誕祭などの後にはあるかもしれないが、あまりないだけに、ユニークさがある。手書きの字をみると、文字のカタチや書き方からだろうか、気持ちが込められているのが伝わってくる。もしかすると、画いてる姿を想像してしまうのかもしれない。手書きの文字になると、身近に感じる良さもありそうな。

どんなことにも言えるのかもしれないが、手間をかけると違いが出るもので、手間をかけたなりの何かがプラスされている気がする。このわずかな差が、ここぞというところでの大きな差になるのかもしれない、そんなことを考えさせられる。


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