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ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円で楽しむ 2.確かに歩ける、この組み合わせで十分遊べる [ポケモンGOが軽快に動く スマホと月額1000円]

前回は、ポケモンGO用に、SIMフリースマホの話を書いた。ポケモンGOが快適に動き、ゲームアプリが問題なく動く性能があるものということで、 『ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL』を選び、データ通信のみのSIMカードに、 月額1000円ほどの『OCNモバイルONE』で、やり始めた。

実際、この組み合わせで使って感じるのは、ポケモンGOなら、これで十分ということ。『OCNモバイルONE』のデータ通信のみのプランで、月ではなく、1日で110MBまでのプランを使い、月額 972円(税込)。110MBを超えるほど、ポケモンGOをしようとすると、少なくても、7時間以上になる。

ポケモンGOは、動作環境としては、結構、高めな印象があるのだが、データのやり取りは、そう重いものではないようで。しかも、足で歩き回らなければ、進まないゲームなため、7時間もやり続けるというのは、体力的にも無理がありそうで。

小太りな 同僚が、ポケモンGOをやり始めたところ、通勤以外も歩くため、痩せ始め。運動しそうにない人が、歩くところに凄さを感じ、それが、やってみようと思った切っ掛けなのだが。

確かに、ポケモンGOをやってみると、驚くほど歩ける。どういうことかというと、あちらこちらに、アイテムが手に入る ポケストップがあり、そこへ行けば、何かが手に入る。もうちょっと行けば、ポケストップという状況が続くため、歩いているという感覚があまりないまま、歩き続けてしまう。

ポケットモンスターを捕まえる際に使う ポケボールは、CPが高いポケモンに多く使い、レベルが上がるにつれて、すぐ不足しがちになる。このポケボールを増やすには、ポケストップで拾うか、課金になり。目の前にポケストップがあれば、そこまで歩きたくなる。

ポケットモンスターは、もともとゲームが先になり、後に、アニメ化され、現在に至り、そのせいか、ゲーム性が高く。実際に体を動かす運動モノとゲームを組み合わせたものでは、どうしても、運動部分が強く出てしまい、ゲームとしての面白さに欠けるものも多いのだが、ポケモンGOは、それとは違い、ゲームという 印象がある。

キャラクターが豊富にあり、コレクションの要素もあるのだが、進化や強化もあり、簡単にポケモン全体を把握できず、それも、飽き難そうだ。さらに、ポケモンを捕まえ、それを強化し、ジムで対戦となるのだが。ジムを手に入れ、防衛できれば、課金しないと手に入らないような アイテムも手に入り、より遊べるという流れになる。

これまでも、家庭用ゲーム機 Wiiなどでは、家の中でも、体を動かして遊ぶゲームがいくつかあり、Wii Fitは、ブームにもなったが。家の中でも、体を動かせるゲームから、外を歩きたくなる ゲームになっているところに凄さがあり。これまでとは、方向が違い、一歩、先を行くような新しさもある。

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ポケモンGOは、長く楽しめそうなため、ASUS ZenFone 2 Laser ZE500KL用のケースと保護フィルムも用意した。ポケットからの出し入れが多く、落とすと厄介なため。

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保護フィルムには、皮脂汚れを落とす アルコールパツド、マイクロファイバークロス、ダストステッカーもあり、この価格では、いろいろ付いており。ダストステッカーは、ホコリを取るものだが、これが、無ければ、粘着力を弱めた セロテープなどでも良く。透過率も、97%で、0.33mmながら、ガッチリしている。

スマホも、買ってまもないこともあり、吸い付くように簡単に張ることができた。これまで、いろいろ貼ってきたのだが、これが、一番、貼りやすかった。

スマホのケースも、ポケットに入れても邪魔にならないような、コンパクトなものを選んだのだが。スマホをプラスチックなケースにはめ込むタイプなため、保護フィルムも問題なく、しっかりはまるため、問題ない。


  



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