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PS4 スターウォーズ バトルフロント 映画のような迫力・臨場感が凄い 4.装備の組み合わせとやり方次第、初心者でも上手く戦うコツはありそうな [PS4 映画の世界 スターウォーズバトルフロント]

昨年、発売された『スターウォーズ バトルフロント』なのだが、2月に新たなマップも追加され、今月も更新があるようで。物語がある訳ではないのだが、ユーザー同士のバトルなため、常に新鮮さがあり、変わらない面白さがある。

この手のゲームでは、初心者向けという話もあるのだが。やはり、得意なユーザーとそうでないユーザーでは、倒す数に大きな開きがあり。同じようなゲームで、共通する コツのようなものがあるのかもしれない。

マップ上に表れるアイテムは、場所が決まっているため、これは利用するようにしており。パワーアップ、AT-ATやXウイングなどのビークル、ヒーローになるヒーロー・ピックアップなどがあるのだが、狙って取れれば、戦闘に有利。

多少、ここら辺にあるはずと覚えているとやりやすく。場所によっては、一度、それを取り、設置した後に、その場所に戻ると、再びあることもある。

武器については、どれも試してみたのだが。最初から使える武器が、その後、アンロックで手に入れた 武器と比べ、目立って劣っている訳でもなく。それぞれに性能に違いがあるため、好みに合うものを使うのが、一番のようだ。

性能の違いなのだが、メイン武器それぞれで、連続で撃てる弾数が違い、最も多いのが、DLT-19とRT-97C。1分間に発射される弾数でも、一番は、これも、DLT-19とRT-97C。ただ、与えられるダメージは、もちろん、低くなっており、他の武器とのバランスが取れている。

メイン武器の射程距離は、ラッパ銃のような CA-87が、唯一、至近距離でしか使えないだけで、他のものは、見た目が、拳銃やライフルのようなものでも、射程距離は、そう大きな差はなく、1200~1500m。

スコープが付いていれば、狙いやすいようにはなっているのだが、射程距離で大きな違いはないため、相手側からでも、上手く狙って撃たれれば、弾は飛んで来る。

クールダウンになるまでの弾数も多く、連射も効いているとなると、多少、与えられるダメージが低くても、有利そうだが。さらに、銃による反動の違いもあり、この2つは、それが大きく。

与えられるダメージが低いということは、数を当てなければ倒すことができず。それで、反動で狙いも定まらないとなると乱射のようにもなり、そう離れてない距離で使うことになる。

ユーザーの好みで、使いやすさが決まるため、どれがベストとも言えないのだが。個人的には、威力もあり、反動が少なくブレ難い E-11などが使いやすい。

AT-ATを攻撃した際に、パーソナルシールドを使いながら、足元から、上に向かって、イオングレードを投げつけたところ、与えたダメージが違っていた。TIEファイターなどのビークルへ、イオン魚雷を発射しても、当たる場所でダメージが違うため、AT-ATも、そうなのかもしれない。

操作面では、視点の違いで、武器で狙ったときのズームも違う。1人称視点(FPS)と3人称視点(TPS)があり、キャラクターの目線で見える状態か、後ろから見ているかの違いなのだが。メインウェポンで狙いを定めるときに、この違いで、ズームの見え方も違う。

3人称では、ズームしていても、離れた感じが残り、体の一部を狙って撃てるような感じではなく。これが、1人称では、スコープをそのまま覗き込むため、ヘッドショットも狙いやすい。

この視点切り替えは、ゲームの設定を開かなくても、ゲーム中。十字キーの下を長押しすると切り替わる。3人称視点では、戦闘中、障害物をタテにする際、右から狙うか、左から狙うかも、十字キーの下を軽く押すことで切り替えられる。

この他、キャラクターの動きと合わないときは、設定で感度を調節すると、大分、良くなることもある。ボタンの位置も、使い難いときは、PS4本体の設定に、アクセシビリティーがあり、そこでボタンの割り当てを選べば、変更もできる。

戦闘中でも、再出撃は、いつでもでき、装備のデッキも2つ、メイン武器はどれでも選べるなど、戦闘中でも状況に合わせて、使い分けもできる。ただ、出撃地点が、パートナーか、お任せなため、やり方次第にはなるのだが。

マルチプレイのFPSは、『スターウォーズ バトルフロント』が、初めてなため、得意な方ではないのだが。他のユーザーと一緒なため、戦い方次第なところもあり、SFならではの雰囲気に面白さもある。

最近は、Amazonプライムで、曲が聴き放題になり、ゲームのBGMをオフにして、ディープ・パープルのベスト盤を聴いているのだが。ゲームのBGMは、雰囲気があり、これはこれでいいのだが、急かされているようでもあり。これが、別の曲を聴きながらとなると、違ったノリで、気楽に遊べる良さになり。敵味方が入り乱れてもみ合うと、お祭のような楽しさも感じられる。

今後も、更新が予定され、マップなどの追加もありそうで。物語が無い分、惹きの弱さもあり、遊びたいときに遊びたいだけというのも、息抜きとしては、都合がいいのかもしれない。


  



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