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PS4 世界が広そうな アサシン クリード ユニティ 2.住民から生活感が溢れ、各種武器と衣装のカスタマイズも意外な凄さがある [PS4 人気の最新作 アサシンクリードユニティ]

予約していたため、発売日当日には、PS4『アサシン クリード ユニティ』が届いたのだが。プレイして驚くのは、その世界に入ったようなリアル感。

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初回限定で、アイテムのダウンロードとタロットカードがあり、下の画像がそれなのだが。フレンチタロットというもののようだ。やり方などが書かれた説明書も付いている。

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このゲーム、建物の外観などが細かく作り込まれ、それも凄いのだが、さらに、住民の生活感が半端なく。馬車の車輪を修理していたり、動物の皮をなめしていたり、いろんな仕事をしており、それが、現在はないようなものも多いため、見た時の新鮮さがある。

それに加え、まさにフランス革命という混乱した状態でもあるため、住民同士のいざこざも多く、恐喝や強盗なども身近にあり、それに対して、プレイヤーが、武器を手にビビらせながら、その場を収めたり、盗人から盗まれたものを奪い返したり、逆に、何かを盗んだり、人知れず、抹殺したりといろいろできる。



このゲームの特徴の一つが、カスタマイズの細かさなのだが、武器も豊富で、片手武器、長柄武器、大型武器、ピストル、ライフルがある。それぞれが、カテゴリーになっており、片手武器だけでも、そこに、2,30種類はある。

防具では、外観の色が変えられ、頭、胸、前腕、腰、脚、服装とカテゴリーがあり、これも、頭だけでも、かなりの数がある。

それぞれ、性能的な違いがあるのだが、質感の表現が細かく、布にしても皮にしても、どんな材質かが感じられ、ダメージ感もあるなど、カッコ良さの中に渋さも感じられる。

街の生活感のある雰囲気もあり、キャラクターのカスタマイズも細かく、物語の展開も、現代と過去という流れもあるため、マンネリにならないテンポの良さもある。

クリアまで、プレイ時間がどのくらいか分からないのだが、結構、いろいろやったと思っても、わずか、3%なため、かなりボリュームがありそうだ。

しかも、ランダムに生成される協力ミッションもあり、シングルプレイでも、本筋の他、様々なサブミッションもあり、そこから得られる武器などの報酬があるため、好きなように楽しめる。

普通に、街の中を歩いているだけでも、いろんな出来事があり、自分とは関係ないところで、もめ事が起こり、住民が突然、クモの子を散らすように逃げ始めたり、また、住民が大勢集まり、権力者に迫るなど、読めない感じの世界が面白い。

このゲームをプレイして感じるのだが、プレイヤーに対して、いろんなことが起こるというのが、ゲームとしてありがちなのだが、プレイヤーと関係ないところで、いろいろあると、妙なリアル感がある。

定番なところとしては、高さのある建物が多く、そこを自由に飛び回りつつ移動でき、タテにもヨコにも世界が広く、この立体な空間の自由さも、プレイしていて気分がいい。

スケールが大きく、リアルさもあり、物語の展開もテンポが良く、さらに、カッコいい見せ場もあり、クールなプレイが楽しめる。予想外の面白さで、これは、かなり遊べそうだ。

ちょっと、ロードが長いとは感じるのだが、始まってしまえば、途中で遮られることもないため、文句を付けるほどでもなく。これについては、修正などが今後あるだろうから、大した問題でもない。

始めたばかりだと、自由な分だけ、何をしていいか分からないこともあるのだが、いろいろやってるうちに馴染んでくると、この自由さが逆に良く。

思いの他、面白く、これだと、どうしようかと思っていた PS4『ザ クルー』は、手を出すかどうかも怪しくなりそうだ。


  


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